印度の子供がなりたいものはラジャ ラジャ マハラジャー赤い飾りの象牙の馬車でラジャ ラジャ マハラジャー北から南へ行列つれてお妃 探しに行くそうなまあ! まあ!ラジャ ラジャ マハラジャーラジャ ラジャ マハラジャー 印度でいちばん大金持ちはラジャ ラジャ マハラジャー銀の孔雀の羽からとったラジャ ラジャ
照れた素振りに惑わされないで私に遠慮なんてしないで遅咲きガール 遅咲きガール 初めてのデート遅咲きガール 遅咲きガール ときめきたいのよ女の子は誰でも慣れてるって思われたくないから貴方が肩にまわした腕にちょっと俯いて見せたのだけどほんとは襲ってくれなきゃイヤイヤそうよ アッハン桜は6分咲き遅咲きガール 遅咲きガール 視線にワクワク遅咲きガール 遅咲きガール待ってた春感この日の為に内緒で磨いた大人の
自分を見つめる孤独な毎日悲しみにくれる家族達レーダーマン 疑似ロボット高性能 識別不可能レーダーマン 疑似ロボット高性能 識別不可能フィードバックの人形使いに情報求めてメタモルフォーゼ守備範囲 360度 スクリーンみつめて身じろぎもせずどんな情報も見逃さないが 自分捕える機能はないレーダーマン 疑似ロボット高性能 識別不可能レーダーマン 疑似ロボット高性能 識別不可能右も左もレーダーマン 仲間同志
夕闇 駆けおりる 遙かなビルの影立ち並ぶ団地に灯がともるすれちがった子供は ガラス玉の目の光ぬり終えた娘が 泳ぎだす抱きとめてやるさ産み落とせ 街の落とし子母の街を駆けろ産み落とせ 街の落とし子母の街を駆けろ朝の光 照り返し 立ちはだかる銀のビル消し忘れたネオンがかすんでく頭のアルコール 注ぎだしてしまえばすぐに走れるさ 忘れるさ抱きとめてやるさ産み落とせ 街の落とし子母の街を駆けろ産み落とせ 街
忘我の裂け目から溢れる河のように悲愴の赤い花 散って舞う花弁のようにエーンエーン エーンと泣きすぎて枯れ果てた目から なお流れる 赤い涙I’ll never forget youI’m cryin’ 衰弱の裂け目からまだ洩れる息のように悲愴の夕刻を染めるあの斜陽のようにエーンエーン エーンと泣きすぎて枯れ果てた目からなお流れる赤い涙I’ll never forge
ひとつ 他人(ひと)のところでI feel like a cattle girl泣きながら豚のよに働く毎日 ふたつ 風浪(ふうろう)受けてI feel like a cattle girl極寒の海見つめては 働く毎日 みっつ 深山越えたやI feel like a
夏のある日 こんだプール水のしぶき受けながらプールサイドに立つと判る汗の匂い 唾の匂い尿の匂いの人の匂いあまりにも人間的な匂いよ 冬のある日 火葬場でいった人を泣いて送る真白い空煙が昇る骨の匂い あの黒髪のこげてたった人の匂いあまりにも人間的な匂いよ 春のある日 少年の部屋誰かに聞いて知ったのかあぁ栗の木に似た人の匂いあまりにも人間的な匂いよ
ある晴れた日 遠い海の彼方に煙がたち船がやがて見える
桜の国の旗ふってタリラッタ タリラッタ タリラッタタ知らない人に声かけられてあなたの名を呼んだねぇーねぇー あの雲はどこ どこへ行くの 小高い丘の頂きでタリラッタ タリラッタ タリラッタタいたずらしてぶたれたときにあなたの名を呼んだねぇーねぇー この雨はいつ いつ止むの
君知るや慟哭の果て長い涙の河をつくり枯れ果てて土にかえり砂となって舞うときのあの甘美な諦念をあの甘美な諦念を 願わくば砂と舞う前土にかえった私に君の好きな種をまいて花を咲かせ実を食べてねあの甘美な諦念をあの甘美な諦念を
その人の声を聞くだけで失神しそうな怒濤の恋愛深く重く熱く鈍くああ溶岩の流れるごとくその人の声を聞くだけで失神しそうな怒濤の恋愛
ジンジンジンジン 血がジンジン梅も桜もほころびてジンジンジンジン 血がジンジン箱入り娘はねむれないバテレンごのみのテッポーで夢がやぶけりゃ ギンギラギンはじめて飲んだ あこがれの夜明けのコーヒー どんな味あなたもバージン あたしもバージンバージンブルースジンジンジンジン 血がジンジンかなしいかなしい 音がするジンジンジンジン 血がジンジンさびしい男は ねむれないヒバリもケイコも 総あげだ栄えて乱れ
星のように光る汗流しながらぼうだ滝流るる如く 泣きながらうたおう底辺の者よ 労働者諸君よ忘れまじや若き日に抱きし大志をば親の為にでなく 彼 彼女でなくひとりおのれ自身の為だけにただうたおうさあ底辺の者よ 労働者諸君よ忘れまじや青き日の輝ける夢をばさあ底辺の者よ 労働者諸君よ忘れまじや若き日に抱きし大志をば
ce sera tout a fait comme a la radioce ne sera rien, rien que
君がみ胸に抱かれて聞くは夢の船歌恋の唄水の蘇州の花散る春を惜しむか柳がすすり泣く
二人のことば二人の手二人のモーツァルト二人の海二人の歌二人の夢二人の故郷二人の愛二人ぼっちでいるだけでしあわせになるあなたと私誰もいない無人島であなたと二人きりで暮したい毎日海で泳ぎ裸足で恋をしたい鳥のように歌いながら二人の土地二人の家二人の子供二人の愛二人ぼっちでいるだけでしあわせになるあなたと私
(見よ東の 空明けて平和の光 差すところ緑と青を 保ちつつ)住み良い国を作るため明日の幸せ 一筋に探し求めん 槌音高く鈴木建設 鈴木建設未来に向けて いざ羽ばたかん
Rollin’ rollin’ rollin’ rollin’ rollin’ rollin’Rollin’ rollin’ rollin’ rollin’ rollin’ rollin’RawhideRollin’ rollin’ rollin̵
Here she comesYou better watch your stepShe’s going to break your heart in twoIt’s
ひと月に一度 座敷牢の奥で 玉姫様の発作がおきる肌の色は五色 黒髪は蛇に放射するオーラをおさえきれない中枢神経 子宮に移り十万馬力の破壊力レディヒステリック 玉姫様 乱心 もう何も見えない もう聞こえないあなたの話が理解できない異常な発汗と嘔吐の中で六感は冴えわたる 神秘 神秘 月に一度神秘 神秘 神秘の現象 赤い月の夜 座敷牢の奥で 玉姫様の発作はつづく獣なみの体温 眼光は稲妻逆流する血液をおさえきれ
ぼくは昆虫 無脊髄まなこ複眼 脳がない内臓囲む キチン質理性感じたこともない道に這い出し ビルに吸いつき空を覆い 駅に溢れ火事に飛び込み 地下に這いずる頭の中はテレビジョンモノクロームの風景触角アンテナ敏感超音波でお話し道に這い出し ビルに吸いつき空を覆い 駅に溢れ火事に飛び込み 地下に這いずる昆虫軍 昆虫軍 昆虫軍 昆虫軍道に這い出せ ビルに吸いつけ空を覆え 駅に溢れろ火事に飛び込め 地下に這い
隣りの印度人なにしてるの隣りの印度人遊ぼうよ隣りの印度人サブウェイ乗って動物園へ行こう子供も印度人カリーライス子供も印度人僕にもターバン巻き方教えていまさらインドへはとなりに住んでいまさらインドへは10 years 10 years 10 years日本の夏は蒸すけど涼しい
月光の白き林で木の根掘れば蝉の蛹のいくつも出てきしああそれはあなたを思い過ぎて変り果てた私の姿月光も凍てつく森で樹液すする私は虫の女いつのまにかあなたが私に気づくころ飴色のはらもつ虫と化した娘は不思議な草に寄生されて飴色の背中に悲しみのくきがのびる月光の白き林で木の根掘れば蝉の蛹のいくつも出てきしああそれはあなたを思い過ぎて変り果てた私の姿月光も凍てつく森で樹液すする私は虫の女
常識をはるかに超えてつのる想い突然変異的に勃発したバラ色の恋もはや暴力的とも言える程の純愛既に昭和史に刻む勢いのジュ・テームKiss me 殴るよに唇に血が滲む程Hold me あばらが音を立てて折れる程好き好き大好き 好き好き大好き好き好き大好き愛してるって言わなきゃ殺す日常を打破して具体化するエロス本能で重ねる情事 無限地獄アンチニヒリズムの直感認識は潜在的幼児性暴力癖を誘発Kiss me 殴るよに
私は待っているわ 愛してくれるまで貴方を待っているわ さようならいつでも待っているわ 愛してくれるまで貴方を待っているわ さようなら例え大惨事が起きて 濁流が走り街中が廃虚と化してもシェルターの重い扉を開けて貴方の名前を呼ぶ私私は待っているわ 愛してくれるまで貴方を待っているわ さようなら さようなら例え私が事故で死んでもほっとしちゃいけない幽霊になってもどって来るわ貴方の名前を呼ぶ為に私は待って
ボクは今日 ふたのついたビンの中で泳ぐ玉虫色の光をキラリ キラリさせながら腹を出し 尾っぽを流して泳ぐ 赤い金魚 ふ~らり ふ~らり ふ~らり 泳ぐことは頭をぶつけることだ見ているアナタに 痛さはわからないだろうボクは上へも下へも行かないところでまるであなたの知らないところで泳ぐ 赤い金魚 ふ~らり ふ~らり ふ~らり 七色に懐れた光の中では冷たい水と硬いガラスの優しさに 恥ずかしくなってこんなに真っ赤に