南風吹けば 咲く花ぬ美らさよ島の美童のジントーヨー 想い染めてよジントーヨー ジントーヨー もえて咲く花は 赤花かデイゴよ里も好きな花ジントーヨー 胸にゆれるよジントーヨー ジントーヨー 奥の山々で お茶を摘む頃はよ与論なつかしやジントーヨー 辺土の岬よジントーヨー ジントーヨー 一人待つ夜は 月の出もおそいよ千鳥波になくジントーヨー 屋嘉の浜でよジントーヨー ジントーヨー 流す涙なら 潮風で消えるよつらい想い出はジントーヨー
泣き濡れて見上げれば あなたがいつもそばにいたあの頃は若すぎて 愛の意味さえ知らぬまま 何度も月が太陽を 追いかけ 朝が訪れたそれぞれ歩いた人生に虹がかかる もう一度追いかけて あなたの胸に飛び込めるならあの海へ帰りたい 二人の影が一つにとけた海 寂しさに強がれば あなたはいつも笑ってたほおづきの実を摘んで 涙止むまで鳴らしてた 共に生きて行けるならば 年老いてくのも幸せ合わせた鏡に写るのは 永遠の道 もう一度抱きしめて 二人の
行ちゅんどやかなし 待ちみそり里前西武門ぬ間や 御供さびらよーてージントー 御供さびら片袖や紺地 片袖や浅地よ何時がむる染みぬ 紺地着ゆらよーてージントー 紺地着ゆら 思い葉ぬ契り 変りねん事によ染みてぃ呉ら無蔵よ 紺地色によーてー染みなち呉りよーやー 我ん思やー染みゆらば里前 くがらしぬぐとぅによー浅地どぅんやりば ゆるちたぼりよーてージントー ゆるちたぼり 今日や首里登てぃ 何時やめが里前面影とぅ連りてぃ