こんな風に瞬間を慰め合うよりずっとずっとそばにいたいけど太陽さえ眠ってしまった遠い空募る思い 抱き締めてるだけ決して逢えないと分かっている時ほど逢いたさは我侭になる数え切れない一人の夜は 愛しさが切ない胸が痛いいつか始まる二人の永遠 それだけを 信じよう愛しているから… 上手い言葉見つからず黙り込んだならそっと唇 受話器に押しつけすれ違う安らぎ 重なり合うようにいつもI Love You 囁いていたいあまり逢えないと
いつか僕の 歌が君に届いて滲んだ時代(とき)を想いだすんだろか何か信じて 何か探してたね失いそうな 何かに脅えて 息が白く 君の顔 霞(にじ)ませた凍えそうな真夜中の街路(みち)でまるで二人 悲しい映画のようラストシーンを 演じるように若いってことは 自由でいることと悲しすぎるね 思い込んでいたよ 未来(あした)を信じなきゃ 夢みる資格ないけどその瞬間(とき)の僕らは その手に夢を持ってた 人は誰も 過