自然に身を任せ 降り積もる淡雪のように ゆるりと舞いましょ何くれと世話焼き はやし立てては憩(いこ)いの拠り所へと さあ星を集め 記した道帰る場所は変わらず 傍らで お互いに支えてゆけば胸に秘めた憂(うれ)いの種も乗り越えて遠くまで見渡せるさ 急いでるときこそ 焦らずにお手柔らかに ゆっくり行きましょ明々と放つのは 本気の光少しも欠けぬようにと さあひとつ合図 交わしたならどんな壁も切り抜け 暮れなずむ 夕