心じゃ捨てた つもりでもひとりぼっちの 寂しい夜はあなたが無性に 欲しくなる真冬の夜を あやしく照らす真昼のような 月明かりあぁ 寒月光 今でも好きです逢いたいよ 素直に好きと いえなくて会えば喧嘩を していたけれど離れてしまうと 恋しいよ夜空を見上げ 吐息をつけばとがった肩の 残り月あぁ 寒月光 寒くて凍えてしまいそう 仲良く並ぶ 月と星昇る朝日に 照らされながらいつしかうっすら 消えてゆくいい人出
こぼれる涙の 水たまりあなたの面影 また浮かぶ忘れると 決めたのにばかな愚かな 私です雨に散りゆく 薄紫の恋は儚い 露草の花 あなたの瞳の あたたかさ寄り添い暮らした 裏通り嫌われて いたなんて信じたくない 今もまだ揺れる思い出 薄紫の恋が散ります 露草の花 今頃あなたは 何してる心がチリチリ また痛む優しさに 包まれて夢をみたいの もう一度にじむ ため息 薄紫の恋は哀しい 露草の花