明けてゆく空からの 光も届かない悔やむほど閉ざされる樹海を 彷徨(さまよ)ったあなたに逢うまでは 怯えてた 望んでた 朝を運ぶ太陽をこの罪も抱きしめて 贖(あがな)える瞬間を 涙の化身を宿す 赤い瞳(め)に誓って 聖なる剣(つるぎ) ふりかざしていつもあなたを守りたいそれが俺である証明過ちさえも 未来(あす)の糧に生まれ変わる いつの日にか願う世界 創り出そう 哀しみに奪われた 「過去」の存在理由もあなた