見上げてごらん夜の星を小さな星の 小さな光がささやかな幸せをうたってる見上げてごらん夜の星をボクらのように 名もない星がささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクとおいかけよう夢を二人なら苦しくなんかないさ見上げてごらん夜の星を小さな星の 小さな光がささやかな幸せをうたってる
まっかに燃えた 太陽だから真夏の海は 恋の季節なの渚(なぎさ)をはしる ふたりの髪にせつなくなびく 甘い潮風よはげしい愛に 灼(や)けた素肌は燃えるこころ 恋のときめき忘れず残すためまっかに燃えた 太陽だから真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから涙にぬれた 恋の季節なの渚に消えた ふたりの恋に砕(くだ)ける波が 白く目にしみるくちづけかわし 永遠(とわ)を誓(ちか)った愛の孤独 海になが
あの雲がまた抜けていったら 帰り道が見える かな あなたに合わせても あんな風に違ってたいつもより悲しい 煉瓦色の夕暮れにどうでもいいような言葉 お互い持ちだした最初は土や木でも 次第に石器になる 「時間戻れ」と叫び続けても誰にも届かない 後悔は 募ってく なつかしい気持ちが 雲を突き抜け 晴れ渡るそんな奇跡 起こることは きっとないかも でもあなたからの気持ち いまになって わかるんだそれで涙 溢れて
胸にしみる 空のかがやき今日も遠くながめ 涙をながす悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこのやるせない モヤモヤをだれかに告げようか 白い雲は 流れ流れて今日も夢はもつれ わびしくゆれる悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこの限りない むなしさの救いはないだろうか 深い森の みどりにだかれ今日も風の唄に しみじみ嘆く悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこのもえたぎる 苦しさは明日も続くのか