昭和生まれの陽気なオジサンヘタな駄洒落とオヤジギャグが得意大人だったら空気読んじゃうそんな場面も遠慮ナシにボケる 夕暮れ公園ベンチに独りで草笛吹いたらなんかチョット泣けちゃう Mr.ジョーク こんな時こそMr.ジョーク 君の出番さMr.ジョーク あのしょうもない冗談きかせてよMr.ジョーク 哀しい気分Mr.ジョーク 寂しい気分Mr.ジョーク 全部まとめて笑い飛ばしておくれよ 子供にゃとても聞かせらないエ
一瞬先は闇なんて使い古しのキャッチコピー今じゃあもっとシビアだぜ命が軽い時代24時間一年中死神がマシンガンを狂ったように乱射して弾がホホかすめてく 何処に逃げようが隠れよが等しく運次第なら無い知恵ふり絞り考えた其処に一縷の望みを チョイトこの世に憚って長生きしたいなら適度にズルくダラシなく憎まれっ子のブーガルー 俺の仮説が正しけりゃアイツから見えてるのは人間の姿じゃなくて良心の輝きだろうそれを証拠に善人
どんなに泣き喚けども壊れた世界は戻らない全てがリセットされた今また一つ一つやり直す 人間たちよ 人間たちよ繋げ命 希望の灯人間たちよ 人間たちよこの暗闇引き裂いてみせろ 人智を超えた存在の大きな力か?意志なのか?我等がこれに抗えば神に仇をなす行いか? 人間たちよ 人間たちよ時に罪も怖れずに人間たちよ 人間たちよ淘汰の波乗り越えてみせろ この星に此の時代に図らずして生まれ落ちた(n・e・w・w・or・ld!
空を見上げて流れる雲を見ろ風を感じてデッカい屁をかませ 両手広げて大地に寝転んで地球マクラにデッカい夢を見ろ ヘビィ・メンタル・アティテュード傷つかないココロヘビィ・メンタル・アティテュード決して折れぬココロネバー・マインド!鋼鉄の精神! 腹が減っては気持ちも弱くなる食えば元気だデッカい握り飯 夜空見上げて瞬く星を見ろ宇宙みたいなデッカい愛を持て ヘビィ・メンタル・アティテュード傷つかないココロヘビィ・メン
こんな時に歌なんか要らない楽しい気分は不謹慎こんな時に絵だって要らない表現の自由 役に立たない仰る通りです 返す言葉もない こんな時に本なんか要らない知識でお腹はふくれないこんな時に演劇も要らない貴重な時間を無駄に使うな激しく同意です 異議もございません ほらほら世の中ヤバめになった時最初に切り捨てられるモノ不要不急と呼ばれるエトセトラママが取り上げたオモチャみたいさ 必要じゃ無いモノも急ぎじゃ無いモノ
雨降りでも気にしない 遅れてても気にしない笑われても気にしない 知らなくても気にしない 君は仏様のよう 広野に咲く花のよう だめな僕を気にしない ひげのびても気にしないうしろまえも気にしない 定食でも気にしない 君はまるで海のよう はるかなる太平洋たたずまいは母のよう さとりきっているかのよう げにこの世はせちがらい その点で君はえらい凡人にはわかるまい その点この僕にはわかるよ 君とランチをたべよう いっ
A long time ago a long time agoAll innocent equal and goodOne day a
A raging mad sea we all live inOh now it’s time to row that
来やがったなこの欲しがりどもがいかにも好きそうな顔しやがってまるでケダモノ よだれダラダラ あんなにタップリくれてやったのにもう足りなくて 欲求不満かい?ミイラみたいに 渇いてカラカラ ひとたび 知ったら忘れられない他のじゃとっても 満足できない夢まで出てくる うなされる まったく可愛いヤツらだぜまとめてかかって来い来い来い来い!今夜もたっぷりお楽しみこのスキモノどもが!(スキモノどもが!)スキモノども
雨降りの月曜だけが特に憂鬱なわけじゃないやりきれぬ気持ちは ベッドの中に今朝も脱ぎ捨ててきた 悩みなんて無さそうだと悪気なく言われるくらいちゃんとココロ押し殺して大丈夫 やれている あぁ 明日なんてもう 見えなくなるほど泣き腫らした眼をこすって がんばれ!がんばれ!それは自分に向けてだけ独りうつむいて 拳を見つめて小さくつぶやく言葉 逃げなかったわけじゃなくて逃げられなかっただけだよ一日一日をやり過ごして
歩くたびに目がチカチカ(ポポポ ポイポイ ズズンズン)体力けずり取られてく (ポポポ ポイポイ ズズンズン)みるみる顔色ムラサキ (ポポポ ポイポイ ズズンズン)言いたい事も言えないぜ(ポポポ ポイポイ ズズンズン) ご存知この世は毒の沼だよ五臓六腑に ほら染み渡ってく 緊急事態だ!一刻を争う事態暖簾くぐりスタンバイ とりあえず生ひとつ!(喜んで!)緊急事態だ!アルコール消毒だすぐにジョッキかたむけろ
アイツはやめときな アイツはやめときなアイツはやめときな Ah アイツなんかやめときな あんなやつ顔がイイだけじゃん あんなやつ背が高いだけじゃんあんなやつ頭イイだけじゃん あんなやつ金があるだけじゃん Oh NO… あんなやつ人気あるだけじゃん あんなやつセンスいいだけじゃんあんなやつラッキーなだけじゃん あんなやつ若いウチだけじゃん Oh NO… アイツはやめときな アイツはやめ
時は金ナリ 逆もまた真ナリ文ナシだけど 時間なら腐るほど金持ちならぬ 言わば時間持ち羨ましかろう 俺はタイムリッチマン 時間銀行の V.I.P.だよ湯水の如く じゃぶじゃぶ使うのさ石油王より 油売りまくるケチケチしない 俺はタイムセレブマン 真面目な ビンボー暇ナシファンキーな ビンボー暇アリ心まで貧しくなりたかねぇ 無駄な無駄な無駄な 時間を過ごそうぜ有り余る富で ココロ潤そう派手に派手に派手に 贅沢
いつも群飛ぶ かもめさえとうに忘れた 恋なのに今夜も 汽笛が 汽笛が 汽笛が‥‥独りぽっちで 泣いている忘れられない 私がばかね連絡船の 着く港 きっとくるよの 気休めは旅のお方の 口ぐせか今夜も 汽笛が 汽笛が 汽笛が‥‥風の便りを 待てと言うたった一夜の 思い出なのに連絡船の 着く港 船はいつかは 帰るけど待てど戻らぬ 人もあろ今夜も 汽笛が 汽笛が 汽笛が‥‥暗い波間で 泣きじゃくる泣けばちるち
昭和に平成ときて お次は 令和だとさ時代は 駆け足すぎていつしか 懐しい人 イヤだねぇ カタチだけ リニューアル知らんけど せっかくの祭だ ノッてやるか 新時代 そいつにゃ あんまり期待なんか してないけど信じたい ニッポンに幸あれ てなワケで今夜もカンパイ! これまで この先だって 生きづらいどの時代も何度も 仕切り直せば いいんじゃね?減るわけでもねェし 呑んだくれ ロクデナシ誰だって 生まれ変わる事
やっちゃえやっちゃえやっちまえ!やらずに後悔するのならやっちゃえやっちゃえやっちまえ!やって反省いたしましょうやらずに死ねるか JUST DO ITやっちまえ! やらないバカより やっちゃうバカだぜ楽しきゃいいのだ 楽しくないよりやれないバカより やらかすバカだぜ同じバカなら やらなきゃソンソン やっちゃえやっちゃえやっちまえ!やらずに後悔するのならやっちゃえやっちゃえやっちまえ!やって反省いたしましょうや
社会は巨大な 精密機械で適材適所に 細かいパーツが配置されていて 機能してるのさ俺抜きで 今日も廻っている何に役立つか 未だ分からない何処にハマるのか それも分からないこのギアは 錆びてゆくだけ 歯車になんか なりたくないぜと青くイキがって 外れてみたんだこんなモンじゃない 俺は特別さ甘い夢 見続けていたボケ 何に役立つか 未だ分からない何処にハマるのか それも分からない余剰 在庫 不良 部品 廃棄 壊
まるで 勝ち目のない こんな 負け戦に懲りず 挑むなんて アンタ 馬鹿だよ一人 また一人と 船を 降りる奴ら笑顔 で見送るぜ いつか また会おう 明日を信じるとか馬鹿の一つ覚えかよいつまでやる気だよ?俺に だって 分かるかよ 沈む 夕陽を 受けて 泥舟はゆく船の 舳先にて 風を 感じながら指で 示した 先に 何が待つやら荒れた海の その向こうに明日の有りや無しや 晴れて 波もなけりゃ 気持ち安らぐけど風
北海道で20年花も嵐も踏み越えた北のロックの風物詩今年もきたきたやってきた いいんでないかい いいんでないかいライジングなんまらいいんでないかいいいんでないかい いいんでないかいライジングなんまらいいんでないかい タイムテーブル悩みどこあれもこれもの欲張り派テントエリアでまったり派飲めや踊れや夜明けまで いいんでないかい いいんでないかいライジングなんまらいいんでないかいいいんでないかい いいんでないか
冬の間着てた お気に入りのコートそろそろ衣替え 陽射しも柔らかいこの季節になると 決まって思い出すありきたりの話 大切だったもの 春風に舞い上がる 赤い風船ひとつ誰かの手から 離れてふわりそれは 帰らぬ日々か 空に手を伸ばして 泣いてる女の子そのうち忘れるよ それも悲しいけど 春風に舞い上がる 赤い風船ひとつ誰かの手から 離れてふわりそれは 戻らぬ君か 春風に舞い上がる 赤い風船ひとつ誰かの手から 離れて
雪は積もるわ 凍れるわゆくるないもね 北の街だけど熱いね道産子はなんもなんもと笑ってる いいんでないかい いいんでないかい札幌なんまらいいんでないかいいいんでないかい いいんでないかい札幌なんまらいいんでないかい ジンギスカンに 生ビールウニに毛ガニに鮭・イクラスープカレーに味噌ラーメン何を食べても うまいっしょ? いいんでないかい いいんでないかい札幌なんまらいいんでないかいいいんでないかい いいんで
ホラ 気をつけろ オマエ 見ているぞいけしゃあしゃあと 上手くやってやがるぜ何 隠してる? 裏で 何してる?その美味いとこ チョイとよこせ俺にも 心の中で カラスがわめくその 真っ黒な翼 ギラつかせて 人目につかぬよに 中身がバレぬように素知らぬ顔をして 捨ててきたゴミ袋このクチバシで 切り裂いて撒き散らかして あぁ やろうカァ キラ キラしてる ソレに 目がないぜ隙 見つけたら サッと くすねてアバヨ
目覚まし代わりに 頭の上をビュンビュンミサイルが飛んでく 悪い冗談みたいそれでも会社も 学校も休みじゃないいよいよヤバくねぇか? 正気の沙汰じゃねぇ 何が一番 大事なのかくらいは知っているはず なのに 空気読みまくり ロックバンドが理想や夢歌わずにどうするどんなクサい台詞でもロックに乗せりゃ叫べる!ロックバンドが本気で信じてないでどうするこんな腐った世界をいつかきっと 変えられると 嫌なモノは嫌だ 死ぬ
雪は積もるわ 凍れるわゆくるないもね 北の街だけど熱いね道産子はなんもなんもと笑ってる いいんでないかい いいんでないかい北海なんまらいいんでないかいいいんでないかい いいんでないかい北海なんまらいいんでないかい ジンギスカンに 生ビールウニに毛ガニに鮭・イクララーメン・トウキビ・ジャガバター何を食べても うまいっしょ? いいんでないかい いいんでないかい北海なんまらいいんでないかいいいんでないかい い
「現代社会の歪みが人間らしい暮らしを日に日に蝕みつつある時代です 時代です」 朝から険しい顔した男がテレビで言ってるやたらに不安を 煽るのやめなさい やめなさい 難しく受け止めるから余計にややこしい 人が生まれた意味だとか生きてく理由だとかそんなのたぶん 知らなくても何の問題も無いシンプルに 生きるだけシンプルに できるだけ 名だたる賢者も今日まで答えが出せない 難問そんなの当然俺にもお手上げお手上げ 人間
1999 あの年俺は 世界と共に 終わる予定で当!然!先の 事など構わず瞬!間!刹那 刹那に生きた 1999 予言によると 恐怖の大王 空から降りて終!末!何処に 逃げても地獄合!掌!人類 滅亡すると あぁ それがまさか 大ハズレで 何も起こらずあぁ 未来地図を 破り捨てた 俺は呆然 バカガミル ブタノケツバカガミル ブタノケツ無駄な余生を 生きさらばえる確かに此処は 地獄と化した あぁ いっそのこと こ
みぞれ混じり向かい風に 溜息まで白くなる肩に積もる雪を払い 顔を上げて踏み出そう 雪割り桜 春を待たずに 咲き誇る魁の花雪割り桜 冬の時代に 俺達は咲いた花 一度折れた枝の先に 青いツボミ顔だした例えそれが どんな小さな一歩だって構わない 雪割り桜 春を待たずに 咲き誇る魁の花雪割り桜 冬の時代に 俺達は咲いた花 雪割り桜 春を待たずに 咲き誇る魁の花雪割り桜 冬の時代に 俺達は咲いた花 雪割り桜 春を待た
人生は旅 よく言うけど待てよ そうなると 誰もが 初めての旅 おや どちらまで?そりゃ遠いなぁそんじゃ サヨウナラ道中どうかご無事で 初めての旅につきご迷惑をおかけ致します初めての旅につき今日も 絶賛 さまよい中どうか ひとつ お手柔らかに 人 それぞれに 道 それぞれ皆んな 違うから 誰にも 頼れないんだ 初めての旅につきご迷惑をおかけ致します初めての旅につき今日も 絶賛 さまよい中どうか ひとつ お手
遥か昔のその昔 アダムとイブの物語ヘビに林檎を食わされて ハッと目覚めた羞恥心サッと 隠した それが 始まり 隠す部分が増えてきて イチジクの葉じゃ小さすぎ今や矢鱈と着飾って 姿形を偽って見栄の 張り合い 化かし 合いだよ 人間なんてな そもそもが 生まれついての丸裸ならば 心はノーカットモロで いこうじゃないか スッポンポン スッポンポン 肩書きだとか世間体 流行り廃りも脱ぎ捨てろ大事な部分さらけ出し
明日が見えない時代だと言われておりますがノルマは明後日明々後日キッチリありましてやりたい事よりやらなくちゃいけない事ばかり次から次へと背負わされお尻を叩かれて 良いよ yoi-yo 明日やれる事は良いよ yoi-yo明日で良い良い良~い良いよ yoi-yo 今日は今日の分を良いよ yoi-yo生きれば良い良い良~い 先読みしている 気になって遠くを見ていたら足もと転がる石ころにつまづきズッコケたバカバカしいよ