CRAZY BUNNY!! I’m Gonna Win! 血色の悪いディーラー他人になんて期待しないキルユー キルミー デスマッチヘラヘラしてんじゃねーぞポーカーフェイスなんて気取ってるヒマはないのさデッドラインを越えてゆけ サンタマリアの慈愛さえも届かないさ ハレル ハレルヤ泥沼で前が見えないそれでも祈ってる VIVA!CRAZY BUNNY!!(Wow…!)LAZY!HONEY!(Wow…!)生死
伸ばされた手が僕に触れた笑った君はベッドの上で下された命に絆されてる凍った花はいつ死んだのだろう こうして譲り合う会話の中でつい昔話をしちゃうと淀み出してしまうから 君が零れ落ちて数時間は僕もどっかいっちゃってずっと ずっと ずっと “きっと”が駆け巡ってたんだよ“いっそ殺したいんだ僕を” なんて 茹だり切った戯言だ解ってる 小さな手が僕に触れた 道行く人は変わらなくて風に吹かれて泣きそうに顔しかめてる
初登場の僕を訝しげに見てる見たこと無い愛想笑い 見せて幸せとか なんか解らないけど君が居れば笑うことも出来た 目に見えないものに縋りたくなって消えないものに憧れを持ったんだ言えないほどに情けなくなってだけど まだ好きでいるよ 僕を愛した君が居る 僕の為じゃなくなってしまったどうか僕を笑ってくれ 君の為に何ができるかなど解らないんだ 目が覚めたら外は雨で濡れて灰色に近い青い部屋の中で 手に入らないものがある
素敵なライン素敵なアーチぼんやりと書く君の名前 後姿 何度目だろう紙切れ相手の告白 ただペン先に委ねたって揺らいでたってまだそこには行けないよ たぶん 君の笑顔 今も口を紡いでたって繋げないな“甘えられたら”なんて心は思い切り破り捨てて欲しいんだ 意識しないことを意識しながら君の言葉に冗談で返す 情けないか 情けないな計りかねた放課後 未来の運命線が鞄でねんねしてる不明な恋愛細工写していた 名前を書いて 名前を