きみのことが 憎らしいほど大好きだよ天使の顔した 悪魔のようさやさしいから ウソをつくのがヘタだからとなりにいるのに とても遠い ことばにはならないことばかりあまくてほろ苦い 恋は 「大切だから友達でいよう」ってぼくなら傷つけていいのにさありがた迷惑 きらいになりたいきみのこと なぜだまるの?静寂がうるさすぎる答えない、ってことが答えだろうな ぼくはぼくで気にしないフリをしている自然な演技は得意だから あべ
すてきなひと 美しいひと「はじめまして」はそんなもんだったのが 今では 伝えたいのも 話したいのもまず浮かぶのは きみになってったいつのまにか たわいない夜もつながってささいな心うたがってふさぐぼくをウザがんないでああ つらいなあ 恋愛重症胸が痛くてたまらないなんてひどいさまわずらい 打つ手もない つないでた手にのこるきみのかすかな匂い嗅いでぼくはまるで恋の犬 好きにして もう好きにしてよすがりたいほど灼け
苦労なんか知らない 恐いものもないあんまり大事なものもない そんなぼくなのさ 世間知らずと笑われ 君は若いよとあしらわれだけど今も夢を見てる そんなぼくなのさ 部屋の中で 今はもう慣れた一人きりで ボンヤリ外をながめてるだけ 世間知らずと笑われ 礼儀知らずとつまはじき今さら外には出たくない 誰かがむかえに来ても 部屋の中で 今はもう慣れた一人きりで ボンヤリ外をながめてるだけ 苦労なんか知らない 恐いものも