木漏れ日 – 志波海燕(関俊彦)

眩しい朝日 静かな夜空 降り注ぐ陽も 気持ちいい風も
そこに誰かが…誰か居るから
‘存在してる’ そう呼べるだろう

1人きりなら
涙さえも…

声は聞こえるか?
強く願うのなら
どんな世界でも 心は此処にあると

空の虹さえ観えないくらい
暗く全てを見失っても

忘れないだろう 雨は上がる

闇に迷っても
少し瞳閉じて
息を吸い込めば 逢える喜び

声が聞こえたら
全て輝くなら
どんな世界でも 心は傍にあると