最後のキスはタバコの flavor がしたニガくてせつない香り 明日の今頃にはあなたはどこにいるんだろう誰を思ってるんだろう You are always gonna be my loveいつか誰かとまた恋に落ちてもI’ll remember to loveYou taught me
答を聞かせて 僕等は 何処へゆくのか小さな流れが 海へ着く様に 答を聞かせて 心は 何処へゆくのかこの指でさえも 土に還るのに Ah- 燃えながら降りそそぐ星達よその旅の終りにあんなにも 眩しく輝くのは哀しみのせいじゃない 誰もが 生まれる 涙 溢れるままに力の限りに 泣き声をあげて すべての 命が ひとつの物語なら僕等の名前も そこにあるだろう Ah- 果てしない道に倒れ続けて降る雨に 負けてもこの胸に灯
白い背中を なぞる指が砂丘を静かに 下りてゆく 夜がふたりを 閉じ込めたら迷い込むような Kissをして 言葉がひどく邪魔になる愛の深さに 奪われて脅えてるのは 本当は僕かもしれないさ Jealousy,Jealousy, Jealousy 声を立てずに 爪を立てて君は苦しげに ねじれてく 影がひとつに 溶けてゆけば心うらはらに すれ違う 身体がひどく邪魔になる絡まる愛が ほどけない途切れ 途切れに 僕を呼ぶ声
うす紅の秋桜が秋の日の何気ない陽溜まりに 揺れている此頃 涙脆くなった母が庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては私の幼い日の思い出を何度も同じ話 くりかえす独言みたいに 小さな声で こんな小春日和の穏やかな日はあなたの優しさが浸みて来る明日嫁ぐ私に 苦労はしても笑い話に時が変えるよ心配いらないと笑った あれこれと 思い出をたどったらいつの日も ひとりではなかったと今更乍ら我儘な私に唇かんでいます
今慰める言葉より君の寂しげな顔が……遠くに映る夕日の中でこの胸を閉ざしてしまう 今ごろ他の男(やつ)ならばやさしい言葉で君を……髪を撫でてる 微笑んでいる……僕には出来ないから もしも寂しいなら僕のそばにおいで君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど 今の気持ち僕の心アカペラで歌えるけど……裸にされた言葉の意味は僕のわがままでしかない 今ごろ他の男(やつ)ならば流行(はやり)の台詞(せりふ)で君を……涙を拭いて
すごく不思議なんだ僕は欲しいものをずっと集めて来た 君がくれるものは見たことないものばかりすごく不思議なんだ こんな空 見たことなかった君は笑ってるこんなキス したことなかった君がくれた どうしてどうしてこんなに嬉しいんだろう?どうしてこんなに愛しいんだろう?僕の世界は 変わってゆくよみんな、君がくれるものそうさ、君がくれるもの すごく不思議なんだ僕は悲しいことをずっと隠して来た こんな歌 聴いたことなかっ
あれはもう懐かしい 雪に消えたクリスマス幸せ溢れる 恋人達の輪の中に君に贈るはずの指輪 投げ捨てた… 今はもう君のこと 捜す夢も見ないけど鳴り響くチャペルに 愛し続けると誓った愛しぬくからと見つめた 恋に落ちた遠いあの頃(ひ)帰らぬ日々を 夜空に描く 届かぬ思い伝えられずにいた震える気持ち 押えられずにいた好きだ好きだ好きだ好きだと書いた手紙読んだ後に 微笑みながら君がくれた言葉はI LOVE YOU I
今の君は遠い あの頃の叫びはもう忘れたまま温もりだけ 憶えて浮かれてないか 欲望という罠の中に 片腕を取られたまま大事な友誓い合った 道さえ失くしてないか Wake up to your way時を巡る愛ならWake up to your love風よ胸に伝えて いつか君の袖の綻(ほこ)びに縺(もつ)れた夢忘れないで思い出して 何処かで埋もれてるなら 風が吹いてきたよ君の胸の中へ愛が溢れだしてもっともっともっと抱いて Wa
人影も見えない 午前0時電話BOXの 外は雨かけなれたダイアル 回しかけてふと指を 止める 冷たい雨に 打たれながら哀しい物語 想い出したあなたの帰り道 交差点ふと足を 止める レイニーブルー もう終わったはずなのにレイニーブルー 何故追いかけるのあなたの幻 消すように私も今日は そっと雨 行き過ぎる車の ヘッドライトがひとりぼっちの 影をつくるあなたの白い車 捜しかけてふと瞳を ふせる レイニーブルー 
もっと涙が溢れてもずっと明日は遠くてもいつまでも捜してよ 埃にまみれた愛を 乾いた砂の 足跡はもう帰らぬ夢を 叫んでいるようさ風に乱れた 素顔のままで戸惑う想いほら 蹴り上げた空には いつか涙が溢れてもたとえ明日が遠くても黄昏に消えそうな夢ならその胸につないで思い出にしないでいつまでも 憧れよりも 悲しみの数痛めた胸に(tonight)そっと返して もっと涙が溢れてもずっと明日は遠くてもいつまでも捜してよ
いくつの街を 越えてゆくのだろう明日へと続く この道は 行くあてもない 迷い子のようさ人ごみにたたずむ 君はいま 恋することさえ恐れてた昨日になくした涙をさがしてる 夢を信じて生きてゆけばいいさと君は 叫んだだろう明日へ走れ破れた翼を胸に 抱きしめて 自分の空を 越えてゆくのだろうさよならに怯えず 君はいま 傷ついたことに疲れはてた胸を凍える 両手に温めて 心のままに生きてゆけばいいさと君は 笑っただろう明日
現在(いま)君は夢を僕に言えるかあの日と同じ瞳のままで どこかでどこかで憧れだけを抱いて大人の大人の慰めだけを待って流れてないか もう流されないで AH 培(つちか)った夢は 真夏に濡れた白いシャツのように緑の風を受けて輝いていたもう一度あの日のように 現在(いま)君は夢を僕に言えるかあの日と同じ心のままで どこかでどこかで時代の風に負けて涙で涙でぼやけた空を見ても悲しいだけさ もう終わりじゃないさ AH 
窓辺に置いた椅子にもたれあなたは夕陽見てたなげやりな別れの気配を横顔に漂わせ 二人の言葉はあてもなく過ぎた日々をさまようふりむけばドアの隙間から宵闇がしのび込む どんな運命が愛を遠ざけたの輝きはもどらないわたしが今死んでも ランプを灯せば街は沈み窓には部屋が映る冷たい壁に耳をあてて靴音を追いかけた どんな運命が愛を遠ざけたの輝きはもどらないわたしが今死んでも
さよならは別れの 言葉じゃなくて再び逢うまでの 遠い約束夢のいた場所に 未練残しても心寒いだけさ このまま何時間でも 抱いていたいけどただこのまま 冷たい頬をあたためたいけど 都会は秒刻みのあわただしさ恋もコンクリートの籠の中君がめぐり逢う 愛に疲れたらきっともどっておいで 愛した男たちを 想い出に替えていつの日にか 僕のことを想い出すがいいただ心の片隅にでも 小さくメモして スーツケース いっぱにいつめ
「君には何でも話せるよ」と笑う顔が寂しかったあの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたいもう一度出会った頃に戻れたならもっと上手に伝えられるのに二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく やさしくされると切なくなる冷たくされると泣きたくなるこの心はざわめくばかりで追いかけられると逃げたくなる背を向けられると不安になる誰より好きなのに 手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた友達に混じ
なにもあの人だけが世界じゅうで一番やさしい人だと限るわけじゃあるまいしたとえばとなりの町ならばとなりなりにやさしい男はいくらでもいるもんさ 明日も今日も留守なんてみえすく手口使われるほど嫌われたならしょうがない笑ってあばよと気取ってみるさ泣かないで泣かないであたしの恋心あの人はあの人はおまえに似合わない あとであの人が聞きつけてここまで来てあいつどんな顔していたとたずねたならわりと平気そうな顔しててあ
I am GOD’S CHILDこの腐敗した世界に堕とされたHow do I live on such a field?こんなもののために生まれたんじゃない 突風に埋もれる足取り倒れそうになるのをこの鎖が 許さない 心を開け渡したままで貴方の感覚だけが散らばって私はまだ上手に 片付けられずに I am GOD’S CHILDこの腐敗した世界に堕とされたHow
ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 母がくれたたくさんの優しさ愛を抱いて歩めと繰り返したあの時はまだ幼くて意味など知らないそんな私の手を握り 一緒に歩んできた 夢はいつも空高くあるから届かなくて怖いね だけど追い続けるの自分の物語(ストーリー)だからこそ諦めたくない不安になると手を握り 一緒に歩んできた その優しさを時には嫌がり離れた母へ素直になれず ほら
Love is over 悲しいけれど終わりにしよう きりがないからLove is over ワケなどないよただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと笑って言える 時が来るからLove is over 泣くな男だろう私の事は 早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない誰に抱かれても忘れはしないきっと最後の恋だと思うから Love is over わたしはあんたのお守りでいい そっと心にLove is
あなたに逢えてよかったあなたには希望の匂いがするつまづいて 傷ついて 泣き叫んでもさわやかな希望の匂いがする町は今 眠りの中あの鐘を鳴らすのはあなた人はみな 悩みの中あの鐘を鳴らすのはあなた あなたに逢えてよかった愛しあう心が戻って来るやさしさや いたわりや ふれあう事を信じたい心が戻って来る町は今 砂漠の中あの鐘を鳴らすのは あなた人はみな 孤独の中あの鐘を鳴らすのは あなた 町は今 砂漠の中あの鐘
切ったばかりの髪が やけに大人に見えた少しだけときめいてるから 今日は つなぐ手もなぜかてれくさい時々心に描く 未来予想図にはちっちゃな目を細めてる あなたがいるきっと私これからも わがままばかりで困らせるけどこうしてずっと あなたとよりそってゆきたい 夏はバイクで2人 街の風を揺らしたヘルメット5回ぶつければそれは ア・イ・シ・テ・ル の言葉のかわり時々心に描く 未来予想図にはあなたの手を握りしめ
かわいいふりしてあの子わりとやるもんだねと言われ続けたあのころ生きるのがつらかった行ったり来たりすれ違いあなたと私の恋いつかどこかで結ばれるってことは永遠(とわ)の夢青く広いこの空誰のものでもないわ風にひとひらの雲流して流されて 私 待つわいつまでも待つわたとえあなたがふり向いてくれなくても待つわいつまでも待つわ他の誰かにあなたがふられる日まで 悲しい位に私いつもあなたの前ではおどけて見せる道化者涙な
人波の中ふと立ち止まるなぜ急ぐのか問いかけてみる がむしゃらだった僕の毎日夢の行方にいつも怯えながら OH…涙の深さより明日(あす)の輝き信じる事 忘れず 歩き出すなら 今 振り向き傷ついた恋のすべてをきっと誇りにしながら光る風になりたい この街で今誰かが出逢う歩道に立って君を想い出してる OH…心に架ける虹は束の間でも皆んな 生きてく為にめぐり逢うなら ただ 悲しみそんな言葉に負けないで僕も淋しさを越えて踊
もしも あなたと逢えずにいたらわたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせあなたの色に 染められ一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてねいまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせあなたの
春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから 何故 知りあった日から半年過ぎてもあなたって手も握らない I will follow you あなたについてゆきたいI will follow you ちょっぴり気が弱いけど素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて駅のベンチで二人他に人影もなくて不意に気まずくなる 何故 あなたが時計をチラッと見るたび泣きそうな気分
目が覚めればいつも 変わらない景色の中にいて大切なことさえ 見えなくなってしまうよ 生きてる意味も その喜びもあなたが教えてくれたことで「大丈夫かも」って言える気がするよ今すぐ逢いたい その笑顔に あなたを包むすべてが やさしさで溢れるようにわたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよどんなときも そばにいるよ 当たり前の事は いつでも忘れ去られがちで息継ぎも忘れて 時間だけを食べてゆく 花の名前も 空の広さ
昨日までの二人の生き方を新しい今日の日に連れて来ないで 理由などないよただ僕はそう思うだけ 判ってもらえるとは思わないでも君が大切だから急ぎ足になる僕のせいだねでも微笑んでいてよ ああ やるせないよ男らしく君の全てを この胸に抱きしめたまま 風の中を向かう僕でありたい 何を伝えればいいの僕らしくない夜は二人のために全てがあると思えばいいね 初めて君の声を受話器の中で聞いたあの夜に運命という糸が君と僕の指を繋
あの頃の一枚の写真の中に手をつなぎ笑ってる君と僕がいたでも何故なんだろう思い出は君の泣き顔ばかり抱き合ったまま僕らは違う明日を歩こうとしてたの?でも今は君の全てを受けとめられる僕でいるからあの頃のまま… 随分と寄り道をしてきたけれど目覚めた愛を永遠に僕の胸に植えたよそれでもいい?もう二度と君の涙を憶えたりしないよこの想いを今すぐに運べるならば泣き顔だけのあの思い出に… 二人の腕にこの愛の契り青く刻んで
小さな体に閉じ込めていた心が空に広がってゆくよ膝を抱えて下を向いても背中はずっと空を見上げている この広い空と僕らのこの心は繋がっているよ、ひとつになれるだから今空が恋しい 不意に投げかけられたあなたの優しい笑顔に気づかされたよ 自分の気持ちすら感じることさえも出来ないくらいに心を閉じてどんな顔をしていたのだろう… 明日は必ず来るよ前を見上げてればいいよもう一度自分に Hello ガラスの中についた傷だって
あなたがいない日々の 歩き方をやっと覚えたのひとりきりの空の下で 一日、また一日 離れてゆくそれなのに今日も心が名前を呼ぶから 愛はまだ愛のままこの胸にうずくまるしがみつき、離れては行ってくれないどうしてもどうしても消えない想いならば連れてゆくしかないと知って あなたの余白 今も散らばる部屋ほらそこに、ここにあの背中 あの微笑み 大人には静かな恋を灯す事しか許されていないから 残酷です梔子の香りに空を見上