お酒で忘れる 想い出よりもお酒が泣かせる 傷があるひとりにしないで こんな夜(よ)はお願い心を 切らないで飲めばせつない 哀愁酒場 となりにすわった 男の誘い動いた心を 叱ってる待ち人 約束 遅いだけお酒が言わせた 嘘ひとつ待てばせつない 哀愁酒場 化粧でかくした さみしい影も瞳のみれんは かくせないいいことばかりを さがしてもあなたの背中で 行き止まり酔えばせつない 哀愁酒場
我が身にかかる 火の粉ならかぶる覚悟の おとこ道お世話になった 皆々様に筋の通らぬ 付け火には真実(まこと)の心が 騒ぎだす因果なものですね… 世間に闇に 笑われてボランティアでも あるまいにお世話になった 皆々様にご恩返しの 真似事は茨の道さえ 厭(いと)わない因果なものですね… 生きるも死ぬも 今更に一度捧げた おとこ道お世話になった 皆々様に賭けた命の 賽の目は一天地六の ライセンス因果なもので