走る君を見た声かけられないままで心で叫んでたしまいきれないくらい心からはみだしたくやしナミダ 誰だって気づいてる勇気の場所を熱いハートをたたいて確かめてみよう 風に向かえ全力で行けいっしょに夢をつかもう君の夢にもっと夢をかさねていっしょに笑おう 熱い太陽に呼びかけるよう叫べここにいると叫べとなりの誰かとみんなが手をつなげばいいわかるはずさ 明日が来ないような今日がないように君はひとりじゃないみんな仲間さ 風
街の彩りさえどことなく淋しげな 冬の景色背中見せ駆けていったあなたを思う私に向けて振りかざした鋭い言葉の刃できっと自分自身が より傷ついている 二人の間には 透明な四角形今は霞んでる ため息の結晶で 窓ガラス 窓ガラスくもってて あなたが見えないのそこにいることは わかっているのに笑ってる? 泣いてるの?しかめっ面でもいいから 見せてそちら方からも ガラスを拭いて 未来永劫 忘れられない最悪だった あの
その目は今 何を映すだろう目に見えない真実が本当はあって すべてが閉じる(空へ)眠りについた夜も 水は流れゆく 歩き出せ 荒野へ明日が来るその前に描きだせ 未来を君が進むその道に足跡も名前もいらない 100の祈り 胸に抱きしめてたった1つの夢をみつけられたらいいね そのままでいい(いつも)誰ともちがう君が 君の宝物 遥かなる未来が君だけを待っているよはじめて本当の自分に逢えた気がするまだ夜は明けないけれど 歩
いつも心のどこか 誰かをもとめていたこんな私を必要なんだといってくれる 広いこの空の下 そんな人に逢えたら少しだけ自信を持っていける 気がしていたから 風が吹いてる 木々がざわめくそれだけで 不安な心優しい声で 名前を呼んでただ それだけでいいの いつも心のどこか あなたを探していたこんな私を そのままでいいと いってくれた人 夜が明けてく 今日が始まるあなたが微笑(わら)うこの世界私にできる全てをかけて
切なさの限りまで抱きしめてもいつまでも一つにはなれなくて優しさより深い場所で触れ合うのは痛みだけ二人を結んで下さい僕らはもう夢を見ない躊躇(とまど)いながら手を取って残酷な夜明けの方へ歩き出す ほんとうの言葉はきっとほんとうの世界のどこか僕らの無口な夜に潜んでる今もきっと 寂しさを知る為に出会うのだと口づけを交わすまで知らなくてそれでも今君と会えた喜びに震えている心を支えて下さい僕らはもう夢を見ない暖
隣の部屋から笑い声がするうっすら目覚める朝がこんなに愛しいどこかで夢見た一枚の絵にはもうあなたの椅子を書き足したばかりだよ悲しい物語が今 カーテンの向こう側待ち伏せしていても 明日には見知らぬ他人のようになってもあなたがここにいる確かな奇跡を信じて差し出された手には別れの予感もなくただ抱きしめたくて 今 涙腺がゆるんだ 夢をまた見たよ窓打つ小雨の音が寂しくて毛布かぶっていた夜テーブルの上はキレイなもの
閉ざされた記憶の中の傷が音もなく心に触れる時にやさしく微笑むその裏には 孤独の涙 はてしない強さ求めて信じるもの達と 何度も駆け上がれ 守りたい 信じたい 笑顔の訳をすべて激しさも愛しさも 全部受け止めるよ二度とその手を離さない あの光りを目指して 思いやる互いの胸 重ねて許しあい分かち合える想いに変わらぬ様に祈り続ける 誓いの言葉 怖れない心求めて 信じる夢掲げ両手に抱きしめて 愛したい 感じたい 笑顔の