志したものは数え切れないころころとすぐに変わる幼い心は未来を何だと思っていたんだろう諦めきれなかったほどではない けど諦めたかったわけではない口で言ってみればなれるものだと信じていた 夢に描いた今日は少し違ってるけどきっともっと良い子にはなれたと思うけど胸を張って幸せを語れる そんな今日は出会えてよかった 疲れたらすぐに休憩したり 本当はいらないこと考えたり大人はすぐに時間を無駄にする生き物だ 思い描い
見たことないようなこの BLUE 君にも見せてあげたい今はもう隣にはいないけど 待ってるんだこの場所で冷たい風追い越す 涙でにじむキャンバスぬけがらになってしまうよ SKY BLUE わかりきったことなのに認められない自分がいる現実をまだ受け入れられず君にすがりついて一体何を手に入れたいんだろう ふと見上げた空 見たことないようなこの BLUE 君にも見せてあげたい今はもう隣にはいないけど 待ってるんだこの
心にあいた穴がまだ埋まらなくて思い出すたび帰りたくなる あの頃へ永遠なんて本当はないことわかってたそれでもあなたとなら信じられた あふれ出した涙もうあなたには届かないけれど変わらない想いでただ今も愛しい 伸びる影が何だかひとつ足りなくてポケットに入れる手はひとつ増えた携帯の写真まだ消せないままで涙でにじんでもあの日はもう戻らない あふれ出した気持ちもうあなたには届かないけれど変わりゆく心はもう止められな
環状線に揺られて 大事な手を握るオレンジ色したウェイヴは 街を見下ろして青空に鳴り響くファンファーレスピード上げて回り出せばそれは2人だけの 大きな Merry-go-round Woo Woo パレードは今日も続くよきっといつも君とつながっている ラジオのヴォリューム上げて 聴いてほしいメロディー不意に流れた「ペニー・レイン」 君を想い出す最終電車に乗り込んで窓の向こうに 言葉が途切れたら片方のイヤフォン
急ぐ世界に追いつけない夜にスローに動き出すあなただけが照らし出された嘘か本当か 夢か現実か さあ?教えて偶然の必然 たった一人を 誰もがずっと探し続けてる 巡り巡る時空の中誰の仕業? 突然感じたVibration出会うため生まれてきた この場所で遠い昔からの約束のように Found you 同じ瞬間に送り合う同じサイン触れ合うたびに流れ込むあなたのリズム 重なり合うシンクロの果て私だけがここに導かれたんで
流れる雲をいくつ見送っただろう聞きたいことばがまだ聞こえない 振り回されてばかり 気持ちが見えないあのときのことばをずっと信じてるのに 待っているのにわかったように話すけど ぜんぜんわかってない So You! 恋してるのSo You! 悲しませないでSo You! 好きなのよ 気づいてないね そう ひとりだけ そう ひとりだけ私にはあなただけ 誰にでも優しかった 始めから優しかった何も話してくれないね シャイも優柔
何でも知ってるようなふりしてムキになってたあの頃はこの日が来るとは思ってなかった 大人には見つからない秘密の場所を持ってたあの頃はまだ何も考えてはなかった 草は青く 空は赤く すべてを見ていた 終わらない遊びは知らない間に終わってたくだらない嘘をちゃんとつけやしないくせにだから僕は そして君も子供のまま大人になったんだ 何にも怖くないようなふりして強がってたあの頃は大人にはなるわけないと思ってた 勝つのは正