あなたの町に月が昇る時わたしの町は深い朝焼けに染まるよ見えない糸は空をつないでまだ見ぬ人へひかれる ひとりきりで旅立とう 心のまま花の種が飛んでゆくあの彼方へ もっと もっと強くなろう思いえがく自分のように見つめあったその瞳にふさわしく笑えるように強くなろう 見知らぬ街の華やぐ人込みどうして不意に涙あふれてこぼれる絹の絆よ 風にふるえてまだ見ぬ人へ届けて 通り過ぎる優しさも 悲しいこともまぶたの奥 ひとつ
ちょっと待ってね おいていかれそうよ君はひとりで おとなになるというの?私には見えない未来でどんな自分と君は出会っているの 陽炎の向こう ビルの峰がかすんで君がポツンとゆれてる You are you 恋にやぶれてもYou are you 夢をかなえてもどんな君だっていいのずっと君が好き 憧れは ただ願うだけじゃ叶わないこと気づきはじめているよきっと待ってて すぐ追いつくから誰もいないとけして思わないでね 新しい