嫁ぐ娘が お酌をすればわざとつれなく 横を向く嬉しさ七分に 淋しさ三分わかりますとも あなたの気持ち父娘しみじみ 門出酒 熱で火照った お前を抱いて雪の夜道を 走ったわ想い出いくつも 心をよぎるよくぞここまで 育ってくれた涙こらえる 門出酒 梅に鶯 似合いの二人ついて行くのよ 尽くすのよ心を結んで 肩抱き合って二人三脚