誰も知らない夜明けが明けた時町の角からステキなバスが出る若い二人は夢中になれるから狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKISSをして行く先をたずねるのにつかれはて日暮れにバスもタイヤをすりへらしそこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド川沿いリバーサイド食事もリバーサイドOh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ部屋のドアは金属のメタルでシャレタテレビのプラグはぬいてあり
そして24時間 あの都会(まち)あとに霧にしめった列車 ひとり降りた時まさか待ってるなんて にくらしいひと思いつめてる気持ち もろくターンさせるの 乾杯モンテカルロ 好きよあなたが楽園シルクハットを月に飛ばして 明日は明日よ踊ってモンテカルロ 熱いタンゴで夜通し割れてしまえ 地球なんか恋は狂詩曲(ラプソディ) あれた砂漠に似てる あの愛し方軽い陽やけのいたみ 胸に残るだけ何かぬけだすように ここまでき
恋人に捨てられた あの娘はサロメの衣裳悪い女に見られたくって裸足で踊るジルバ近づく俺は今日も あわれなドン・キホーテ真面目なのさと言えば言う程 笑い者なんだね 手持ちのカード 取り換えるように別な誰かに なりすましうまくかわしなよ うまくかわしなよ悲しみってやつは めざといからね ああ南へ行こうよ 夢に見たエルパソ国境越えれば 太陽のエルパソアディオス・アミーゴ・アディオス・お別れさ男と女の マスカレ
Hey Lady Just a Lady優しくなれるかい 男のロマン 女にはわかるはずなど ないけれどいつか失くした ときめきを 教えてくれた人 あなたに逢えて よかったわめぐる季節を 追いかけてるそんな時代は終ったの CATALOGUE 捨てて行く Hey Lady Just a Lady優しくなれるかいあなたの声で 私 素顔に目覚めたのI’m Lady It’s only Ladyもう夢を とびこえ
やがてまぶしい朝陽が あなたを照らしはじめる強がりもためらいも 捨てて小さな子供になって誰を責めてもいいわ 助けてと叫んでも忘れないで 完璧な人など何処にもいないのよ 悩んだり傷ついたり 迷ったりわめいたり世界中にひとりきりの自分を もっと好きになって泣いていいのよ今夜は 痛みを閉じ込めないでツメをかんでいい人でいるのは あなたに似合わない Tell Me Why 涙のわけ聞かせて信じた夢や愛が 悲しみに染まる前に 鏡に映る天
いつか忘れていった こんなジタンの空箱(からばこ)ひねり捨てるだけで あきらめきれるひとそうよ みんなと同じ ただのものめずらしさであの日しゃれたグラス 目の前にすべらせてくれただけ… おいでイスタンブールうらまないのがルールだから愛したことも ひと踊り風の藻屑飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール夜だけの パラダイス 胸にかすかにしみた 低い電話のさよならかすり傷のひとつ 残せもしないひとそしてしょ
あの日 待ちつづけてたのほんとよ しずむ夕陽の中まさか同じこの街で あなたと出逢うなんて不思議ね 若くはないわ もう昔のように心が揺れても きっととびこめはしないそうよ 違う人生を夢みた二人だから哀しい 熱い 言葉もなく今私は告げる さよならアデューそっとさしだすその手の ぬくもりあなただったあの日の わかっているわ だから何も言わないで このまま見送るわあなたの後姿深いさみしさに負けて あなたを忘れた
壁ぎわに寝がえりうって背中できいているやっぱりお前は出て行くんだな 悪いことばかりじゃないと想い出かき集め鞄につめこむ気配がしてる 行ったきりならしあわせになるがいい戻る気になりゃいつでもおいでよ せめて少しはカッコつけさせてくれ寝たふりしてる間に出て行ってくれ アア アアア アアア アアアア アアア アアア アア バーボンのボトルを抱いて夜ふけの窓に立つお前がふらふら行くのが見える さよならというのもなぜか
くもり硝子の向うは風の街問わず語りの心が切ないね枯葉ひとつの重さもない命貴女を失ってから……… 背中を丸めながら指のリング抜き取ったね俺に返すつもりならば捨ててくれ そうね 誕生石ならルビーなのそんな言葉が頭に渦巻くよあれは八月 目映い陽の中で誓った愛の幻 孤独が好きな俺さ気にしないで行っていいよ気が変わらぬうちに早く消えてくれ くもり硝子の向うは風の街さめた紅茶が残ったテーブルで襟を合わせて 日暮れの人
もっと勝手に恋したりもっとKissを楽しんだり忘れそうな想い出をそっと抱いているより忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのにあなたは その透き通った瞳のままであの消えそうに燃えそうなワインレッドの心を持つあなたの願いがかなうのに もっと何度も抱き合ったりずーっと今夜をゆれ合ったり哀しそうな言葉に酔って泣いているよりワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのにあなたはただ恥らうより てだてがなく
心変わりじゃないね一人みつめるさよなら赤いRougeひと色 香りにむせかえる哀しいだけの恋に疲れた僕を Please 抱いてやさしさの背中 見たくはなかったよ愛されるはかない夢を笑えつかの間を飾るだけのParadise泣かないで 誰も悪くはないさ今ならば 云えるよ グッドラック My Loveグッドラック My Love 雨に煙ったエアポートパントマイムでさよなら人の波にまぎれて 消えてく細い影上手くゆく恋な
悲しみに 出会うたびあの人を 思い出すこんな時 そばにいて肩を抱いてほしいと なぐさめも 涙もいらないさぬくもりが ほしいだけひとはみな 一人では生きてゆけない ものだから 空しさに 悩む日はあの人を 誘いたいひとことも 語らずにおなじ歌 歌おうと 何気ない 心のふれあいが幸せを 連れてくるひとはみな 一人では生きてゆけない ものだから 何気ない 心のふれあいが幸せを 連れてくるひとはみな 一人では生きて
甘い時 はずむ心一夜のきらめきに 揺れるキャンドルがうるむ 瞳の中で無邪気に 踊ってみせる Dancin’ all night 言葉にすればDancin’ all night 嘘に染まるDancin’ all night このままずっとDancin’ all night 瞳を閉じて 独り言 吐息ひとつそれだけで 崩れてしまう危な気な 恋と知らずぬくもりを手さぐりしてた D
さよならと書いた手紙テーブルの上に置いたよあなたの眠る顔みて黙って外へ飛びだしたいつも 幸せすぎたのに気づかない 二人だった冷たい風にふかれて夜明けの町を 一人行く悪いのは 僕のほうさ君じゃない ゆれてる汽車の窓から小さく家が見えたとき思わず胸にさけんだ必ず帰って来るよといつも 幸せすぎたのに気づかない 二人だったふるさとへ帰る地図は涙の海に 捨てて行こう悪いのは 僕のほうさ君じゃない いつも 幸せす
にじむ街の灯を ふたり見ていた桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん 泣いたらせつなくなるだけ HOLD ME TIGHT大阪ベイブルースおれのこと好きか あんた聞くけどHOLD ME TIGHT そんなことさえわからんようになったんか 大阪の海は 悲しい色やねさよならをみんなここに捨てに来るから 夢しかないよな 男やけれど一度だってあんた 憎めなかった 逃げたらあかん 逃げたらくちびるかんだけど HOLD ME T
化粧の後の かがみの前でいつも貴方の手を借りた背中のボタンがとめにくい一人ぼっちの部屋で今は居ない貴方にそっとそっと おやすみなさい もう陽にやけた タタミのにおい白いフスマに傷ついたけんかの名残りも悲しそう一人ぼっちの部屋で今は居ない貴方にそっとそっと おやすみなさい 別れの夜の 涙のしずく星も流れて散ってゆく今夜のベッドも冷たそう一人ぼっちの部屋で今は居ない貴方にそっとそっと おやすみなさいそっと
君の心へ続く長い一本道はいつも僕を勇気づけたとてもとてもけわしく細い道だったけど今君を迎えにゆこう 自分の大きな夢をおうことが今までの僕の仕事だったけど君を幸せにするそれこそがこれからの僕の生きるしるし 愛を知ったために涙がはこばれて君のひとみをこぼれた時恋のよろこびは愛のきびしさへのかけはしにすぎないと ただ風の中にたたずんで君はやがてみつけていったただ風に涙をあずけて君は女になっていった 君の家へ続く
また逢う日まで逢える時まで別れのそのわけは話したくないなぜかさみしいだけなぜかむなしいだけたがいに傷つきすべてをなくすからふたりでドアをしめてふたりで名前消してその時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まであなたは何処にいて何をしてるのそれは知りたくないそれはききたくないたがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめてふたりで名前消してその時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめてふたり
あんなに白く 月が光って私の恋を 笑っている ah ha ha心残りも 少しあるけどのぼり疲れた 二人はもどれない 別れようって言ったのは あなたの方なのに最後の言葉を 言いだしかねてるなんて Moon Light City Woman そう私は男のいいわけ できなくする 最初の時は わかっていたのよ二人は恋にならないと ah ha haコートのえりを立てて 別れましょう何げなさそうに 手を振る影ふたつ 夏の終りは う
何を探して ひとつずつ登るのふり返らずに 立ち止まらないで私は歌を あなたは愛を道連れ人生はまわる白いらせん階段 そしてルフランくり返す サンライズいつか テンションひとまわりしてひとつ ルフラン照らし出す ムーンライト思い出に近づく事ができる 今日が終って 時が静かにかわる過ぎた事など 海に投げ捨ててまた恋をして また傷ついてから人は自分の道を 登り始める そしてルフランくり返す サンライズいつか テ
春の日だまりの中に年老いた男が一人しわだらけの黒い指には色あせた写真一枚その昔俺はピアニスト明けても暮れてもジャズばかりハートのある奴が大好きで暮していたのは 唄歌いの女 何が変ったというじゃなし誰が悪いわけじゃないさポカポカ日ざしの中で移り行く時の中で誰かが俺を呼んでいるオールド・ブラック・マンオールド・ブラック・マン もう20年前にジョージが戦争で死んだすぐ後に訳もないのにお前が俺を残して天国へ行
ぐるぐるまわっておどるあなたのまわりほんの少しべにつけてあなたのために 恋した夏の日には風さえほほえむような白いドレスでゆめみる顔してぐるぐるおどる ひとりおどるまわるまわる おどってぐるぐるまわっておどるピエロのように ぐるぐるまわっておどるあなたのまわりうでにかかえた花はあなたのために いつでも気づいたはずよ私がそばにいたことはそれでもあなたは知らん顔するのねぐるぐるおどる ひとりおどるまわるまわる
自分で作った方がジャム ジャムおいしいはずだわジャム ジャム慣れた手つきで エプロン早起きして 作るの朝摘み一番フレッシュ いちご いじわるあなたのためジャム ジャムモヤ モヤ 気分で今日もジャム ジャム2/3のお砂糖不満なこと バラバラいちごに振りかけ一晩閉じ込める おいちご 500gお砂糖 400g甘いキッスを3回してレモン2カケラと愛をひとさじ ほうろうのお鍋に入れてジャム ジャム中火でゴトゴト 40分
電話もしないでたずねて来たの雨の中 アドレス握りしめてドアーを開けた時すべて終った今度も私うぬぼれていたみたいね 背中まるめて急いで歩けば一目でふられた女とわかるからあなたのウソの最後の仕上げにラストダンスを二人 踊りましょう踊りましょう踊りましょうワルツに 今夜をまかせて踊りましょう踊りましょうBye bye by Waltz 少し未練を残したままでサヨナラするのも いいじゃないの朝もや揺らして街にとび出
送ってくれたのはまだ愛してるからそれとも さよならを言うため突然 車とめてもいいえ私 戻らない10時発の船にのるの シンガポール航海(マリーン)And マリーン in the darkDarkest nightDarkest night 揺れて一夜だけの恋にこの身こがしてシンガポール・ナイトOne ナイト たどり着くところはあなたの胸じゃないほんの少し寄り道したけど銀のクロス割れてもいいえ私戻らない灼けた肌を
これが最後のチャンスあなたにとってこれが最後のチャンス私をひきとめる もういやなの あなたの浮気ぐせ遊び上手な あなたの事は何も知らない 私なんて数ある恋の 一つなんてきっと今頃 誰かの部屋から電話してくるに きまっているわ愛にピリオド うつつもり今夜 帰って来なければ これが最後のチャンスあなたにとってこれが最後のチャンス私をひきとめる 私の心は ガラスばりの部屋あなたは手の内 知りつくしてるのね裏を
中央フリー・ウェイ調布基地を追い越し 山に向ってゆけば黄昏が フロント・グラスを染めて広がる中央フリー・ウェイ片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて愛してるって 言ってもきこえない風が強くて 町の灯が やがてまたたきだす二人して 流星になったみたい 中央フリー・ウェイ右に見える競馬場 左はビール工場この道は まるで滑走路 夜空に続く 中央フリー・ウェイ初めて会った頃は 毎日ドライブしたのにこの頃は ちょっ
幕があがるまであと5分いつもと同じ ドレスで唄うわ昨日の町に 忘れたものはライラックの飾りと 昨日の涙 唄うのは Love song めぐる季節の中で風も緑も 色を変えてゆくのに私はいつも何か いい事待つだけでおんなじ古い Love song かかえてた 何度目かの町で 恋をしたあなたはここへ 残れと言ってたけど返事をする前に 旅立つ日がきて私が選んだのは 歌だった あなたへの Love song 風に消される前に
途(みち)に倒れて だれかの名を呼び続けたことが ありますか人ごとに言うほど たそがれは優しい人好しじゃ ありません 別れの気分に 味を占めてあなたは 私の戸を叩いた私は別れを 忘れたくてあなたの眼を見ずに 戸を開けた 別れはいつも ついて来る幸せの後ろを ついて来るそれが私の クセなのかいつも目覚めれば 独り あなたは愁いを身につけてうかれ街あたりで 名をあげる眠れない私は つれづれにわかれうた 今夜