ずたずたに傷つけてやりたい笑える余裕もなくすほどあなたからもらった寂しさと同んなじくらいの罰を与えたい 誰かを一人 不幸にすれば私は幸せになれるの 飼い慣らせ 私の邪心優しさなど捨てるが勝ち鬼は内 甘い夢は外女心と愛を舐めるな こなごなに壊してしまいたい寝たふり続ける横顔を気付いてるくせして部屋を出るあなたが大事に守ってるものを 本気で泣いて叫んでみてもいつでも悪者は私ね 飼い慣らせ 私の邪心情けなどに折れ
私に還りなさい 記憶をたどり優しさと夢の水源(みなもと)へもいちど星にひかれ 生まれるために魂のルフラン 蒼い影につつまれた素肌が時のなかで 静かにふるえてる命の行方を問いかけるように指先は私をもとめる 抱きしめてた運命のあなたは季節に咲く まるではかない花希望のにおいを胸に残して散り急ぐ あざやかな姿で 私に還りなさい 生まれる前にあなたが過ごした大地へとこの腕(て)に還りなさい めぐり逢うため奇跡は
「忘れる」「忘れない」「忘れられる」って思ってたのにどうしようもない気持ちと冷たい膝を抱えAlone…..今頃 あなたは家路をゆくAlone…..それとも あてもなく彷徨っている 浅い眠りを 繰り返しては朝が来るのを待っているのただ傷ついた動物のように月を見つめて哭いた 「信じる」「信じない」守りたい人が 守れなくなる欲しいものなんて当たり前すぎて答えはNothingAlone
春の国飛びたてる 羽つけてあげるよ 音符のように すれ違ってくのよ迷子になった 彼の心の中助けてエンジェルりんごをかじったらこんな苦しい気持になるの?I love you I love youだけどすねてみたりI don’t know I don’t know気のないふりをするのは何故?天使がウインク 勇気を出して笑ってごらん それが君との約束だから 笑わないでね 白いドレスの理由あなたにだけは 
あなたの嫌いなクセ話しの途中でいつも携帯メール気にしている 上の空の会話落ち着かないそぶり他の女(ヒト)の影をほんのり感じた どうせ終わる恋ならいっそこのまま想い出丸ごと殺してしまうわ 哀しくて愛が切なくて所詮おとぎ話の恋愛ゲーム男の言い訳 女の言い分すれ違うだけで未来が見えない恋の誤算 テーブルには二つの冷めたブラックコーヒー苦い恋の終わりにため息ひとつ 男はウソつくほどお喋りになるのに呆れるほどあなたは
熱いシャワーを浴びた後には狂おしいほど終わらない夜ダウンライトの光をあびてうごめくジェラシー 大事なものほど 壊れてしまう今日のことなど知らないで写真の中のあなたと私色褪せてゆくだけ その手をはなして 何も言わないで振り返れば きっと私 迷うからグラスに残った 愛も半分ねこのままでいい 飲み干さずにピリオド打つわ 乱れた髪をなおした後でふと気づいたの つめたい背中私ひとりを愛していると言ってた ウソつき
早く散らせて真っ赤な花びら夜咲く花は情熱的なの焦らさないでよ その手を伸ばして柔らかな優しさで口に含んでよ体の中から込み上げてくるの二人の刹那さ溢れ出してる繰り返すたびに薄れてゆくからアー 私 まぼろし摘んで 弾いて 摩って そして眠らせて重なる二人の影に 月もサヨナラ だから私の心も体も全部貴方に委ねているのよ夢でいいからこのままずっと二人っきり覚めないでしがみついてるのほのかな明かりにグラス合わ
貴方のベッドの枕の下から光るヘアピン ひとつ見つけたの見覚えのない物だから何だかつらい 胸さわぎこのごろやっぱりおかしいわつき合い仕事 言い訳街のネオンも淋しくゆれてる電話しても メールしても ろくに出やしない私 明日は旅に出るから この身を委ねて生きて来たから軽い目まいで一人飲んでいる何だかかわいいヘアピンを思い過ごしと言いきかせて自分に嘘はつけないわ悔やんでみてもしょうがないグラス揺らして もう