いつか出会ったときと 同じ香り 缶コーヒー雨上がり また君は 青い傘を 置いていく 何も変わってないのにな 僕らなら 今はくちびるで この掌で 君ごと全てを感じようこれで最後だと分かっているから僕らつまらない 冗談さえも 交わしてる暇もないくらいもう時間だよ Baby, it’s time いつかこの部屋に 他の誰かが来たとき僕は君のことを 想い出すだろうか 重たいドアの向こうには 光る未来 君の切
どこか遠くへと 早く行きたくて夢中で走ってたら あなたにぶつかった 空をこんなに見上げるのは あなたをさがしてるから流れる雲はボンヤリ 風に吹かれてた少し休んでいこう 深い静けさに 耳が痛いくらいどうやら僕たちは 急ぎ過ぎてたみたい心に耳をすませるのは あなたに出会ってから永遠に変わらぬモノは 目には見えなくてすぐそばにあったよ 手にしたら I love you I need you とても儚く永遠の I love