生きている世界を 見失わない様に今夜は三日月に 願いましょう真実の鏡に 偽ってしまうから涙が星たちに祈るのでしょうあの秋の日 くちづけして 約束したこと手紙の嘘も 指輪の跡も よみがえる永遠は華に 唇は風に まぶた開ければ 今 奇跡キラキラ 夜空彩って 星座にしよう出逢えた理由より
昨日 届いた手紙 見なれた丸い字で子供じみてて短かいけど 思わず笑えた本当はほんの少しめげていたの私いつもみたいにはしゃげなくて何故かせつなくて 少し照れた 笑顔が好き便せんの向こうに浮かんでるの 会えない時でもさりげなくこんなやさしい気持ちにさせてくれる寂しい時には 暖めてくれたネそんなあなたにアリガト! いつでも私のこと気にしてくれるのね海辺の街で出会えた日のいたずらな瞳 だけど今は一人じゃないあなたのやさしさ
急いで急いで 迷ったりせずに早く好きなら好きよと本当の気持ちぶつけてごらん ベルの音でわかるの仲良しのあの子からだと飛び込むメッセージはいつも決まって“SOS”半年も悩んでいるせつない片想いひたすら待つだけなんてもうそんな時代じゃないよ自信持って彼に会って 素直に話してみてほら くよくよしないで 心配するのはやめようあなたをいちばんすてきに見せるのはその笑顔 2週間後の夜に“恋の花が咲きました”と突然のメッセ
昨日のつづきに 栞をはさんで教科書以外のページにアクセス 出かけるよ 待ちきれない何か楽しい事 いっぱい街はグルーヴィーなゲーム今日も ねえ すこしだけ ヨリミチしようよ!迷路のような通り駆け抜けウキウキ ワクワク なんだか いい感じ…ヨリミチしたいな!欲張りなアンテナがはしゃぐもの足りないよね もうすこし付き合ってくれる? ヒンヤリ 冷やしたソーダ飲み干して自転車 飛ばして待ち合わせ場所へ
外に咲けない 空を見られない 虫に会えない 夏の小さな向日葵 寂しくはない 高く高く 星空に願う 恋する向日葵
派手なケンカ できるくらい何でも話せたふたりだけどなぜか近頃は目に見えない 距離がある幼なじみの あなたがとてもまぶしく映る 急に大人びた横顔笑い合った 夏休みにできるならば また戻ってためらうことなく その手をつないで歩きたい 電話くれる 数が減ってたまに会っても 気まずいいつからなの そんな風に言葉選んで話すくせ悩み事や 未来の夢を語ってくれた 昨日が遠く懐かしい恋をしても 忘れないでできるなら
あやつられているとか 古いんじゃない?自分の糸は多分 にぎっているはず 少し不安な時も ない訳じゃない暗くて怖い夜道は 余計に加速するの はだしで行こう かしこくいこう 風に乗ってこう大きな虹を すべり降りたら すごいスリル ずぶぬれの日も 立ち止まらずに 泣きながら行こう次の朝は 太陽がギュッと 抱きしめてくれるから 「カラオケ行くといつも 歌ってます」そんな言葉もいつか 聞きあきるのかな 眠れない夜がも
ひとつ前の春なら 無邪気に笑うあなたを見てるだけで 嬉しかったのにいくら待ち続けても 友達止まりそんなふたりが少し 歯がゆいこの頃たわいないおしゃべりじゃ 物足りなくなる本当の私のこと わかってほしくて頭の中あなたで いっぱいだけど打ち明けるその勇気 持てないままなの 犬の名を呼びながら 歩く河べりおそろいのスニーカーで 恋人気取ってもときめきや切なさは どこ吹く風のあなただからなおさら 好きになっ
改札の外と中ふたり その距離がとても長くて手を振って歩き出して でもまだ振り返りたいさみしがり屋のあたしたち 同じ時間を分け合って一秒でも一緒にいたい くっついてたい ごめんなさいね 今日も素直にほらなれなくていつも一言が ほら言えないここにある あのつくことば。 ごめんなさいね 言葉が必要なときもあるの?でもね 瞳(め)を見れば ほら分かるよあいしてる 言いたかったの あたしは何で生まれたの? 人間(
教室の窓開けたら青空にお月様“意味ないね”と笑い合う二人いつも一緒 恋をしているみたいそんな大切な友達 もし君が傷ついて悲しみに凍えてしまったらそばにいたい何もできないけれど笑っているよ青い空に浮かぶ月のように 会えば照れくさくなってふざけてばかりだけど夜中に秘密の電話二人素直になる 恋をしてるよりもきっと大切なココロ もし君が遠い夢追いかけて離れてしまっても忘れないでいつだって どこだってこの時代(とき)
とっても 大スキよ。 ダーリンI like you ダーリン 2回目のドライブ Doki Dokiしちゃう広がる青い空 最高だね あなたといると楽しい2つに並ぶ 缶ジュースなんか もう うれしすぎてホッペに チュッてしたくなるだけど今は運転中横顔を 見つめていよう とっても 大スキよ。 ダーリンI like you ダーリンあ・い・し・て・る。 ダーリンI love you ダーリン 写真いっぱい撮ったね「今すぐ見たいよぉ」 夕
ボーダーのTシャツの 裾からのぞくおへそしかめ顔のママの背中 すり抜けてやって来た渋谷はちょっと苦手 初めての待ち合わせ人波をかきわけながら すべり込んだ5分前ずっと前から彼のこと 好きだった誰よりもやっと私に来たチャンス 逃がせないの“ゴメン!”と笑いかけて 走り寄るまなざしにMaji でKoi しちゃいそうな 約束の5秒前 子供じみた趣味だと あなたはからかうけどふたりで写すプリクラは 何よりの宝物
人通りの多い駅カバンにしのばせた 鏡見つめる待ち合わせは3時私を探しながら ちょっぴり急ぎ足のあなた遠くで見つけるのが好きいつもその笑顔を 頭に浮かべては「会いたい」…たったひとつの願いが やっと叶う何も出来ないけど 何も持ってないけどせめてあなたの近くにいさせて強くつないだ手と手呼吸も胸の音も全部 静かに伝わってゆくよ 聞いてふたりだけのリズム 少し疲れてるのに 口には出さないのねそんなあなたが とても愛しくて時計
大人になる前に いつも空を仰ぐように嘘も偽善も 笑い流せちゃうような そんな人に… ポケットに手をつっこんで うつ向いて石ころ蹴って 頼るのはカンコーヒー素直に心を開ける今だったら壁にぶつけた にぎりこぶし ひらいて 自分に素直になる それができたら小さな小さな 自分を探して 仲良くなろうと思います 大人になる前に いつも空を仰ぐようにいつも上を向いてるように何時よりも現在を 大切にできるようにいつも前を向いてるように おもしろ
誕生日のケーキ キャンドルの数ひとつだけ立てて 吹き消すあなたと過ごした 四つの季節それを最初 祝いたかったのこんなにも自分が小さいと 感じないようにこれからも二人は そばにいて少しづつ真実に 近づきますようたくさんの記念日を 恋をすると人は 作るけど生まれなきゃ 出会えない だから 今日がいちばん大事なBirthday Happyday いきなりのチャイムで
甘い陽射しに 微熱が残る道はかすかな夏の影西陽を浴びて走る 洗いざらしのセダン少しだけ窓開けて あなたが探す煙草は胸のポケットふたつのシートに注ぐ 18時5分の風流れる ステレオの スティーヴィーとドライバーズ・シートの ハミングが 優しく胸を焦がす 進め!金色に光る 海の向こうへつなぐ橋を あなたと今駆け抜ける目を閉じる西の空に ふたつのクラクションで Good-Night飛んでゆきそうな 胸騒ぎをのせて
Tonight 小さな 冬の夜 今年 最初の 雪が降る窓を開けたら 白い息 風に 流れWhite 遠くに 離れてる君の 街から 来たらしい天気予報で 懐かしい
見つけちゃった 出会っちゃった二人もちろん 今も隣にいるわよ電車に揺られ遠足気分 行くトコロはやっぱりね 海しかないでしょはじめての恋じゃないけど こんな幸せな気持ちは はじめて すごい解放感誘われて INVITATION pleaseL・O・V・E 愛してる急接近できるカモ もしバランスくずしたら危ないって 抱きしめてくれるかしら 波が運んだピンクの貝殻 まぶしい太陽からのプレゼント恋するとね お腹すいちゃうよねジャジャーン
今日あたりはたった一人“ランチに繰り出してみる”ことも“満員の地下鉄に乗る”も大事なことなんだと 思えている 衝撃の多い日々が「あたし」を置いてゆくみたいあなたの中の場所は執って居てね 此れからずっと傍に居ても 大人に成って冬が来てもあたしを知りたいと思う気持ち 凍らせない様に気を付けて…少しは安心してみたい… 愛してると云う台詞の真の意味を欲して居たけど共有した時間の中で何となく理解った気がしているルールな
光ってるシルバーリング はねてる三つ編み キュート黒いミュールに真っ赤なペティキュア塗って It’s OK! 映ってミラーに ピンクのグロスでキュート睫毛にばっちり マスカラ塗って It’s OK! 完璧なようでしょ だけど今足りないの胸の鼓動 Ding Dong 果実かじっても いつも ちょっとすっぱかったり真実はどれか?甘い夢のような恋は
あいたい時にあえない恋人どうしはいつも お互いを思えば思うほどに一人の 帰り道 冷たい風地下鉄は行き過ぎる公園の通りで早足になり 今すぐあいたい 強く抱きしめられたい温もりを 確かめ合いたいあえない時間を忘れるくらい永遠の扉を開けたい真冬の星座たちに 守られて二人は 言葉にならない答え知ってたまるで 部品を落としてきたオルゴール光を 放ち始めた この街人込みに紛れたらそれで二人きりになれた気がした
負けないように 輝けるように走り続けたい 明日へ 「またね」と手を振る君が小さくなってゆく信号が青に変わる 私も歩き出すカバンに詰め込んだ夢と想い出たちこれから始まってく 新しい生活 ねぇ どんなに離れてもねぇ 忘れないからみんなで過ごした日々は ”宝物” 君の笑顔 君のやさしさも胸に抱きしめて負けないように 輝けるように走り続けたい 明日へ 「くじけず頑張れよ」「これからもよろしくネ」何度も読み直した みんなの寄せ書き ねぇ ほ
意味ないことは うまくいくくせにどうして肝心なこと ついてないのパレードなのカーテン 開けたら朝から どしゃ降りDayそれでも なぜだろう 出かけたい これは一生モノだと胸をジーンとさせるそれはきっと愛なんじゃないかなぁ たぶん一生モノだと今日もジーンときたらいやな ことも水たまりも軽く 越えていける 学校やめて バイトをしている友達やりたいことは あるけどまだ言えないんだつぶやく 横顔なんだか いいと思うそうだよ 何かを
突然 旅に出ようなんて ドラマチック賑わう街の真ん中で ステキ!グレーな人混みに流れてる平凡なスマイル たいくつな毎日 ぬけだそう あなたと一緒だから うれしいからどこまでもついて行っちゃう迷ったって はぐれたって 信じてる探してくれるよね手をつないで歩く砂浜 見せたかった この海をなんて泣かせるセリフだね アイシテル 逃げたいコト めげちゃうコト光る太陽 優しくハートを照らすラジオからのMUSIC
秋色の光の中で 眩しく揺れるdaydreamとめどなく溢れる想い 遥か時空を越えて まつ毛を濡らした涙は 遠くの雲まで飛ばし見えない明日を探せば 虹を渡るきらめくブリズム こんな広い空の下で 胸を震わせ未来を感じてるいつか夢を乗せて 空翔ける風になりたい 駆け昇る飛行機雲は 銀河へ続く freeway想い出をリュックにつめて 遠い旅に出よう 人波溢れる街角 色褪せ乾いた舗道心の絵の具でなぞれば 虹に染まる硝子のプリズム こんな広
Merry×3X’masHappy×3X’mas今年はちょっと寂しいけど Yeahみんなで歌いましょ楽しく踊りましょ来年こそは 彼氏とね みんな集まって Let’s partyお菓子にケーキ シャンパン足りないものは…うーん 彼氏!それは禁句だよ 今日だけは! Merry×3X’masHappy×3X’mas今年はちょっと寂しいけど Yeahみんなで歌いまし