いつの頃からか 人はそう呼んだ風が運ぶその名前を 静かに目を閉じて 自分の心に問いかけてみれば すぐにわかるだろう 恐れる事など どこにも無い全ては この身にゆだねて 新しい扉を 拓くのはいつでも ここから あの星たちが今 永遠(とわ)に光り続けて見えるように輝いてしまった 俺たちは逆らわないその運命(さだめ)にいつまでもこの場所に立とう そしていつの日か 人は気がついた肩に乗せるその名前は 進み立つ行く手を