街の灯が滲むハイウェイこのまま揺れて戻れないひとつの影 数えた星が 消えてゆくのを同じ想いで 見上げた夜 堅く握った 手の温もり夢を話した 何も知らないで 笑い合った季節が過ぎてゆくこと切なさに 涙があふれ出してつたうこと 今はただ遠ざかる街の灯りを見つめて走る夜のハイウェイおもわず声に出して つぶやく名は 風に舞っていつか届くのならそれでもさよならは言わずに good-bye くだらないこと 競い合って傷
手を伸ばし追いかけた掴めそうな蜃気楼触れた指先が 胸に伝えるよいつか見た夢を ここに 肩に乗せた 夕焼けの色がなびいてそれが 始まりを告げる時 落とさないよ 俺たちの生きる証はどんな色よりも 強く 気高く ああいくつの夜を超えて 巡り合えたんだあの日の空に 手を伸ばし追いかけた掴めそうな蜃気楼触れた指先が 胸に教えるよいつか見た夢の続きから始めようただそこに立ち尽くして泣いた俺たちの 帰る場所はもうたった
遥か遠くに 揺れて君は眠るだけ ひと雨来そうだ もうこれで終わりにする事も出来るよ足掻(あが)いても無駄さ 探しても駄目さ何も 聞こえやしないだろう さあ おいでよきっと もっと 高い場所に行ける立ち上がるなら何度でもほら 相手になる 遥か遠くに 揺れる陽炎今 君は夢を彷徨って悲しいほどに 何も出来ない身体降り出した雨に 打たれて眠るだけ 無い物ねだりの その目はまだ希望を捨ててないだろ諦めないこと それも
You Go Further Away俺たちに 遠慮とか容赦なんかは 必要ないだろ? 久しぶりだね こんなふうに二人で向き合うのは来なよ本気で 轟く咆哮に大地がうなり声を上げた見据えるのは 熱く真っ直ぐな精神(こころ)強さも脆さも 誰よりもそう知っているよ You Go Further Away限界を超えて なお挑み続けるそんな友だからこそ 迷わない楽しい時 苦しい時 いつだって君がいたから今の俺があるさ 不意にボ
おめでとう Every birthday!ありがとう Happy birthday!おめでとう Every birthday!ありがとう Happy birthday!Yeah Greeting voice 昨日今日明日 世界のどこかいつも誰かの Birthday照れくさいクセに はずむ魂俺には分かる 誰より 優しく色を変える 美しいこの大空恐れずに比べてみたのさ 心の広さ おめでとう Every birthday!
ひとり佇む時間 遠く沈む夕陽を見つめてる 過ぎてきた季節は 鮮やかな想い出永遠に輝き続ける ここに今も残る 熱い想い 波打つ情熱の鼓動が教えるよ 深く響いて 真実(ほんとう)の心を戸惑うほど 強い想い 広がる空に包まれてく解き放そう 追い越す時間(とき)を 真実(ほんとう)の心で そっと 手のひら開く 夢が零れ落ちる様 音もなく 汗に隠す涙 揺れていた心も共にそう 乗り越えてきたね ここに今も残る 迫る想い
降りだした雨の粒を 一人きり数えてた落ちることを 競うように 雨は ひとつ ひとつ 何度目になるだろう 眠れなくて まどろむ夜動かない身体 つねりながら 泣いてた 誰にもわかるはずのない この胸のいばらをもっと激しく断ち切るような ナイフがほしいよ 荒れだした雨の中を どこまでも歩けたら…この悔しさ 流すために そそげ 強く 強く どんなことがあっても 明日だけは必ず来るちょっと前の自分じゃ きっと気づけ
きらめく星の夜 読みかけの本を閉じて今日の終わりに 君を思う少しくらいのミスは 笑いながら見逃してあげるけれど 最初だけだよ イッツオーライ ネバートゥレイト todayザッツオーライ でも 二度は無い ごめんね 月明かりに照らされて 窓辺の花が揺れてる今夜もいつもの夢を見る 夜明けが近づいて 太陽が顔を出せば今日の最初に 君も思う 口にはしないけど 毎日の積み重ねが大事なのは 知ってるよね いつだって ギ
誰かの為じゃなくて ありのままの気持ちで過ごした青い季節は また違う日のstory 波打ち際にひとり 陽が落ちれば誰もいない秘密の場所 肩で息をする 何も知らない君のその姿を遠い記憶 呼び覚まして 今待ちわびている 間違いだらけの文字を見た はやる気持ち追い越しでも互いに素直にはなれないで 懐かしい思い出も 楽しい物語もすべては此処にいてはじまる 時の奇跡誰かの為じゃなくて ありのままの気持ちで過ごした青
それはいつもの 晴れた日の事肩を並べて 歩いた道は時は三月 蕾んだ花桜並木が ずっと続いてた 少しはしゃいで 誰より先に突然走り出す すぐに追い越されたどんな言葉で 伝えようかとりあえず笑う 届く七不思議 青い空に心投げ出して汗と涙と夢詰め込んで今年もまた光るエメラルドここに stay with me それはいつもの 同じ仲間と向かう道のり とても慣れたところ大人になって しまう前に試したいこと 欲張りに行
困った顔で言い訳をして頷いたら泣きそうに笑うから君にはかなわない いつもso, baby knows その大きな目に涙浮かべて強がっているけど見え透いてる嘘 気がついてることそれさえも君は分かってて 少しじらして 揺れて動いてワザとじゃないようなだけど騙されている気がしてる落ち着かない ここから先はもう誰にも読めないよ god knows 大事なこと言わないまま話をすぐそらしてしまうから君にはかなわない いつ
どんな言葉も 聞こえないフリドアにもたれて 崩れ落ちて 優しい君の 声が響くよ見透かさないで 弱気な心聞こえてる 分かってるいつだって そばに居た これからも? 繰り返す 何度でも同じ台詞 迷ったまま追いかける 消えそうな足音に 気がついて 夜空を見上げ 流れ星見て願いごとさえ 言えないまま 強くなりたい 君に会えない臆病になる 弱気な心焦ってる 震えてる迷わない そう決めて もう何度? 消え残る 星たちに
ある朝 寝坊して あわてて部屋を飛び出しネクタイ 上手く結べず 寝癖ついたまま 「今日はよく晴れた日だ 空が青い」なんて時間忘れ いつものクセで 降り立つ庭で 咲き誇る ダリアの花は 僕の背を 軽く追い越し見上げれば 色鮮やかに 流れ出すメロディ体ごと 倒れやすくて 大切に支えることが必要な花だったのに こんなに 綺麗に咲くから 思えば あの頃は まだ何もわからなくてなんだか はやる心を ただもてあまし
好きになったのは いつだったのかな覚えてないけど どうでもいいかな 気づけば 庭の片隅広がる自分だけのスペースガーデン 薔薇には刺があって 優しく触れそっと香り楽しんで摘み取ったハーブ持って 土を払ってひととき 今日はカモミールティー 当り前の日々 変わらないはずの朝の時間でも おんなじじゃなくて 時々 胸が痛むよCarrot and Stick 綺麗に育てる為さ 与えすぎちゃ駄目さ 足りなくてもそこは長年の勘
だけど本当の 最後の合図は誰が知っている 後ろにも目を 油断している 隙だらけの背中を見せるのは その気なの 暴いて 探して 心の的に狙い定め 放つ攻撃効果線が 頬をかすめて慌てないで もう振り向いても遅いdon’t look back 雲が流れた 何かが誘った君は気づかない 後ろにも目を アスファルトの 好きな匂い雨が振り出しそうな その気配 振り向く つもりで 背を向けたなら走り守れ オマエの事
あれ以上の夢を語るって自信はない これからの 僕らはどこに向かってくんだろう 隠しても こぼれてく心から何か 愛の歌を聴かせて涙で隠してたいよ愛の歌を聴かせてあんまり知らないから あれからの 毎日こればっかり聴いている 変わってく 音楽で心から何か いつか道に迷ってつないだ指が離れて立ち止まる日が来ても回して聴く愛の歌 「喜んでいても悲しんでいても一緒にいるんだから返すのは もういつでもいいよずっと 持って いたって」 いつか
まぶしい君のビューティフェイス透き通る風キラリ触れたくて 夢に見てただ 見つめて たたずむ君はひとり水色の袖 フワリ緑の木々 ここはどこ見失って いつか今が思い出にかわっても忘れないでいたいよねえ 流れる時の中で 少し赤い君の頬恥ずかしそうな上目遣い何度も開くページ白いキャンバスに君の面影なぞり想いはせるよ 時代をただ ただ そうさ君の名は Miss Iけして会えない OH Miss I金色の 髪がほら肩に落ち
胸の奥 手探りで あの日見た夢たちを捜しては 指先に触れる針 冷たくて痛むけど 連れてゆく どこまでも 孤独さえ友にして風の中 目を閉じる 揺れる髪 微笑んでひとり 走れ あの限りなく 広がる空の向こうまで夢の続き 確かめる 両手 今 伸ばしたなら… 舞い落ちる 花びらの 行き先は風まかせ戸惑いも過ちも 滑る様に流れてく だから 走れ あの果てしなく 続く大地の彼方までもう一度 会いたいと 君たちに伝えた