変わりたくて – 平義隆

求人誌めくりながら 明日を模索するけど
自分に相応しいような 将来は掲載されてないらしい

やりたいこととやれること 違っていたりするけど
今日踏み出した歩幅は らしく歩けていたんだろうか

まだまだ俺こんなもんじゃないだろう
本領発揮できてないだけ
遠くまで飛ぶために助走つけてきたけど
羽ばたく時だね

変わりたくて 変われなくて
自分の弱さを責めた
壊したくて 壊せないままの
僕という名の小さな殻に閉じ込められてる
もう一人の僕がもがいてる

カレンダー破りながら 変化ない日々に溜息
何かを始めたいなら 明日じゃなくて今しかないよ

そろそろ重い腰を上げなくちゃね
本領発揮しなきゃ意味ないぜ
なりたかった理想とはかけ離れたとしても
限界は自分次第

届けたくて 届かなくて
他人のせいにして逃げた
選んできた 険しい道が
間違ってても 行き止まりでも 正しかったこと
もう一人の僕は気づいてる

変わりたくて 変われなくて
自分の弱さを責めた
壊したくて 壊せないままの
僕と言う名の小さな殻を今破って

届けなくちゃ 伝えなくちゃ
誰が何と言っても
歩いてゆく 孤独な道が
遠回りでも ぬかるんでても 続いてゆくこと
もう一人の僕は分ってる

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