星にのせて — 平井大

たわいもない 出来事でも
嬉しそうに話すキミがスキ
散々ふざけて笑って会いたいねって
受話器にキスをした

星にのせて
キミのもとへ 届くように 祈るように
離れていても
どんな時でも
星にのって
キミのもとへ 今すぐにでも行きたいけど
会えない時も
キモチは育っているよ

眠りにつく前のほんの少しの時間だけ
僕に預けて Singing under the moon light

たわいもない 出来事でも
嬉しそうに話すキミがスキ
会いたいよ 触れていたいよ
「となりにずっと」 なんて星に願うよ
無防備なその笑顔が目を閉じれば浮かんでくる
今夜キミはどんな夢を見てるの?

星を眺め
月の下で 同じ空を見上げてみよう
離れていても
どんな遠くにいても
星を数え
涙こらえ 眠れない日もあったね きっと
そんなキミを
いつか迎えに行くよ

日付が変わるほんの少しの間だけでいい
二人で Singing under the moon light

たわいもない 出来事でも
嬉しそうに話すキミがスキ
会いたいよ 触れていたいよ
「となりにずっと」 なんて星に願うよ
無防備なその笑顔が目を閉じれば浮かんでくる
今夜キミはどんな夢を見てるの?

たわいもない 出来事でも
嬉しそうに話すキミがスキ
散々ふざけて笑って また明日って
受話器にキスをした