Luv Letter – 川崎鷹也

いきなりの事で驚かせて
とりあえずまあごめんね
僕に何があるかって考えたとき
これしかなかったの
口下手で恥ずかしがり屋の
僕のこの言葉をできるだけ
心の奥の深い場所で聴いてね
モノクロームな世界が
あなたの笑顔で色づいて
雨の日にも風の日にも手を引いて
歩いていきたいんだよ
ひとつひとつの想い出が
ひとつひとつの想い入れが
色を変えて 形を変えて 返ってくんだよ
僕らに戻ってくんだよ
それを広げたいんだよ
長い長い月日が経って今目の前で微笑む
あなたのことをこれから先も
離したくないって思うんだよ
待ちわびたこんな日を
ずっと待っていたこんな日々を
あなたが笑って僕も笑って
不思議な感じで
まだ実感ない夢みたい常に思ってて
夢に見た未来がここにあるから
写真のつもりが動画で
でもなんだかんだ動画撮って
そんなお茶目な部分も含めて
大好きなんだよ
ひとつひとつの感情が
ひとつひとつの愛情が
どんな時も 病める時も 溢れてんだよ
あなたに笑ってて欲しいの
僕が笑わせたいんだよ
何やってんだ チョーダッセェな
って思う日だって
集中ッッ!集中ッッ!ハアッ!ハアッ!
ってくらいに乗り越えてこうよ
ひとつひとつの感情が
ひとつひとつの愛情が
どんな時も 病める時も 溢れてんだよ
ひとつひとつの想い出が
ひとつひとつの想い入れが
色を変えて 形を変えて 返ってくんだよ
僕らに戻ってくんだよ
それを広げたいんだよ
あなたに笑ってて欲しいの
僕が笑わせたいんだよ
ただずっと傍にいたいんだよ
あなたの為のものだった
僕の 『愛してる』は