雪あかり – 川上雄大

雪あかりの夜は 切なく長い夜
眠りも訪れず 月を見つめていた

光と影の織りなす 雪あかり
私の人生も 雪あかり

ほーほー ほーほー 雪が叫ぶ
ほーほー ほーほー 心が叫ぶ

いつまで頑張れば いいのかと思う
足宛(もが)けば 足宛(もが)くほど 落ちていく気がする

光と影の織りなす 雪あかり
私の人生も 雪あかり

ほーほー ほーほー 雪が叫ぶ
ほーほー ほーほー 心が叫ぶ

縋(すが)りつきたいのに 思い留まる
暁(あかつき)を見上げて 唇を噛んだ

光と影の織りなす 雪あかり
私の人生も 雪あかり

ほーほー ほーほー 雪が叫ぶ
ほーほー ほーほー 心が叫ぶ