流れ星が つかの間の命をはげしく燃やして 落ちてゆく夜明け来れば 輝く星さえはかなく薄れてゆくでしょう愛しても 愛しても 愛はまぼろし悲しみが 悲しみが 深くなるだけあの人を求めて この手さしのべとどかない手が むなしく落ちる 草に宿る 朝露の光朝陽が昇れば 消えてゆくそれをながめ 私の心は染まってゆくのよ 哀愁に忘れても 忘れても 忘れられないこの愛が この愛が 強くなるだけあの人を求めて 名前呼
あなたを見ていたい 時間が許すかぎりほかのものは 目に入らない流れるこの時を 今止められるならばこのままあなたと 二人でいたい小さなこの星に 二人は生まれそうしてあの日 めぐり逢った回る回る この星の上で二人のこの愛 だいじにしたい回る回る この星の上で二人のこの愛 だいじにしたい あなたと話したい ただ声を聞いていればほかの音は どこかに消える心を見る窓を もしも持っていれば私の心を 見せてあげた
急いでばかりいないで 時には立ち止まりまわりの人の影法師(かげぼうし) 踏んでみませんか足もとから花が 手のひらから風がうなずき返して くれるでしょうねえ気がついて 幸せはあなたの心ひとつで 見つかるわねえ気がついて 幸せはあなたの心ひとつで 見つかるわ 涙の粒を集めて 作った首飾り似合うと賞めて貰っても つまらないでしょう青空から雲が 湖から鳥が微笑(ほほえ)み返して くれるでしょうねえ気がついて
ジョージィ! その名をつぶやけば涙にいつしか 虹がともる風の色 人のあいさつ みんなきれいねおはようの言葉が 蝶々の手紙になってあなたの窓辺へ 流れ 翔んで 伝えてあなたの窓辺へ 流れ 翔んで 伝えてジョージィ レディジョージィやさしさを ありがとうジョージィ レディジョージィ愛を ありがとう ジョージィ! その名は子守歌涙にいつしか 朝がひかる丘の雨 軒の木漏れ陽 みんなきれいねおはようのキッスを