しだれ桜の見頃は 五月散る花びらの下 君がつぶやいた弟が 夢に疲れ果て帰って来たのが うれしいみたいさ 変わらないのは あの山と川今日までかたくなに 目をそむけていたなつかしさという メランコリィー受け入れた僕は どう見えるのだろう 君に ああ 自由 求め 自由 追いかけああ 人は何を失うのか僕は僕だと 言ってほしい 庭で育てた ハーブ・ティー入れて子供たちと遊んでる 後ろ姿困らせてばかり居た僕に果たせ
いま私の願いごとがかなうならば 翼がほしいこの背中に 鳥のように白い翼つけて下さいこの大空に 翼をひろげ飛んで行きたいよ悲しみのない 自由な空へ翼はためかせ 行きたい いま富とか名誉ならばいらないけど 翼がほしい子供の時 夢見たこと今も同じ 夢に見ているこの大空に 翼をひろげ飛んで行きたいよ悲しみのない 自由な空へ翼はためかせ 行きたい
中央フリーウェイ調布基地を追い越し 山に向かってゆけば黄昏が フロント・グラスを染めて広がる中央フリーウェイ片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて愛してるって言ってもきこえない 風が強くて 町の灯が やがてまたたきだす二人して 流星になったみたい 中央フリーウェイ右に見える競馬場 左はビール工場この道は まるで滑走路 夜空に続く 中央フリーウェイ初めて会った頃は 毎日ドライブしたのにこのごろはちょっと冷た
月夜の夜 林檎の樹の下で逢い赤いバラを 贈られたら 結ばれるジンクスなら 山のようにあるけどみんな 何も根拠はないわキャンドルの火 吹き消してもくすぶれば縁が薄く 花嫁には なれないと迷信やら うわさ話だけがまた 耳にこびりつくよ そう 気まぐれ神頼み 付きあわされて大切な運命の 車線変更GO ROUND うんざり堂々めぐりGO ROUND うろちょろしているばかりBAD LUCK MY LOVE 丙午も 申も
でも 好きだから 好きだから 好きだから 好きだからまぼろしを追いかけていようそっと 夜更けから 夜更けから 降り出した この雨はあなたへの真実の涙 Coconutsより かたくなにジェラシィーだけを 閉じ込めてあなたは もう 荷物を運びはじめる頃今 首都高に乗れば間に合うけど でも 好きだから 好きだから 好きだから 好きだからまぼろしを追いかけていようそっと 夜更けから 夜更けから 降り出した こ
ショーウィンドーが夏めいて舗道にはカップルばかり聞いて 彼は大事な記念日を忘れたまま ヨットの仲間と今ごろは 潮風 吹かれてる彼には内緒よ きょうこそはプラチナとダイアの指輪買うから 付き合って すべて知ってる 共犯者あなたと私は いつも話すことで見えるの プライドも頼りなさも 流れてく時は誰もみな大人にするけれど世界中の海つれてくよ……‘TIFFANY’でランチはどう?陽射しに負けないで と
つながった携帯電話 それが答え偶然は運命と同じ大切なものを見失うくらい あの日からあなたを見ていた ふり向けば街は黄昏キラキラ輝き すべてはいつか消えるけど たった一度 一度だけきみが欲しいそう言ったあなた たとえ駆け引きでもいい出逢うまえになんてもどれない 今日までは譲らずにいた 私らしさ割り切れた恋を選んでは 心 うずめた素足になったら こぼれるかしら 淋しさが 約束して 永遠のくちづけしてそう言え
見る気もないのに 見てしまう varietyボリューム次第で 笑えない関係家に帰りつく 時間を考えてキスをしたあとの ムードに流されて やめようかって あなた言うからそう いいわよって 答えながら眠いなんて 感じている 冷たい女 燃えるのは最初だけだから楽に会えたはずだから楽に忘れられるスネた顔なんかしないでアタマにアタマにアタマに来るじゃない 心と体が 合うまでの love comedy床にすべり落ち 音を
飛ばして 飛ばして 飛ばして 飛ばして来たけど急いで 急いで 急いでいたわけじゃないのよ 誘惑 誘惑 ちらりとかすめた誘惑この道このまま走れば脱け出す 行けるのよどこでも 思いついたら弾みだす胸空が広くなるなぜ今まで縛られてたの誰も止めないのに たまには気紛れしましょ のんびりしましょ簡単なことね今私はちょっと行方不明 U-Fu Fu Fuそれが それが それがいいでしょ ゆっくり ゆっくり ゆっくり心が溶けてくぽ
表参道の裏のレストランバツイチになったと ふいに言った 目の前のあなたは昔のままteddy boy私は世間知らずのsixteen PLEASE, PEPPER&SALTこんな時 言うことじゃないけど吹き出しそうよAH, PEPPER&SALT人生はまるで 神様の前菜 人ごみのsaturday晴れてるから出て来いよ…なんて 重傷だわ 冗談はいいから もう少し食べたら どう?私も色々あったのよ P
懐かしいように甘い突然の風に吹かれ髪を押さえる何か思い出しそうでふと首をかしげて微笑む 昔あなたに逢いたくて後悔さえ忘れて走り抜けた 記憶の森に住む あの恋人達は明日の悲しみも燃やした二人の影もない百年後の空の透きとおる青さを想うあの森から風が吹くわ 沈み行く船の中で最後まで奏でられたワルツのように誰にも知られずにただ「思い」だけはどこへ還るの 二人ではもうそれ以上行けない場所確かに選んだから 記憶の森へ行
愛をこじつけ 嘘を盛りつけ胸を押しつけ 飢えた瞳を焦がす 闇は失望 意味は欲望指は乱暴 ボタンがはじけて飛ぶ 星が降りてきて 溶け出す頃理性の斜面を 転げ落ちたくなる爪を噛みながら 待ってるのに私の部屋には 誰もはいれない鍵があわない どこから来たの 何を見てるの誰が好きなの 同じことばかり聞く どこへ行きたい 何を買いたい誰と会いたい 自分でもわからない 夜のアスファルト 裸足がいい陽差しのなごりの 熱さ
そよ風 青空シャボン色の陽射しテラスに揺れてるテーブルクロス光の絵の具で描かれた風景画いつか夢で 出逢っていたそして ずっと探してたこの風景(けしき)を
街灯り指でたどるの夕闇に染まるガラスに二人して食事に来たけど誘われたわけはきかない なつかしい電話の声に出がけには髪を洗ったこの店でさよならすることわかっていたのに もしここに彼女が来たって席を立つつもりはないわ誰よりもあなたのことは知っているわたしでいたい 長いこと会わないうちにあなたへのうらみも消えた今だけは彼女を忘れてわたしを見つめて なつかしい電話の声に出がけには髪を洗った今だけは彼女を忘れてわた
あなたを思い出す この店に来るたび坂を上って 今日もひとり来てしまった山手のドルフィンは 静かなレストラン晴れた午後には 遠く三浦岬も見える ソーダ水の中を 貨物船がとおる小さなアワも 恋のように消えていった あのとき目の前で 思いきり泣けたら今頃二人 ここで海を見ていたはず窓にほほをよせて カモメを追いかけるそんなあなたが 今も見えるテーブルごしに 紙ナプキンには インクがにじむから忘れないでって や
ただ 一度だけのたわむれだと 知っていたわ もう 逢えないこと知ってたけど 許したのよ そうよ 愛はひとときのその場かぎりのまぼろしなの Feelings woh woh … Feelingswoh woh … Feelings泣かないわ 今 あなたと私が美しければ それでいい そうよ 愛は男と女が傷つけあう ふれあいなの 今 あなたと私が美しければ それでいい Feelings woh woh … Feelingswoh woh …
徹夜すると毎日がつながっていることに気づく眠い頭でそんな朝と 夜のくりかえしがたった何千、何万回 恐竜の時代も 案外近かったりして あと100年もすれば みんないれかわる私もあなたもいない あたりまえなんだけどあー あー あー少し不思議な気がする 何度も泣いて何度も笑って明日は何の日 ふつうの日 ちょんまげの時代も 案外近かったりして たった100年前は みんないなかった私もあなたもいない 影も形もない あと
ふと聞こえてくる時計の針の音灯りつけて ひとりでお茶をいれぼんやり湯気見てる眠れぬ夜に 話かけて目を合わせた知らず知らず思い出してる 愛の花 それだけを咲かそうとしたのどんな色の花咲くのか 楽しみだった愛の花 それだけを咲かそうとしたの落ちた花びらつなげても元へは戻らない あなたの横顔お茶をすする音も遠くにいった 前を向こうとしてみるけどどこが前か分からなくなる 愛の花 それだけを咲かそうとしたの咲いた花抱い
守りもいやがる ぼんからさきにゃ雪もちらつくし 子も泣くし ぼんがきたとて なにうれしかろかたびらはなし おびはなし この子よう泣く 守りをばいじる守りも一日 やせるやら はよも行きたや この在所こえて向うに見えるは 親の家(うち) 向うに見えるは 親の家(うち)
あなたが笑ったら私も笑いたくなる 不思議ね あなたが走ったら私も走りたくなる 不思議ね あなたが涙浮かべたら私も泣きたくなる ルー ルー ルー あなたが眠ったら私も眠りたくなる 不思議ね いつか別れてしまう時がきても大丈夫私はいつでもあなたを守っているからね おやすみ
悲しいことがあると 開く皮の表紙卒業写真のあの人は やさしい目をしてる町で見かけた時 何も言えなかった卒業写真の面影が そのままだったから人ごみに流されて 変わってゆく私をあなたはときどき 遠くで叱って 話しかけるように ゆれる柳の下を通った道さえ今はもう 電車から見るだけあの頃の生き方を あなたは忘れないであなたは私の 青春そのもの 人ごみに流されて 変わってゆく私をあなたはときどき 遠くで叱って あ
たとえ君が目の前に ひざまずいて すべてを忘れてほしいと 涙流しても 僕は君のところへ 二度とは帰らないあれが愛の日々なら もういらない 愛に縛られて うごけなくなるなにげない言葉は 傷つけてゆく 愛のない毎日は 自由な毎日誰も僕を責めたり できはしないさ それでもいま君が あの扉を開けて入って来たら 僕には分からない 君のよこを通りぬけ 飛び出してゆけるか暗い暗い暗い 闇の中へ 眠れない夜と 雨の日には忘れ
うれしいことがあれば 素直に喜んでてれないで ありがとう 言えたらどんなに素敵悲しいことがあれば みんなで分かちあい明日から 頑張ろう ささやきあえたなら いつも まわりの まぶしい笑顔指を くわえて 見ていたよそれぞれのゴールまで たどりつこうとしてそれぞれの 長い夜 眠れずいるのにはしゃぎすぎて
天からの恵み 受けてこの地球(ほし)に生まれたる我が子 祈り込め育てイラヨーヘイ イラヨーホイイラトヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー太陽(てぃだ)の光受けてゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー健やかに育て 暑き夏の日は 涼風を送り寒き冬来れば この胸に抱いてイラヨーヘイ イラヨーホイイラトヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー月
何も聞かずに つきあってくれてサンキュ季節外れの花火 水はったバケツ持って煙に襲われて走りながら‘キレイ’涙目で言うから 笑っちゃったじゃない …来てくれて良かった 何も言わずに つきあってくれてサンキュ煙の匂い残る 公園のブランコで話のきっかけを探して黙ったら急に鼻歌 歌うから 笑っちゃったじゃない …いてくれて良かった ―‘今日 彼に さよならしたんだ泣かなかったし 責めなかった̵
lookin’ for love 今建ち並ぶ街の中で口ずさむ「ticket to ride」 あきれるくらい君へのメロディー 遠い記憶の中にだけ 君の姿探してももう戻らない でも忘れない愛しい微笑み 真冬のひまわりのように 鮮やかに揺れてる過ぎ去った季節に 置き忘れた時間をもう一度つかまえたい 誰もが胸の奥に秘めた 迷いの中で手にしたぬくもりを それぞれに抱きしめて新たなる道を行く 誘惑に彩られた 一
言葉にできるなら 少しはましさ互いの胸の中は 手に取れるほどなのに震える瞳が語りかけてた出会いがもっと早ければと I love you 叶わないものならばいっそ忘れたいのに 忘れられない 全てがI miss you 許されることならば抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby ときめくだけの恋は 何度もあるけれどこんなに切ないのは きっと初めてなのさ染まりゆく空に包まれて 永遠に語らう夢を見た I love yo
新しい季節は なぜかせつない日々で河原の道を自転車で 走る君を追いかけた思い出のレコードと 大げさなエピソードを疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに 同じセリフ 同じ時 思わず口にするようなありふれたこの魔法で つくり上げたよ 誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る 片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫もどこか似ている 抱き上げて 無
なぜ なぜ あなたはきれいに なりたいの?その目を誰もが見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは「好きだ」と 言えないの?届かぬ 想いが夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待ってもどんなに待ってもあなたは今夜も 星のあいだを さまよい流されるだけ夢のつづきを またみせられるだけ 風は気
君よずっと幸せに風にそっと歌うよ愛は今も 愛のままで 揺れる木漏れ日 薫る桜坂悲しみに似た 薄紅色 君がいた 恋をしていた君じゃなきゃダメなのにひとつになれず 愛と知っていたのに春はやってくるのに夢は今も 夢のままで 頬にくちづけ 染まる桜坂抱きしめたい気持ちでいっぱいだった この街で ずっとふたりで無邪気すぎた約束涙に変わる 愛と知っていたのに花はそっと咲くのに君は今も 君のままで 逢えないけど季節は変わるけ