ゆめうつつに振りかえる 髪が右頬打つあなたの声がしていた 空気はあたたかくてすれ違うといつも吹く あなたの作る風立ち止まって靴ひも結った あたしは知らないふり 左の肩かすめてく あなたの右腕しがみついてしまえばいい? 昨日の願いが明日を変えるように強い自分になれればいいけどあたしは今まだ あなたの匂いを吸いこんで 飛びこえて 愛を仰いでる 刺をさした指先は 小さく痛むけどあなたが気付いたらいいな 茶色い
ぶら下がる月 辿る指先 欠けゆく灯の先にはまばたきで 無理に笑った あの日の君と、あたしの、影 滲んでく空 握りしめた手 赤くなった三日月見過ごして 君の言葉さえ 聞かないでいたこと許して 何度も何度も 叫んでももう届かずにつないだ日々だけ まぶたの裏に焼きついて今も残る君の傷跡 「どうして君は そんなにいつも 自分を責めているの?」優しさも 揺れないその瞳(め)も 誰でもが持てるわけじゃないよ ふるえた
噛みついた指にからむ白い糸 巻きつけて夜を超えてく僕と淋しがる君の指は泳いでく 明日を探して今日を紡いでゆく 僕の知らない間に目の前は 温もりと色を失くしていった僕の見ていたはずの世界はいつのまにこんなにもかわってしまっていたんだろう 生きていくことだけ見て歩いてたその命は行き場欠くし 何処へ行けばいい? 誰にも戻せないまま 誰かが 伝わらない声で泣いているの 君の目には何が見えるの?愛を下さい 音を立て
Attention 今ここではじまるよ憂鬱な日々 蹴飛ばしてゆこう窓を開けたらさっきまで眠そうにしてた白い空も 君と見れば違う色をつけて光るでしょ角度つけたらLet’s flying together君となら飛べるから この空も Hello rock me a weep faceHello dancing in the streetHello 掴めるまで 振り向かないで進むの Hello kick