長い髪を切ったあの日あなたは部屋を出てった風が少し肌寒くてコートの襟を合わせた 携帯の留守電なんか聴かないわ未来のない愛の炎は消えればいい なんて割り切っていたのに街の景色が滲むこんなよくある出来事になぜか整理がつかない自分 見失うくらいに何が悲しいのかなそれならそれでもいいってさっきは思っていた愛をその後知った 高いビルの下を歩く私は空を見上げるずっと忘れていたものをようやく思い出したの サヨナラとはっ