深夜バスの 窓に浮かぶ月の光 誰を見てるのあなたがいる 街ではもうすぐ遅い桜が咲くかな ひとり帰る冷たい部屋の窓には星座のような東京タワーわたしはいま 夢の続きどのあたりで追いかけているのだろう まだ泣かない 泣かないからココロに明日が来ますようにさみしくても 上を向いて手が届く 空だけを 探してる 点滅する メールの音母さんからの増えてく履歴冷蔵庫のサラダの日付けを日々の疲れが 追い越す いつも途中で眠