小雨降れば ひとり待つ ニーナ!何も聞かず 読みかけの本を捨てて抱きあった お前の肌ニーナ! 素顔がきれいだ 夜の風を恐がった ニーナ!ひとつ灯残し あの部屋でお前の気持は 甘く崩れニーナ! 泣いたよ オー! ニーナ! 忘れられない許して 尽くして 側にいてオー! ニーナ! もし今ならお前を二度とは 悲しませないオー! ニーナ! ……… 長い髪を切ってきた ニーナ!僕に愛を誓う その為にお前の瞳が 思い
せつない恋は その昔アダムとイヴの 物語エデンの園に 燃えた恋ザ・ストーリー・オブ・アダム・アンド・イヴ お前をぐっと 引き寄せてアダムとイヴの その恋を激しく甘く 唱うのさザ・ストーリー・オブ・アダム・アンド・イヴ 真赤なリンゴは 禁断の食べてはいけない 恋の味だけど二人の 情熱はどうにもならなく なったんだ 愛しておくれ どこまでも愛しておくれ 僕だけをエデンの園を 夢みようザ・ストーリー・オブ・ア
信じる?信じない?信じる?信じない?どっちなの?ホラホラ奇跡が起るすばらしい奇跡が起る信じる人に起る信じなさい 駄目よ駄目駄目 駄目よ信じてちゃ(どんな人でも一度だけ)うそようそうそ うそよそんなこと(すごい奇跡が起るもの)奇跡なんかは どこにもありゃしない(誰も秘密にかくしてるから)みんな誰かがつくったお話さ(みんな知らない) 駄目よ駄目駄目 駄目よ信じてちゃ(次は君かもしれないよ)うそようそうそ 
その気になったら私はとまらないこの目が燃え出して男を焼きつくす 今夜は満月で踊りの夜通しさどの男(こ)をえらぼうかあの男(こ)にしようか 誰か嵐にもまれる小舟のようにして私をドラムの音がかきたてているめまいがしそうなの ひたいに光る汗はりつく長い髪はだしになるころには燃えついている その気になったら私はとまらないあぶない女だとうわさは本当だよ あたりにたちこめたあやしい花の香(か)が心の歯止めまで今夜はとり
あなたの胸元にあざをつくるくらい強いまなざしで夢を縛りつけて Abracadabra Abracadabraほかの誰にもとられぬようにAbracadabra Abracadabraジュモンをかけてあげる その背中に 爪をたててあなたの歴史 壊してゆく Abracadabra Abracadabra覚悟を見せてごらん ひよわな優しさを売りにしてるようなそんな男には一生用はないわ Abracadabra Abr
18の彼はとても美しく逞しくふたりが出逢った夏の日のように 煌めいてた笑顔で私にそっと近付いたそのときになんだってしたわそう彼を誘うためならば 18の彼はそのわがままさえ武器にして映画のシーンを真似するみたいに 抱きしめた甘いささやきも知らなかったのね私はただ彼の肩越しにひろがる蒼空 見ていたわ 服を着るときに私は孤独になっていた「悪くなかった」と無邪気に笑って 去ってゆく彼のその背中をなにも言わない
今日まで賭けた 愛が音をたてて くずれてゆく信じられない 最後のことばにこうしているのが やっとの私それでも 笑って話せというの とても それは出来ないわ愛は あまりにも 私を傷つけたとても 天使になれないわ泣いて 泣きつかれて 眠るまで 今日まで賭けた 日々が踏みにじられ 消されてゆく死ねというなら 死ぬかもしれないうらぎられたのが 耐えられないのそれでも涙 かくせというの とても それは出来ないわ愛
ふたりは いつも傷つけあって くらしたそれが ふたりの愛のかたちだと 信じた できることなら あなたを殺してあなたも死のうと思った それが 愛することだと信じよろこびに ふるえた愛のくらし 同棲時代 寒い部屋でまぼろしを見て くらしたそれが ふたりの愛のかたちだと 信じた 泣いて狂った あたしを抱いてあなたも静かに 泣いてた それが 愛することだと信じよろこびに ふるえた愛のくらし 同棲時代 それが 愛するこ
愛はうばうもの あきらめないものほんの小さな 悔いも持たぬもの あなたは今 ウェディングドレスあなたは今 なぜか泣いている幸せの顔 つくろうとして幸せの顔 出来ずにいる ああ嘘だよ そんな幸せは来るんだ そのままかけてあなたをさらう さらって逃げるそれでなければ この愛は 愛は 愛は嘘になる あなたは今 破れたドレスあなたは今 ベールを捨てたひたむきな愛 心に感じひたむきな愛 求めて走る ああいいんだ た
静かに鐘は鳴る 朝のもやをついて愛のめざめの窓に そして二人に夢からさめた後 何が訪れるのそれを知るのが とてもこわいひととき やがて陽が昇り 今日が始まる時別の世界へ帰る二人には なおさらつめたい肩をだき そっとあたためて時の流れを 息をとめて見つめる 静かに鐘は鳴る 帰る人の背中に愛の谷間に落ちて 悩む二人にみじかい愛の時 長い逢えぬ日々よ夜の終わりに 重く沈むこの胸 やがて陽が昇り 今日が始まる時
恋する日は 夜明けの夢今にも覚めそうなはかないまぼろしが悲しいわ 女はみな 夜明けの夢消えると知っても恋して苦しむの悲しいわ ああこの恋 やがては終るいのちまで 燃やしたけれど いとしいひと 夜明けの夢涙にかすんで見えない遠いひと悲しいわ 恋する日は 夜明けの夢波間にただよう鴎に似ているの悲しいわ けだるい夢 夜明けの夢いつでも涙でただよう私なの悲しいわ ああこの恋 やがては終るいのちまで 燃やしたけれど 泣い
あなたの心に 風があるならそしてそれが 春の風なら私ひとりで ふかれてみたいないつまでも いつまでも あなたの心に 空があるならそしてそれが 青い空なら私ひとりで のぼってみたいなどこまでも どこまでも だっていつも あなたは笑っているだけそして私を 抱きしめるだけ あなたの心に 海があるならそしてそれが 涙の海なら私ひとりで およいでみたいないつまでも いつまでも だっていつも あなたは笑っているだけそ
何から何までつらい昨日が終った今日は涙さえ風に散るさようならと 今日から明日へ向う列車に飛び乗りそして誰にでも声かけるこんにちわ 昨日は昨日さ 終った日さ明日は今日のために 始まる日さ 悲しい話はちぎり窓から捨てたらいいさすぐそこに待っている幸せが待ってる 何かが心にささり痛くてたまらぬ昨日だけどもう言えるのささようならと いつでも晴れてる空が包んでくれると知って町の中とび上がりこんにちは 昨日は昨日さ 終っ
ふたりだけに ふたりだけにこの愛が生まれふたりだけで ふたりだけで愛を抱きしめて行くよ アー この愛を守るために傷だらけ 例え命さえ賭けることも出来るだろう孤独なふたり恋人 ふたりだけが ふたりだけがこの愛をわかるふたりだけの ふたりだけの光る星をみつけるのさ アー この愛が終わるときは世界中 暗いやみの中空よ海よ哀しめよ孤独なふたり恋人 僕の気持を信じて君をはなすもんか好きだよ好きだよ好きなんだよ! アー
いけないひとねといっていつもこの頭をなでる叱られていてもぼくはなぜかうっとりしてしまうあなたはせんせい 授業をしている時もぼくはただ見つめてるだけ魔法にかかったように昼も夢みている気分あなたはせんせい あこがれのあのひとは罪なことだよせんせい出来るなら個人授業を受けてみたいよハハハハハ 学校帰りの道じっと待つこの身はつらい毎日毎日同じ場所でただこうしているよあなたはせんせい はやりのドレスをいつもしゃれて
あの娘は ルイジアナ・ママやってきたのはニュー・オリンズ髪は金色 目は青くほんものだよ デイキシー・クィーンマイ・ルイジアナ・ママフロム・ニュー・オリンズ みんながチョッカイだしたけど誰にもよろめかぬ誰があの娘を 射止めるか町中のうわさマイ・ルイジアナ・ママフロム・ニュー・オリンズ 祭りがあった或る晩にあの娘誘って二人きりダンスに行ったのさ そしたらあの娘は そっと打ちあけた僕が好きだってビックリギョー
帰っちゃいけない 今ここでふたりをみつめる ろうそくがお前の黒い瞳から 愛をみとどけるまで かくしちゃいけない お互いの今夜の気持は 燃えているお前の肩を抱きしめて 僕は誓おう それは いつからだろう愛を男の胸で ささえお前のことを 離すまいとしたよ 帰っちゃいけない わかるだろう特に今夜だけは―― 迷っちゃいけない 今ここでふたりの残した グラスにはお前の小さな不安が ゆれているようだよ 数えちゃいけない
ギラギラ太陽が 燃えるようにはげしく火を吹いて 恋する心 知っているのに 知らんふりいつもつめたい あの瞳なぜ なぜなの ユラユラ太陽は涙ににじむ ギラギラ太陽は 燃えているのにつめたく閉ざされた あなたの心 私のものだと 言ったじゃない信じていいって 言ったじゃないなぜ なぜなの みんなみんな嘘なのね涙の太陽涙の太陽
君は僕より 年上とまわりの人は 言うけれどナンテッタって かまわない僕は君に 首ったけ死んでも君を 離さない地獄の底まで ついてゆくOh please stay by me, Diana 君に抱かれて いる時がOh my darling, you’re the mostI love you but
ああ今度もおとな同志心をただたしかめ西と東さようならと別れて来たあのまま追いかけたらよかったけれど 夜の深さのその中であなたの手のぬくもり感じただけで今度また逢える時に忘れていた話をいったらいいわ ああ遠くにはなれていてこんなに愛し合って長い月日 別れまぎわの思いやり一言だけきかされてうれしい私ひとはみな笑うけれどこうして逢えるだけでしあわせなのよ
あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ小さな胸の奥にしまった大切なものをあげるわ 愛する人に 捧げるため守ってきたのよ汚れてもいい 泣いてもいい愛は尊いわ 誰でも一度だけ 経験するのよ誘惑の甘い罠 あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ綺麗な泪色に輝く大切なものをあげるわ 愛する人が 喜ぶならそれで倖せよこわれてもいい 捨ててもいい愛は尊いわ 誰でも一度だけ 経験するのよ誘惑の甘い罠
グッバイ・マイラブ この街角でグッバイ・マイラブ 歩いてゆきましょうあなたは右に 私は左にふりむいたら 敗けよ グッバイ・マイラブ も一度抱いてグッバイ・マイラブ 私の涙をあなたの頬で ふいているのよ泣きまねじゃないの 忘れないわ あなたの声優しい仕草 手のぬくもり忘れないわ くちづけの時そうよ あなたのあなたの名前 Good bye my loveI’ll never forget you and ple
やめろ と言われても今では遅すぎた激しい恋の風に巻き込まれたら最後さ やめろ と言われても一度決めた心この身を引き裂くまで恋にこがれて やかれて もしも恋が かなうならばどんな ことでもするだろう僕の人生を変えてしまうのか黒い 黒い 瞳の誘惑 やめろ と言われたら死んでも離さない地の果てまでも行こう君をこの手に抱くなら やめろ と言われたらよけいに燃えあがるこの身を引き裂くまで恋にこがれて やかれて 切ない
私は泣いています ベッドの上で私は泣いています ベッドの上であなたに会えて幸せだった昼も夜も帰らないあなたがいたから どんなことでもなりふりかまわず あるいてきたの 私は泣いています ベッドの上で私は泣いています ベッドの上であなたにとって 愛のくらしはとてもいやな ことばかりあなたに言われて 気づいたこともそんなところは なおしてみます 私は泣いています ベッドの上で私は泣いています ベッドの上であ
どうでもいいけど 帰るのいるの夜明けだよ まぶしいのは裸の胸さどうでもいいけど そばへおいでよ今夜までおぼえておこう 赤いくちびる 君とぼくのふたりが おぼえたての蜜の味ウォウォ 指をかたくからませ背中にくちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ肩の上に止まっていたい どうでもいいけど 涙が出てるわからない 幸せなら笑っておくれどうでもいいけど 今夜も逢えるその気ならどこでも 行こう地の果てまでも 君
見てたはずよ あたしの気持が 少しずつあなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはずよ 女が恋に あげたものなど どうでもいいけどしめつけられる 人を愛する 真心だけはね 初めは ゲームだった 途中で 本気で そう愛を 愛を 感じてしまったのあなたの手の中 動きがとれないわ 見てたはずよ あたしに嘘がなく いつのまにあなただけに 焦点をあわせて 来たことをね 女が示す 愛のやりとり 見分けつくくせに人生賭けて 
ソラソラあなたは それだけでカレカレ気取りは 迷惑ようぬぼれないで 気まぐれなのよなのにあなたは もう夢中アハン ウフン くちほどじゃアハン ウフン ないひとね遊びのつもりで かまってみたのに恋人気取りは うぶなあなたの 早とちり ダメダメあなたは それだけでホラホラ気取りは 迷惑ようぬぼれないで 酔ってただけよなのにあなたは もう夢中アハン ウフン くちほどじゃアハン ウフン ないひとね軽い気持で
改札口で君のこといつも待ったものでした電車の中から降りて来る君を探すのが好きでした 悲しみに心とざしていたら花屋の花も変わりました 僕の街でもう一度だけ熱いコーヒー飲みませんかあの店で聞かれました君はどうしているのかと 伝言板に君のこと僕は書いて帰ります想い出たずねもしかして君がこの街に来るようで 僕たちの愛は終りでしょうか季節もいつか変わりました 僕の部屋をたずねて来てはいつも掃除をしてた君よこの僕もわか
下駄を鳴らして 奴が来る腰に手ぬぐい ぶらさげて学生服に しみ込んだ男の臭いが やってくる ああ 夢よ 良き友よおまえ今頃 どの空の下で俺とおんなじ あの星みつめて何想う 可愛いあの娘に 声かけられて頬を染めてた うぶな奴語り明かせば 下宿屋のおばさん酒持って やってくる ああ 恋よ 良き友よ俺は今でも この町に住んで女房子供に 手を焼きながらも生きている 家庭教師の ガラじゃない金のためだと 言いながら
さみしさのつれづれに手紙をしたためています あなたに黒いインクがきれいでしょう青いびんせんが悲しいでしょう あなたの笑い顔を不思議なことに今日は覚えていました19になったお祝いに作った歌も忘れたのに さみしさだけを手紙につめてふるさとに住むあなたに送るあなたにとって見飽きた文字が季節の中でうもれてしまう 遠くで暮すことが二人に良くないのはわかっていましたくもりガラスの外は雨私の気持は書けません さみしさだ