土佐の男は 黒潮育ち度胸磨いた 向う見ずたとえ遠くに 離れていても通うこころは 海つづきヤーレン ソーラン ヨサコイ ソーランヨサコイ ソーラン ヨサコイ ハイハイ年に一度の 祭りならよさこい ソーラン ああ
阿波の鳴門の うず潮こえて行けばカモメが わかれを惜しむふたり楽しく 踊った夜の思いつきない 両国橋よ好きです好きです ふるさとがあなたとわたしの 光る海元気でいてね あぁ日本の海よ 海は夕焼け 大島小島訪ね来る日は またいつの日か幼なじみと たき火をかこみともに語った 月見ケ浜よふるさとふるさと 離れても心はひとつ いつまでもきれいでいてね
意地と度胸は 父ゆずり我慢づよさは 母ゆずり生まれ鳴門の 黒潮育ち海へ出たなら 半端じゃないぜ来るならどーんと来い 男船(おとこぶね) 沖のカモメの 白い胸可愛いあの娘は 陸の上なんだなんだよ 女々しい奴だどやす荒波 はじける飛沫恋ならおあずけさ 仕事船 負けてたまるか 今日の日に胸に一途な 夢一つ苦労涙はは 覚悟のうえさやるぞみていろ