後ろ姿に合う言葉見つけられずにいたよ今この場所にとどまって思い出に浸ってみる 乾いた風にどこまでも高い空ひとりの時間を見つめてみたい 君と出会ってわかることたくさんあったよ 後ろ姿にさよならは似合わないと思ったこれから先の街角で偶然がもし起きたら にわか雨にふられ走って迷ったなぜだか心が穏やかになる 君と離れてわかることたくさんあったよ悲しさの意味を知ったよ
夜を抜けて君に今会いにいくよ通り抜ける風に思いを伝えてみる 騒がしい街気持ちが透けて見えるからじっと静かに していたとしても 余計なことは話さなくてもしっかり時間が受け止めてくれている 淡く見える君に僕がわかるかな昨日よりも今日が好きになるふたりでした 僕は何でも知っているつもりになるけど知らないことをまだ知らないんだ 充分すぎることはないけど同じ時間を生きているのがいいな 長い道に 聴こえてきたよ見たことの
ゆっくりここまでたどりついた時に早足ですれ違うこともあった遠くにきこえる電車の音少しもさみしくない街の中に響いている 流れて集まり形になっていくあの日の風が包んでくれた ずっと君のそばで ながめ続けていきたいこれから来ること 過ぎ去る日々も ずっと君のそばで 過ごし続けていきたい変わっていく日々も 変わらない気持ちも僕たちの形新しい日を まちがいもあるだろう人はいつでも正しいだけじゃないことを知っているん
ここにはもういられないよと、時がつぶやいている思い出に背中を押されて僕達は 今 旅立つ 見知らぬ景色に戸惑ったなら立ち止まり遠くを見渡せばいい 遠くに何かを見つけたならもう一度ゆっくり歩き出せばいい ずっと先でまた会えるよと、時が微笑んでいる思い出に背中を押されて僕達は 今 旅立つ
言葉じゃ足りないんだこの想いが僕たちを動かしたあの日話したことは夢じゃなく本当のことさ 君を描くよどんな表情もわかりあって生きていこう明日からも 守りたい はじめてだよ心に咲く花を見た君といるこの時間が永遠に続く信じてほしいんだふたりのこれからを わけもなく泣いた日も思い出に変わっていくだろう笑顔の中に見える悲しみも受け止めていきたい 僕が悩んで沈み込んだ夜君が言った私も同じだから 守りたい 辛い夜も乗り越
街へ出て暖かい珈琲を一杯読みかけの本は今日はいらないがらんとしているのはこの店だけじゃない あなたにもう少しだけもう少しだけ会いたかった思い出が巻き戻される窓の外はこんなに晴れやかなのに 外へ出て歩いてみようかなすれ違う人の中に消える呼び止めてくれるあなたはもういない 明日に近づいている忘れることはしなくてもいい思い出に押し流される街の中でこんなに泣けるなんて あなたにもう少しだけもう少しだけ会いたかった
君はひとりじゃないよ僕もひとりじゃなかった 風が吹く街で ひとり歩いてるとなぜか悲しい日が あるのはなぜかな 夜に光ってる 夜を照らしている道ゆく人々が 素直になっていく 君はひとりじゃないよ君をひとりにしないよ君はひとりじゃないよ僕もひとりじゃないよ 君はひとりじゃないよ君をひとりにしないよみんなひとりじゃないよ僕もひとりじゃなかった