フェイクニュースが駆け巡る中 身に覚えのない架空請求のメール法則のない壁の落書き 常に覚束ない匿名デモクラシー 優しい声で 物知り顔で 奴はうそぶくいつか後ろから肩を叩くのは息を殺した天使か悪魔か 目を見張るスピード 目に余る行動想像力の欠如 抜け出せないAddictionどこに向かうのか 何を待つのか自覚の無い症状 名前のないSyndrome 甘い言葉が うまい話が 彼女の隙を生む真夜中ドアをノックす
久し振りのギター 手が痛いお決まりのルーティーン カンもまだどこかで眠ってる 身についた怠け癖 まだくすぶったままなのに 気持ちはNo satisfaction こんなもんじゃない色めき立つ世界から置いてきぼり それなら 誰の声も届かない 圏外を目指して開き直ろう 叩き起こせ 諦めの悪い魂奮い立たせ 退屈な自分を出し抜け 気分はロートルボクサー 戦績は不明眩い記憶はもう遠い昔 それなら まだ辿り着けてない 限界
生まれたところは何にもない田舎町周りに比べたら早熟だったのかも左利きで何かと不便だった様な気がする いつからが思春期か覚えてないけど人並みに抗う気持ちは持ち合わせ今の所 本当の自分は職業不詳 誰も傷つけるつもりもなく私はそこに居合わせただけ パズルのピースが一つ足りないだけで余計なことばかりこの身につきまとう私はたまたまそこに居合わせただけ 特に何かを信仰していることはなく海外の渡航歴は過去に数える程財布
あの沈みゆく太陽は 何を残して何を奪ったのか立ち尽くし 心が嘆いても 僕はあなたを愛し続ける 何と戦っているのか 時々分からなくなることがある幾たび自分を見失っても あなたのことを愛し続ける 何を信じていたのか 裏切られた事さえ思い出せない色んな欲望に邪魔されても ずっとあなたを愛し続ける 人を傷つけてはダメだと そんなことぐらいしか分からないどんなに上手に生きれなくても この先あなたを愛し続ける あの東
いわゆる世の中の定説はどれも君には当てはまらない大胆にして繊細 ルール守って型破り誉めりゃまんざらでもないみたいもう一回聞くけど 違ってたらごめんAなんだよね 別にいいか 優しくなったり急に怒り出したり穏やかだったり激しかったり図太い神経質 悲観的で楽観的昨日と言ってることが違う今一度尋ねるよ 前にも聞いたけどBなんだよね どういうわけか 時計好きで時間にルーズ こだわる場所がわからない今それ言うの 
Ah 下らないなんて一言で片付けてしまうのは不毛Ah そうだからといってどんな言葉も見当たらない 些細なすれ違いとか 小さな積み重ねとか そんなこと今置いといてAh 冷めたコーヒーをいつまで眺めているの いくらプライドが邪魔してもなにはともあれ所詮愛にゃ叶わない求めて燃えて背を向けて僕らはしばし愛にウンザリしてる Ah 認め合ってるから こんな時なおさら始末が悪い ムキになった仕草や 意地を張ってる横顔 
心が戯れるまま夢中で遊んでた母親の呼び声 もういいかい まだだよ夕暮れの空には 上弦のお月さま永遠の意味なんて知らなくてよかった 孤独が目覚めるその時まで風も月も影も分かち合えたのにいつから僕らは闇を見つめたの 遠ざかる声が夕日に溶けていくはしゃいだ影はどこまでも伸びていくしばらく君と話していたいから今はまだどうか灯りを消さないで 二つの錆びたブランコが 互い違いに揺れたサヨナラの重さなんて感じていなか
僕らはしばらく立ち止まり 星空を仰ぎ見ていくつかの答え探していたどうして人は時折 時を超えて届く光に願い託すのだろう 思う様に全てがうまくいかないけどあなたがそばに居てくれる ならばせめて 前を向こう自由と不自由の その狭間を歩いているけどならばせめて 胸を張ろう悲しみと喜びの その間の道はずっと続くから 僕らは小高い丘から うつろう町並みを物憂げに見渡すことがあるどうして人は時折 進み続けることをどこ
心が戯れるまま夢中で遊んでた母親の呼び声 もういいかい まだだよ夕暮れの空には 上弦のお月さま永遠の意味なんて知らなくてよかった 孤独が目覚めるその時まで風も月も影も分かち合えたのにいつから僕らは闇を見つめたの 遠ざかる声が夕日に溶けていくはしゃいだ影はどこまでも伸びていくしばらく君と話していたいから今はまだどうか灯りを消さないで 二つの錆びたブランコが 互い違いに揺れたサヨナラの重さなんて感じていなか
僕を乗せて電車は動きだす 窓の外を流れてゆく せわしない街並み掴み損ねた世間との周波数 携帯のバッテリー気付いてみたらあと残りわずか これで良かったの? どこがいけなかったの?あと少しでもう次の駅に差し掛かる ゆっくり行こう night and day 憧れも 諦めも 全部抱きしめてのんびり行こう 悩んで 好奇心も臆病も どっちつかずのまま夢のふもとまで 未だ理解できない相対性理論 たまにここがどこなのかわ
逃れられないしがらみの中僕はいたずら うやむや このままどこまで行くのだ 夢と希望と月日かざして今日も願ったり かなったり すがったりこうして暮れるのか 迷わず行け それだけですまあいいや行け それだけです かざす手のひらに 何はともあれと 長いものにも巻かれながらも僕は少なからず 多からず 末永く心して行くのだ たとえそうだって倒れそうにだってなるそれはそれですべては行き当たりばったりです 迷わず行け それ
空のすべても知らずに鳥たちが羽ばたく同じ時間に 留(とど)まれない雲はなにを 教えたがる 風が日陰で凍えて震えてるてのひら声にならない 気持ち抱いてどんな遠く 見つめてるの 選ばなければ進めない道僕は君の絶対でいられるのかい もしも涙がちぎれてもできること 探してみたい悲しみから幸せを守れるように守れるように いまはここにはなくても花はまた咲くだろうそれが明日のはじまりだと気づくために人は出逢う 変わらなけ
また悪い虫が騒ぎだしたと我ながら呆れてる割に合わないことだとははなから分かってるんだけど 従ってここは正念場さヤツらには必ず一泡ふかせてやるぜ 見栄や情けにせかされ邪魔され すなわちろくでなし笑って済まされる内ならまだ救いもあるんだけど 従っていつも土壇場さあのしたり顔の太陽が沈まない内に 先を急ぐよソーリー 勝手な僕を許して涙こらえてハニー 何度も甘えてばかりで言い忘れたよメイビー 君のお陰で 僕でいら
僕らは2人でいることに もはや慣れ過ぎてて肌が合うという漠然とした理由だけで抱き合って同じ景色 同じ場所 そんなことだけで安心をしてアタリサワリノない言葉で傷付くのを避けてる ふたりの微熱がゆっくりと冷めるころ交わした言葉が偽りに変わりそうだね そんないい加減な態度じゃ駄目 信じられないねぇそんな生半可な返事じゃヤダ 気が気じゃない容易くほどけないSecurityを お互いつま先まで分かりあってるつもりでも
はるか南の低気圧は君といた夏をぬらしてる ただ何となくキスして淡い時に酔いしれたあの海からまだ帰れない 浮かれたパーティの後ほてった体のまま夜の向こう側に僕ら見てたありふれたまぼろし そして南の低気圧は明日には台風に変わるみたい ラムネ カラカラ飲み干してサンダルの砂を落としたあの海にはもう誰もいない けだるい午後の街揺れるタクシーの中途切れるラジオから聞こえてきたおきまりのサマーナンバー 残ってる花火の跡も
笹の舟を 水辺に浮かべたまま一人岸辺で 流せず見つめてる 暮れてゆく空に 慣れてくる頃満ち足りた月は 水面をただよう かたくなに何を 拒んできたのだろう闇におびえて泣いたのは 遠い昔のことなのに 笹の舟は 風で少しゆれた僕の影が 行方をさえぎって やわらかい月に たどり着くまでどれくらいの時が 流れればいい かたくなに閉じたこの手を そっと開いて思いが解き放たれてゆく それだけを祈ってる まだこの心に光が あ
生ぬるい情熱をグッと飲み干してだらしない饒舌をもう黙らせたい 永遠なんていう言葉は鼻につくから いっそのこと安っぽいイミテーションでいい いずれ涙も枯れゆくなら残された時の中で抱いてせめて身体だけ溶け合うなら汚れてもかまわない抜け殻を焼き尽くして 濡れた2人のシャツはもう脱ぎ捨てて甘ったるいささやきなんかは聞きたくない いくら綺麗な約束もウソになるなら 口づけでいまわしいカルマをとめて やがて痛みもなくなる
何が大切か わかんなくなっちゃって 毎日が消化不良いつかの請求書 とどいた督促状ポストからはみだしている だんだん しぼんでく 途方にくれてる心にひとしずく 優しさをふとした拍子に誰かの言葉でダメになりそうだから 口では It’s all right 気持ちは少し uneasiness僕は君に向かってる体は It’s so fine 心とは少しうらはらにまだ僕は間に合うかい? 色んなこと
Baby,don’t stop dancing うねりに身をまかせてNo more thinking ただ煩悩に身をあずけて窓を曇らせるほど温め合おう 二人見たことない君が青い光に映る Baby,don’t stop dancing とめてた髪をほどいてNo more thinking ただ渇きを癒すように今宵世紀末の声を聞こう
きらめいた季節の終わり 思い出は揺れていました置いてけぼりの約束が ひりひりと胸に沁みます 君の涙から目を逸らしてまで夢中で追いかけたものはどこへ行ったのでしょう ほのかに浮かんで消えてく あの遠い場所の花火ははかない輝きに永遠を閉じ込めてゆく若いあの日の間違いも 去りゆく人の夢も静かに眠りにつくように 思えばついこないだの話 だけど今よりずっと昔容赦のない夏の日差し じりじりと照りつけました 持て余して
移ろいゆく街から見た めったにない澄み切った空ここの暮らしにも慣れ始めた 信号待ちの交差点で 置き忘れた何かに気付いたけど前に進んで行くことを選んだ 何処か身を任せながら戸惑いながら 日々は過ぎるけど どんなに遠く離れて行っても忘れないよあの日君と見てた空を待ちきれない思いでただひたすらに僕らはずっとその先を見ようとしてた プラットホームの人ごみの中 知らない人に道を聞かれたほんの少し前の僕みたいだ 地下鉄
優しく風が吹きはじめて ゆっくりまた世界は動き出した今もどこかに漂ってる願いは 誰かのもとに届くだろうか 神様のアドバイスなんて あまり具体的じゃないから大人になってしまった今もこうして 迷子のように立ち尽くしてる 遠く遠く離れてる君に宛てた手紙にはありきたりの事ばかり並べている たまに強がってみて 少し意地張ってみて何かこう幸せは雲をつかむみたいだけど嬉しくなったりして 不意に泣けてきたりして何かそう
ギリギリ切羽詰まった予測不可能なミッドナイトGive to me 滅多にないぜ 残されたチャンス One timeなけなしの度胸が震えだす野となれ山となれ 腹を決めてエンジンをふかせ あいつはサラブレッド 受け継がれた才能こっちはハイブリッド 未だわからない性能ベテランもカリスマも入り乱れて明日の風など気にしないで スタートを切れ 至福の瞬間に照準を合わせ女神の微笑みのフラッグを奪えたどり着いたあかつきのキッス
冬が終わる街を雨が静かに濡らす僕が見てる明かりは溶けそうな窓にゆがむ サーモスタットは壊れはじめる魚が瀬に打ち上げられる 閉じれない意識でしめつける記憶に何もできないまま 水のない水槽の中にいる うす暗い部屋の中で僕ら二人ゆれるしめ忘れたドアが風で少し開く あばらの浮き上がったきしむ肺を君の温もりでしめらせたい ひび割れそうな景色も乾きすぎた髪もはがれ落ちそうな過去も 水のない水槽の中で 二人 砂にうもれそう
目一杯 溢れそうな気持ちを使い果たしたら精一杯 強がっても 一人ぼっちに挫けたら お家へ帰ろう シチューを作ろう窓から漏れてく白い湯気が星屑の隙間を埋めてく お家へ帰ろう シチューを食べようほんの少しだけ 手間かけてこの想いいつか雪になれ 暮れてく 街角にちょっとずつ明かりが灯ったら冷たいつむじ風で 月も涙で滲んだら お家へ帰ろう シチューを食べようそれぞれの願いが 温ったまって冬の空に立ち上ってゆく お家
ほどほどに清く正しく見えないとこ だらしなくWake up this morningのべつ幕無しせかされて 浮き世は容赦なしFeelin’‘round for my shoes 気だけは若くいるつもりでも息切れしそうな Slope 何処かにあったはずさちっちゃな勇気見つけて Go どことなく 淋しくもあの頃を振り返るのはまだ早い 可も不可もなくそつなく過ごしても 少年は老いやすくやみくもに手当たり次第がんばっ
そこは太陽を失った街 いつかのバビロニア網の目にはりめぐらされた いくつもの言葉 今宵も誰かが up and down 知らずに front and back気ままに left to right僕らの望みは top to bottom
淋しさをかかえた細い雨は昨日から ずっと続いている涙の音に囲まれてまだこの場所から 出られずにいる すべてが当たり前のように報われると信じていたかった 悲しくてバラバラになりそうな 五月の雨の中会えなくてぼろぼろになりそうな 心は何処に行けばいい? 温かい時間とかけがえの無い君の声が いつもそこにあったその胸の複雑な思いも知らないで僕は 甘えてたんだね 一人の願いだけじゃ何も救えないって 知っているんだけ
かつて楽園と呼ばれた場所でいつかの唄に応えるようにブランコが揺れる今はもう誰もがそこを後にした 行き先を見失った人の夢はここに静かに眠るように名前を連ねるいつか語られる時を待ってる 誰のための涙だったのかそれは愚かな願いだったのか茜色の空 果てしなく続く 名前も知らない小さな花が幼い乳飲み子の手のように未来を探してるただひたむきに生きてゆくために 何を手に入れようとしたのか望んだ明日が重すぎたのかあの歌声
世界をね 変えてゆくことは案外ね 骨が折れることだけど やなことは午前中にやりましょう早いうちに済ませた方がいい ハムやチーズをね 作ることの方がパン焼くより 時間がかかりますだから やなことは午前中にやりましょうそんなことが世界を変えてゆく