午後6時過ぎた 駅前通りで色めき立つ人の その合間を縫った気持ちが 僕の三歩半前を歩く スマホの電池は 残り3パーであと少し君と落ち合う それまではどうにか持ちこたえてくれなきゃ困るよ ポケットに隠した 小さなプレゼントそっと右手で 握りなおした 街はきらめいて はやる心隠せないや胸のなか あたためた言葉いま 届けたくなったから 僕のそばにいて 上手く言えるかな悲しくても 苦しくても楽しくても 嬉しくても
都会のスピード 麻痺してきたな窓の外が忙しなく過ぎる知らないうちに 潰れたコンビニ松見坂をバスで過ぎてゆく 昔はよく 写真も撮ってたな遠くに霞んでるビルのグレー猫背な日々に 飲まれるように見上げることさえも忘れてたけど 幼い頃に見た夢もきっといくつか 叶えたはずだけどなんでかな 曇ったままの心 ここじゃない場所、君とじゃない未来そればかり浮かべてる 今でも 尖ったふりじゃ 割り切れない自分の顔に本当はとっ
君の夢で 目が覚めた朝繋いでた手が やけにリアルでばかみたいだ 涙がこぼれてた 借りたままの 黄色いシャツが我がもの顔で 揺れる窓際はじめから ここにあったみたいに 幸せな日の影が ゆっくり薄くなる部屋のなかでわたしだけまだ 置いてけぼりだ 寒いね、と笑いあって冷たい手 握りあってぬくもりが嬉しくてねえ、だから 君に恋したんだ君に恋してたんだ 流れてく時がきっと何もかも変えていった好きだった君は全部いないの
ほんとのことを言わなくちゃ友達にもなれなくて手が触れた時に どきどきするのはいつも僕だけみたい 何でもないことなのに勝手に期待しているそんなつもりでは ないと思う普通に笑いたい 一人よがりに失望を繰り返すただの友達そう思ってたのは君だけだよ グッバイ 今君に打ち明けるよきっと君に恋をしていたよその仕草だって 言葉だって僕にはずっと切なくてグッバイ 今ここで終わらせるよ届かなくても大丈夫今日から二人は 友
寄り道なんて できるはずないくたくただよ Friday night うちに帰れば 僕を待ってる冷え冷えの 缶チューハイLet’s go home 見上げたネオンサイン僕には関係ないときめきが足りない いつもの通勤ルート人ばっか 増量中?ヤな予感がしたってもう 回避できないハブステーションああ ああ ここがWhat the hellなSHIBUYA スクランブル・フロア封鎖してダンス巻き込まれた 最低アクシデ
冷めた秋の風が カーテンを揺らす湿った朝と コーヒーの匂いこの部屋を満たす おはよう かすれ声 思わず笑ってるこれってまさか 幸せかなねえ 君はどう思う? 夜が明けるまで ふざけあったり寝ぼけたままで 頬にキスしたり甘い気持ち永遠じゃなくたって いつでも待ってるから ここへおいで愛も雨も ふたりのものさたまに嫌い合ったって それはそれでどうせ すぐに また恋をするんだ途切れ途切れ だけど終わらない僕らの
間に合わせのTシャツでいいや誰に会うわけでもないしお化粧なんてしなくたっていいや誰が笑うわけじゃないし 今日の夜はファミレスでいいやどうせ一人飯だろうし目覚ましなんてかけなくていいやどうせ予定なんてないんだし そうやってダラダラ生きててこの先どうなっちゃうの?どうにかしなくちゃそんなことは とっくのとう wo—–ムナシイ人生なんてやだねwo—–刺激的で悩ま
きみの名前選びタップした3コールめで少しだけ後悔面倒な子だなってバレてしまうにはまだ少し 早かったかなあ 深夜一時すぎ246明日も仕事だし寝てるかな夜道は危ないから気をつけて帰れよって優しく叱ってほしいの もしもし 何してたの?別に用事なんてないけどたぶん ほろよいのせいよ朝にはきっと忘れてね 夜風が冷たい246このまま 醒めちゃったら寂しいな月が綺麗だよって思わず言ってしまったそのまま 深読みしてね も
春の日が落とす影が小さくふたり分揺れていた君は僕にそっと 想いを預けて恥ずかしげに笑ってた あの人見つめてる僕に気づいているから 冗談っぽく君の優しさが 傷にしみてきて思わず胸を押さえた 君に恋して ただうなずいてそれだけで届く幸せだけどどうして 心はどうしてうまくいかなくて 桜色に染まる僕の顔をどんな顔で見つめていたんだろうずっと満たされないでも消えてくれないじりじり渇いて枯れるだけ 桜色に染まる君の顔
冷めた秋の風が カーテンを揺らす湿った朝と コーヒーの匂いこの部屋を満たす おはよう かすれ声 思わず笑ってるこれってまさか 幸せかなねえ 君はどう思う? 夜が明けるまで ふざけあったり寝ぼけたままで 頬にキスしたり甘い気持ち永遠じゃなくたって いつでも待ってるから ここへおいで愛も雨も ふたりのものさたまに嫌い合ったって それはそれでどうせ すぐに また恋をするんだ途切れ途切れ だけど終わらない僕らの
水の鏡 反射してる 心が揺れて言ってしまいそうになった 遠回りの言葉ばかり いくら集めてもそれじゃあ 何か足りない 伏線ばかりだよね ぼくらのモーメント少しずつ 拾い上げて 近づいてもいい? 透明なままで 泳げそうな世界だ隣に君がいるなら胸を満たすこの気持ちを 声にしたらどんな顔するかなさよならセンチメント 弱虫なの 心のなか光差しても日焼けばかり気にしてた でもずるいとこも気まぐれでも 全部で君ならそれも
知らないとでも思って安心しきった顔いつもより甘えた声が 逆に怖いわさっきから鳴りっぱなしの携帯こんな夜中に あなたの声が聞きたいそうよ 「男っていう生き物は移り気だ」なんて今更遅いのよ 下手な予防線独り占めしたいわけじゃないの不誠実が許せない あなたの心は どこへ行くのでしょう寄り道してもいいけど 帰る場所があるなんて思わないでね あなただけが あなただけがいれば良いのなんてそんなこと口が裂けても 言っ
一人きりで歩く夜道 頬にささる風が 冷たい一度きりの 私の道 歩き方を誰か教えて あの子が言ってた 幸せになりたいのならば毎日笑って過ごして 毎日好きなことをして後悔のないように いつも自分に問いただすの「今日は何がしたい?」 先生が言ってた 幸せになりたいのならば未来の自分を予想して 毎日何か積み重ね後悔のないように 自分を精一杯磨いてゆく「明日は何がしたい?」 蛍光灯の光が 私を照らすよ 一人きりで歩
昨日コンビニで買った 傘が壊れてしまって私なぜかふと涙がこぼれたんだ 冷たい雨に打たれて 私は何もできないんだって思い知った 気がしたのかな 水たまりに 反射した顔赤くなった目が恥ずかしい今すぐに 変わってみたい 情けない 私にバイバイ手を振ったら 生まれ変わって歩こうそしたら きっと晴れるさこの心も 空の向こうも 昔つけた傷跡 まだ少し痛むこともある今もちょっと うじうじしているけど なぜか今日は新しい 
もしもし あなたは何をしていたの?「何だろう」って ほらまた意地悪そんな言葉に釣られてヤキモチやいちゃう私の 頭を撫でてるつもり? もしもし 私は何してたと思う?「どうせまたテレビでも見てたろ」ってよく分かったねと答えてみるけど本当は嘘よ 疑ってもいないでしょ? 口先だけ余裕ぶって本当は優しい貴方口先だけ真面目ぶって本当は私… もしもあなたが 私以外の誰かの肩 抱き寄せていたら悲しいことも分かっているの
素敵なものの大体は あなたなんかに似合わないよさあその靴 脱いで帰りなさい女なんかに興味はないと 見下したつもりなんでしょうか?鏡を見て出直して HEY! 笑ってやろう 薄っぺらな心 そんなに人を傷つけてさ 誰か笑わせたつもりなの?苦笑いにはやく気付いてよ夢のひとつも持ってないでしょ 小金をちらつかせてばかり大したこともできない癖に Hey! 笑ってやろう 心で蹴飛ばして 子供じゃないから知ってるよどんな
春の残り香は もうすぐに消える少し不幸せ それが似合う 持て余して 手を離した光 恋はまぼろし 綺麗に流した涙さえまぼろしはじめから無かったと思ってしまえればいいのに 君がいなくても 生きてゆけること知りたくないだけ ただそれだけ 寂しくても 投げやりにもなれない 恋はまぼろし そばまで来ている大げさな夏がふたりの淡い春をまぼろしに変えてく 時は流れるねえ 君はまぼろし?私じゃ抱えきれない 幸せを持っている
Friday ナニモシラナイ 少女は夜の街 walking nowゼロのまま受け止めるトウキョウそれが新鮮だからすごくいい 何も知らない方が都合いい ああ 大人がまたなんか言ってる経験が全てだとか言ってる綺麗なものだけ 信じてたいのに「夜の世界も知らなくちゃ大人になれない」わけない 酸いも甘いも知ってる 大人には書けない歌がある知ってるつもりの君は 春の匂いを忘れてる Friday ナニモシラナイ 少女は
もしも誰もいない世界で そこにギターがあったならそれでも私は 歌を歌い続けるかなもしも君のいない世界で 愛を忘れてしまってもそれでも私は 愛を歌い続けるかな 本当の本当は なにが欲しいだろう幸せの意味も まだ知らないのに No Sing No Life, No Sing No Life「歌が歌える それだけでいいの」No Sing No Life, No Sing No
さっきから あなたは謝ってばかりで私と話そうとしないからねえ なんとなく わかっていた気がするの「違う」って 言ってくれたらいいのに 答えは 聞けない綺麗なままで さよなら 味気ない終着の駅 泣くにも泣けない恋全てがなかったことみたいに 崩れてゆく味気ない終着の駅 ホームのベンチで一人缶コーヒー開けてみたりして 唇を噛み締めて あなたは泣いた私の涙まで奪うように 答えは 聞かないこんな私の最後のプライド 味
アイソレイト 上等なもんだぜ あなたと一緒にはならないアイソレイト 怖がってばっかで 頷くようじゃ つまらない一人で嫌え 一人で怒れ きょろきょろ仲間探すなよアイソレイト 愛した者だけ 本当の人生があるよ 「私あの子のこと嫌いです だっていつもちょっと暗いです」「だよね、だよね、ほんとそれだよね」なんてランチタイムは地獄です そんなんで 憂さ晴らしする自分のことどうやって愛してるんでしょうか私もちょっ
最近すこし 弱気になっているかも 今朝も君の 返事は来てない電話したら 迷惑かけちゃうよな 我慢しても 褒めてもくれない このままじゃいつかきっと 本当に言えなくなるよいま行かなくちゃ リアルな君の声も 忘れそうだ すぐに会いたいのに 会えない距離がずっと 二人を邪魔してるのすれ違ったままでバイバイ そんなのイヤだよ会いたいのに 会えない日々もずっと 君のために 笑ったの「えらいね」って 頭を撫でて 
週に一度会えれば 十分って言ったけどウソよ 本当はもっと 少なくて構わない 鯖鯖 好きと言ったでしょ?今更 責めたりするのね「愛されている実感がない」なんて カレシ、遠洋漁業の人がいい サバサバが私に丁度いいたまに会えたその日に港で 新鮮な鯖が食べたい遠洋漁業の人がいい あっさりな態度が丁度いいたまに会えたその日に港で 新鮮なあさり食べたい 鯖鯖 好きと言ったでしょ?今更 責めたりするのね鯖鯖 好きと言
太陽が沈んだら 部屋を出なくちゃ知らない人とご飯を食べなくちゃ君には会えないけど お化粧をしなくちゃちゃんとしたクツで歩かなくちゃ あの人の前では強気でいなくちゃ生きているフリで話さなくちゃ悩みとは無縁な性格でいなくちゃそうじゃなくてもそう思わせなくちゃ 疲れてしまったら 帰っておいでとみんなが背中押してくれたでもこんな姿じゃ きっと帰れない誰も私の手を握れない 心がこう 音を立てているカランコロン カ
通学バスの中から 走る君と目が合ったけど照れ笑いしたあとの 胸の痛みを君は知らない 友達でも優しいから それでも良いけど声を聞く口実作りは もうできない 大好きな君に 大好きと言うんだそれだけなのに どうして泣いてるんだ小さな胸を かき回してきた 想いを素直にただ伝えよう 私より君のとなりが 似合う人ならね きっといるけど私より君のことを 想う人なんて きっといないよ だってこれ以上 少しだって想いが募れ
風が通る坂道 いつも通りこの距離落ち着かない鼓動に ついに気づく この瞬間 時間が止まった あの時から 思い出す度に今日も 眠れない 恋がはじまりそうだ ずっと1人でいたけど気づいた この想い 教えてあげたいよ いつか今日までの強がった 自分も変えられそうよウソをつくのはやめた 恋の予感 あんな歌に泣いちゃって 私らしくいられない鏡越しの自分は 今日も冴えない顔だった 些細な事でも嬉しいから 通りすがりに
神様、今だけ 時を止めてほしいのこのまま光る君の中 落ちてしまいそうだ 長い時間をずっと 近くで過ごして口癖うつるくらいなのに そんな顔は初めてだ ずるいよ 雨あがりの窓ごしに 見えた明るい 空みたいだ 綺麗だ 今、恋がはじまるよ ファンファーレが鳴り響くよ雲の切れ間から 天使がパレード目の前にいる君が さっき教えてくれたんだ初めての気持ち きっと君が好きなんだ 友達と友達 それはさっきまでのこと変わって
ポテトのチップとアイス 毎日買ってみたら 覚えてくれるかな?見てないよって顔で バーコード探してる 夜勤のあのひと あなたの名前なら 名札を見て知ったわ あなたも私の住所にフルネームに 延滞してた電気代 知ってるでしょ? 心晴れるときも 心曇る帰り道にも 同じ顔で待ってる こんな Suddenly fall in 突然に 訪れたラブストーリーまだ片想い でも、これからあの遊園地へ連れて行ってねたまにはお休みもと
ひとつ「まっすぐ君だけ見て」ふたつ「口元はきゅっとあげて」鏡 前にして練習中長い髪切られながら 髪を短くする理由は恋に敗れるだけじゃないわ春の香りに似てる気持ち君を振り向かせたいんだ 変わりたい 可愛くなりたい ハサミに託した祈り 私だってもっと ホントはもっともっと思うだけの日々に 振り向いてサヨナラ今からカミ頼み「私らしい笑顔で 君と恋がしたい」 ひとつ数えて気持ち決めてふたつ数えて髪バッサリ次に会え
君の涙が砂にとけた ぐしゃぐしゃな顔で膝をついたスタンドから見る その顔は 別の人に見えた 「かっこよかったよ」とか「気にしないで」だとか言えなかったのはきっと 君が特別だから あともう少し あともう少し夏よ終わらないで まだ君と夢を見ていたい雲が遠くに すごく遠くに 背伸びしているよサイレンの音 鳴り響く 影が伸びてく校庭で 君は一人で走っていた誰にも見せない 横顔を 遠くから見ていた 「かっこよかった