真っ白な 雪道に 春風香るわたしは なつかしいあの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった変わりたい 自分もいた今はただ なつかしいあの人を 思い出す 誰かの歌が聞こえる誰かを励ましてる誰かの笑顔が見える悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲くいつか生まれる君に花は 花は 花は咲くわたしは何を残しただろう 夜空の 向こうの 朝の気配にわたしは なつかしいあの日々を 思い出す 傷ついて 傷つけて報われず 泣いたり