ともだちそれとも妹 – 山口百恵

あざやかな光ふりそそぐ夏の日
なぜか心さみしい………

おぼえていますかあの日
陽に焼けた素肌見つめあった夜明け
光とともに消えた
まぼろしだったのね熱い恋は
引きずり込むのが恐いとあなたは
妹みたいに見守るなんて
やさしすぎるわ罪な嘘なのあなた

おぼえてますかあの日
あなたの我まま聞いてあげた夜明け
はるかな空へ消えた
かもめのようなのね恋の日々は
溺れていくのが恐いとあなたは
ともだち同志にもどろうなんて
やさしすぎるわ罪な嘘なのあなた