泪は友達なの私の相談相手あなたは知らないでしょう女の子の気持 私が何を考えてるかあなたに何も望むか明日こそ打ちあける愛してほしいと 泪は友達なの私の小さな味方あなたは知らないでしょう女の子の痛み 私が何を悩んでいるかあなたに何をあげるか明日こそ打ちあける愛してほしいと 私が何を考えてるかあなたに何も望むか明日こそ打ちあける愛してほしいと
手紙を書いてるホテルの窓に近づく夏の光がゆれますあなたと別れたあれは三月花屋の窓が明るくなる頃 あなた今でも愛してくれますか私のことを忘れませんか さよなら、春の日 燃えたつ夢季節は変ったふたりの愛は二度と もどることはないわさよなら、春の恋人 あなたにもらった記念のペンでふり向く文字を書いてはみたけど私は手紙を千切って捨てますまぶしい空へ小雪のように 恋はいつでも悲しい出会いです会えばかならず別れがきま
土曜の朝早くひとりで歩いてるPORTBELLOふと手にとる古びた銀時計眠りかけていた時が…Woh Woh Woh Woh かすかに読みとれる時計の裏蓋のイニシャルこの人にも恋人いたでしょう今はどこにいるふたり…Woh Woh Woh Woh かなしい思い出刻んだ時計いつしかこわれて愛も…Woh Woh Woh Woh 私の手のひらで突然目をさます過ぎし日ただわけもなくそれがさみしくて熱いお茶をのむ場所へ…Woh Woh Wo
責任は僕がとる ほがらかに言うあなた薄い布一枚が 私を静かに守る ともすればすてばちに なりそうな夏の海いろいろな人に逢い さまざまな事をした あざむかれて傷ついて 何も信じられなかったあなたを愛したことを私は誇りに思う 幸福に僕がする はにかんで言うあなた陽に灼けた指先を 私にまともに向けて おそらくはこれきりに なりそうな夏の海泣くことやわらうこと にくむこと知らされた 噂をされ汚されて すべてを失いか
何も言わずに 海をみつめてた訳もないのに 泪こぼしてたとても身近に あの人を感じてた肩に水着の あとが目立ってた指ですくった 砂が乾いてた胸のどこかに 淋しさが出来ていた あの人が割ってくれた食べかけのリンゴをそっと口の中で噛みくだいた恋の想い出―― 人に逢うのが 何故か恐かった嘘をつくのが 何故か恐かった熱い出来事 海だけが知っていた 赤い夕陽が 海に落ちていた白い水鳥 波に浮かんでた言われないのに 
人が忘れた草原は風の暴れる風景画なびいた草の波模様私の髪が舞うのです 音沙汰なしの時の流れをあなたの影が近づいて来る フォー・エヴァー フォー・エヴァー愛は変わらぬ永遠のものそう教えたのは誰ですか つづれに折れる丘の道息を切らしてさすらうの拾い集めた想い出が胸にずっしり重いから あきらめ悪い私の日々をあなたの影が横切って行く フォー・エヴァー フォー・エヴァー愛は変わらぬ永遠のもの信じさせたのは誰ですか まぶ
確かこの辺だったあなたと来た夏の海波の匂い空の色変わってない 白く焼きついた 水着のあとに思いつめるように 指が触れた時愛していると 言えば良かったわ短い夏の まばたきの恋 確か夕暮れだったあなたと来た夏の海潮や風の肌ざわり憶えてるわ 陽やけした顔を 近くに寄せて濡れて光る髪に 息がかかる時愛していると 言えば良かったわ短い夏の まばたきの恋
バラの花 しきつめたうす明りの 部屋の中あの人の くちびるが私の目に近づく 息もとまる バラの匂い何故か こわい今夜だけは許してね好きなんだけど 一度でも愛したら 涙はもう止まらない風に散る花よりも 悲しい子になるでしょう あの人の 横顔が淋しそうに 見えたから私から くちづけを求めていってしまった バラの棘が 肌に痛いもうかえれないどうか遠くに連れてって私を抱いて 朝が来て私は ぬれた頬をふきもせず遠ざか
喫茶店 ガラス窓にうつるあなたの横顔は 大人の匂いがするお茶をのむ素振りが 妹みたいだとタバコをもみ消しながら つぶやくあなた あゝ私だって 教室を出たら大人よあなたの手が髪に肩に ふれるたび私はきれいになるだから 接吻(くちづけ)されたいほんのちょっぴり 接吻されたい ポツリポツリ 雨が道をぬらすあなたの肩先に コートをかけてくれる口紅もつけたい お洒落もしたいのに背のびをしちゃいけないと ささやく
Look at the sky baby,you’ll never know maybe it’s a U.F.O. 暮れるまぎわの空を指さしあなたが叫ぶオレンジ色の光が一瞬横切ったって 何も 見えやしない何も 見えやしない まぶたをこすって瞳をこらし良く見たけれどなぜか私は島の影さえ見つけられないこの時目覚めた 小さな疑惑あなたこそ made in U.F.O. 手振り身振りもオーバー気味に話してくれる
悪いと知りながら女の子はしてしまういろいろ男の子考えたり選んだり 小麦色に やけた肌肩や指に 光る汗私の一番 大切なものあなたにあげるわ よろこんでだけどこの恋は 今だけの事よ 恐いと知りながら女の子はしてしまういつでも男の子困らせて甘えたり 頬や耳に からむ髪マリのように 弾む胸私が今まで 知らない事をあなたに教えて ほしいのよだけどこの恋は 今だけの事よ 小麦色に やけた肌肩や指に 光る汗私の一番 大
もしもあなたが死んだら私はどうしようまるで翼をもがれた小鳥になるわはばたきも忘れてさえずりも忘れて高い梢の上でふるえるばかり 人はどうして恋などするのでしょう別れがいずれは来るのを知っていながら―― もしもあなたが死んだら私はどうしようすぐそのあとを追うことはもちろんだけれど もしもあなたが死んだら私はどうしようちょうど海辺に落した指輪になるわ身動きもとれずに人の眼に触れずに深い嘆きの底で眠りにつくわ 人
だってあなたはニュース・ペイパー広げ私 紅茶のさめてく色見てたため息ひとつで心はさざ波無口な時間がロビーに漂よう 涙と笑顔が隣りあわせってはじめて私は知ったのよ チェック・アウト・ラブ あー二人時計の針は朝十時チェック・アウト・ラブ どうすれば愛を清算できますか だって涙のしみた手紙なんてまさかあなたに手渡せないでしょう切手もはらない絵葉書一枚あなたの鞄のすき間にかくした ハローとグッバイかんたんすぎる言
風が冷たく吹き抜ける人がまばらに歩いてる赤いレンガ道 あの人が好きでしたお別れも愛の形です 私の足もとに 少女の抜け殻がポツンとひとつ 転がってます 雨がひときわ強くなる街が背中を見せている暗い曲がり角 美しい恋でした誇らしく人に話せます 私の足もとに 少女の抜け殻が昨日の顔で 転がってます 幾日も泣きました今日からは街を歩けます 私の足もとに 少女の抜け殻が眠ったように 転がってます
涙さえも 流れないそんな深い悲しみが夜毎つのる むなしさを異国の空は知っている飛んで行きたい 夜空を駈けて燃える命を 道連れに ア・ア・ア何も知らず とうとうとセーヌの川は流れる 夢よ恋よ 憧憬よたった一度の人生かけてみたい 貴方ならこれが最後の恋かも飛んで行きたい 夜空を駈けて燃える命を 道連に ア・ア・ア何も知らず とうとうとセーヌの川は流れる
街にもうすぐ日暮がくるわ薄いブルーの夕闇が涙だいてさよなら告げるため あのひともうこない私ももう会いたくない思い出見えかくれ汚れた川面をみつめてる会いたくなくて 会いたくなくて迷う 迷う 渡りかけて途中でとまるとまりかけてはまた渡るどこへ続く恋人たちの橋 短い髪の毛も腕輪もあのひとの好みにぎわう人ごみにポツンと私の影がある愛していても 愛されなくてひとり ひとり 渡りかけて途中でとまるとまりかけてはまた渡
俺を信じるなとあなたは言っていたわ朝もやを 汽笛がたたく乗ったの 乗ったの あの汽車に あなたの淋しさに抱かれて眠った日々一人より 二人がいいとつぶやく あなたを 愛してた おまえは女だからしあわせつかみなよと走り書き 扉にはさみ泣けない 涙が あふれてもあなたの 汽笛が 遠ざかる
風になりたい 美しい風に泣いているあのひとの 泪を拭くわこだわらないわ 愛されることに倖せも悲しみも ふたりで分けるの 心から好きと言えた時ふたりには愛が芽生えるの 何もほしくないあのひといるだけで―― 風になりたい あたたかい風に空を見るあのひとの 背中で遊ぶためらわないわ 結ばれることに想い出もお別れも ふたりで作るの 心から好きと言えた時ふたりには道がひらけるの 何もほしくないあのひといるだけで――
責任があるとすれば私が女だからお別れが来るとすればあなたが男だから身につけた洋服を燃えさかる火にくべてたましいをなくしたように立ちつくす私がいますあなたがだれでもいいのどういうひとでもいいの私の感じたものをぶつけてみたいのよもっとよく愛について知りたいの夏のうちに 責任があるとすれば私が女だからお別れが来るとすればあなたが男だから肌色の貝殻を手のひらでころがしてくちびるをかみしめながら泣いている私が
昨日のわたしならこのいちょう並木もそよ風を 追いかけてとても 気らく だったのに あの人との恋についてゆけるかしら愛してる それだけじゃないと 云った あの人 突然 背中を 抱かれたら胸が はれつしそう愛しているなら こわくないだけど あと一日助けて 助けてあの人を 失(な)くしたく ないの 昨日のわたしなら悩みはバラ色の雲みたい 浮かんではすぐに 消えた ものなのに あの人との恋が急にちがう世界進むなら
人が忘れた草原は風の暴れる風景画なびいた草の波模様私の髪が舞うのです 音沙汰なしの時の流れをあなたの影が近づいて来る フォー・エヴァー フォー・エヴァー愛は変わらぬ永遠のものそう教えたのは誰ですか つづれに折れる丘の道息を切らしてさすらうの拾い集めた想い出が胸にずっしり重いから あきらめ悪い私の日々をあなたの影が横切って行く フォー・エヴァー フォー・エヴァー愛は変わらぬ永遠のもの信じさせたのは誰ですか まぶ
可愛いベイビー ハイハイ可愛いベイビー ハイハイ 可愛いベイビーと 呼ぶのは愛している からかしらプリティ リトル ベイビー可愛いベイビー 小鳥達の 唄う声愛の唄に 聞こえるのプリティ リトル ベイビーすてきなベイビー 恋をするって すてきじゃない若いこの日を 二人ですごしましょういついつまでもいますぐ会って そして言って忘れられぬ あの言葉プリティ リトル ベイビー私のベイビー 恋をするって すてきじゃ
V・A・C・A・T・I・O・N 楽しいなギラギラと輝く 太陽背に受けて青い海 泳ぎましょう待ち遠しいのは 夏休み 山に行く事も すてきな事よ山びこが 呼んでいる待ち遠しいのは 秋休み 冬は楽しいスキーに行きましょう 白い雪けり寒さなんか忘れ すべるの ハイヤイヤイオオオ マッシュポテトを水辺で あの人と踊ろう湖も 呼んでいる待ち遠しいのは 春休み V・A・C・A・T・I・O・N 楽しいな 冬は楽しいスキーに
夜遅くに 帰るとママから お目玉いつも 10時に寝るのそれが きまりよ Too many rules Too many rules早く 大人になりたいお星様に こう祈るのだけど Too many rules 彼と 電話をしてもね長くは だめなのいつも 5分で切るのそれが きまりよ Too many rules Too many rules早く 大人になりたいお星様に こう祈るのだけど Too many rules ポストに 手紙
意味を教えて あなたの泪どうぞ私の眼に 分けてほしい白い耳もと ふるわせながらいつもひとりぼっち 泣いているの 小鳥のように 美しいけれど笑ってる いつもの顔がスキ 恋をしてから 私の中にいつもあなただけの 泪がある 訳を話して あなたの悩みどうぞ私の手を とってほしい黒い瞳で 遠くを見つめいつもひとりぼっち 考えてる 大人のようで たくましいけれどあどけない いつもの顔がスキ 恋をしてから 私の中にいつも
愛されてると 感じたら女の子だれでも 綺麗になるのよ窓に咲いた花を 黒髪に飾って表に出かけるの みんなが立ち止る 振り返るあの人の他の誰にも 心はあげないわ 倖せなんて 自分には感じないものでも 人には分るの胸がふくらむのは あの人の匂いがもうじき近いから 愛されてると 感じたら女の子なんだか やさしくなるのよ空に遊ぶ鳥に 手のひらをのばして挨拶かわすのよ ちょっぴりはにかんで 赤くなるあの人の他の誰にも
私の大好きな やさしい面影夢みる ひとみよ今頃 あの人は町から町へと さまよい歩くのか 恋は 知らず 知らず 心に咲く恋は 赤く 赤く 楽しく咲く 待ちましょう めぐり会えるその日を 静かに 静かに 待ちましょう 待ちましょう めぐり会えるその日を 静かに 静かに 待ちましょう
Johnny Boy Take it slowDon’t you Know Don’t you Know 恋をした 女の子だれでもが 好きな事目をとじて 静かに待つあまいレモンのキッスよ フレッシュで かわいくてチョッピリと スッパイの青空の下で育つあまいレモンのキッスよ もしも 彼が やさしくて しんせつならそして 彼を 心から好きならばねそっと目 とじて レモンのキッスを 二人でね 同じ事同
ヤヤヤ ヤ ヤヤヤヤヤヤヤ ヤ ヤヤヤヤ一人ぼっち お部屋で夢見るは あの人なぜか悲し この頃わたしは 16ヤヤヤ ヤ ヤヤヤヤ 今日もそっと 校舎で呼んでみても 知らんぷりそれが悲し この頃そんな わたしなの どうすれば いいんでしょほんとに かなしいわ こんな気持 だれにもわかるはずが ないのよパパもママも わたしをただ わらうだけ どうすれば いいんでしょほんとに かなしいわ こんな気持 だれにもわか
電話も来ないし どうしたのあなたをこの頃 待ちぼうけもしか好きな人 他に出来たのかしらいやな予感 うち消しているのいいことが 明日はあるわ 手紙も来ないし どうしたのあなたはこの頃 知らんふり何か悪いこと 私したからかしら嫌われたと 思いたくないのいいことが 明日はあるわ 姿も見ないし どうしたのあなたとこの頃 すれ違いいつも逢っていた 学校の帰り道さよならなど 聞きたくないのよいいことが 明日はある