バックミラーの街が小さくなっていく夜明けの空に星が光る子どもの頃 行きたかった場所にも遠い町にも 行けるようになってた 太陽が昇ったら走り出そう水平線に夕陽が沈むまで 全てのライダーに それぞれの物語がありそれぞれに かえる場所がある全てのライダーに それぞれの夢があるだから 目の前の道を行く どしゃ降り雨に打たれる時だってある横風にふらつく時もある夢に見てた虹の向こう側にも海の向こうも 行けるようにな
今週末は何処へ行こう心に積もった ホコリを払いに笑うことと 喜ぶことと大事な何かを 取り戻す為に ふり向かない 思い出さない考えない やなコトなんか目の前に「大好きな人」がいればそんなのどっかに吹っ飛んでしまう にじいろの気分で行こう!ハッピーな気分で歩こう!にじいろの気分で行こう!ハッピーな週末になる為に 今週末は何をしようやってみたい事 やったことない事経験しよう 体験しよう 自分も知らない 自分を見
そんなに悄気てばっかじゃどうしようもないだろ過ぎてしまった時は 引き返せないだろのんびりしてた昨日までの毎日もうすぐ今日も昨日になろうとしてる そのうちやるって言ったところで今が こないだのそのうちとにかく 何でも動き出さなきゃうかうかしてたら 終っちまうぜ 人生一回だけ 今日は今日だけ 今は今だけあっという間に過ぎてく「今」を生きようぜ! カッコつけてばっかじゃ どうしようもないだろ有言実行が カッコ
70年代前半から 80年代前半(スーパーカー)男の子の心 鷲掴みにした(スーパーカー)初めて見る形 しびれるカッコ良さに(スーパーカー)ガチャガチャの消しゴムも ジュースの王冠 プラモも(スーパーカー) 国道沿いに一日張り付いてどんな車種が通るのか リサーチしてた スーパーカー (ランボルギーニ カランタック LP500)スーパーカー (フェラーリ ベルリネッタ ボクサー)スーパーカー (マセラッティ
咳をする時 口に手を当てない人タバコの吸殻 道路に捨てる人スマートフォン見ながら 自転車で逆走トイレを汚して そのままにしてる人むしゃくしゃしてるからって他人にあたる人傘の先っぽ 後ろに向けて歩く人駐車場で車 めっちゃいがんだまま停めるぶつかっといて ごめんなさいって言わない人 サンキュー サンキュー 教えてくれて有り難うサンキュー サンキュー 伝えてくれて有り難う絶対 あなたのような人にはなりませ
普通に目覚めた朝にはなんだか安堵感のどっかに 不安感もある当り前と 常識のシステムに子どもの頃から 多少なりの違和感もある 見えないカベにぶつかって時には「いい人」装って自分で自分を嫌いになってないか? 夜空に輝く打ち上げ花火のように僕の心に大きな花を咲かせよう! 「これが流行です」と言われた時は「流行ってないものはどれですか?」と聞いてみる薄っぺらな伝言ゲームだから自分で確かめなきゃ気が済まないように
大きな壁に囲まれてるとふと気づいた時は 空を見上げてる雲が流れてる 渡り鳥の群れそれを見ていたら 飛び出したくなる翼を広げ 自由を目指し 飛んで行くのさ俺の前には 風が吹いてる 風の無い世界で 生きていくには自分が動き出して 風を作ればいい群れの中に居る 自分を見た時ちがうと気づいたら 飛び出せばいい翼を広げ 自由を目指し 飛んで行くのさ俺の前には 風が吹いてる 風 風 吹けよ! はばたく俺の心に風 
ある晴れた町の中 俺は車に乗ってた信号待ちで並んだ 最新型のエコカー運転手側の窓が ほんの少し開いて指に挟んだタバコ トントンとし始めたそいつは吸い終ったら火のついたままのタバコ 外にポイと捨てた!!地球にやさしい車に乗ってるのに地球にやさしくない 高速道路を俺は気持ち良く走ってた方向指示器 出さずに 前に割り込むエコカースマホをいじりながら 車体 ふらふら ゆらゆらこの先工事の為に車線減少合流そい
月から金まで一週間 何をやっていたかはチンプンカンでもワクワクするこのサタデーナイト楽しい事しか考えない部屋の中でじっとしてても 何も生まれないからおもて通り さぁ飛び出して行こう! 気分がのらない一週間 やることなすこと トンチンカンでも気持ちを切換えごきげんタイム なんでもかんでもやってみたい過ぎた事にすがりついても 何も変わらないから太陽の下 両手を振って行こう!今日は!! にじいろ気分で 週末
風の中でひとり 歩いていたけれど歩いた足跡も風に消されていた心が寒すぎて ぬくもり求めたら大切な心も少し溶けはじめた どうしようもない事ばかり起きてしまうけど全てに何か理由あって起きているんだろう 今もずっと口遊むのは あの頃聴いたロックンロールで今も胸に突き刺さるのは あの頃聴いた想い出のうた夕焼け色の青春のうた 人込み避けたくて 歩いていたけれど人が恋しすぎて 人込みに戻った人を傷つけない それが一
ひこうき雲を たどっていたら先まで何で悩んでたのか わからなくなった川のほとりに 落ちてたボール拾い上げたら 空気が無くてまた遠くへ投げた 世の中は猛スピードで 俺らはもうくたくたでだから自分の速度で 一歩ずつ歩いていく 空に向かって クツをケリ上げりゃ芝に転がり 明日は晴れひこうき雲が消えた向こうに青い空と俺の明日を見つけた せつなく涙あふれそうになったら泣くだけ泣いて顔を上げたら風が気持ち良かった頭
誰だってそうさひとりぼっちの夜は なんとなく辛いよたまには自分と向き合って思い切りほめてやれ「こんな世の中に誰がした」なんて誰が言ってるんだよいつの時代だって自分でおもしろく生きてやれ 泣きたくなる時もたまにはあるけど俺には泣き顔は似合わないさ 自分のまんまで ずっとずっと生きていこう自分のまんまで ずっと生きていければ So Happy! 誰だってそうさ 世の中の動きが気になるもんだよだけど“自分のこれ
乗り捨てのレンタカーに 2人乗り込み大阪から上京朝焼けの高速道路 見えて来たビルばっかりの東京これからどんな事が待っているのか明日の不安も 楽しみに変えて行こうよレインボーブリッジを渡って 湾岸道路を東へ何もなくても それでいいんだ ゼロからふたりではじめよう はじめてのこの町で 生活をしていくという環境アパートの階段を かけ上がる喜びの心境この先にどんな事が起きたとしても全ての事を愉しみに変えて行
夏の到来 白い灯台 空にとけていく海沿いの道 水平線が ずっと続いてるああ 何てことだろう 昨年買ったばかりの海パンがもう今年は きつくて履けなくなってたよ僕らの夏休みは 始まったばかりだからいつもの穴場のあの砂浜に 早く行きたいな僕らの夏休みは 始まったばかりだから水中メガネとシュノーケルそして浮き輪も持っていこう 白い砂浜 風のささやき 海にとけていく遠くの空で入道雲が こっちを見ているああ 何
ひとりでいる事が 嫌になったわけじゃない君と出会った この運命の出来事があったから自分ひとりだけが 通り抜けてたこの道を未来に向かって 両手いっぱいに広げていく容赦なく吹きつける 世間の風に吹き飛ばされそうになってもふたりなら大丈夫さ大きな地球のその中で めぐりあえたこのふたりだから誰にも何でかはわからない 何か凄い力が働いてんだこれから目の前に現れる いろんな事を楽しみにしながらこの道を歩いてい
走りまわった広場も 今はすがたを変えてどろんこになった沼地も どこへ行ったんだろ?金網の向こう側 飛ばしたホームラン今は小さな空き地に “野球禁止”のマーク大人になったら だんだんわかってくる事情もある大人になっても ゆずれない大切な事情もあるポケットの砂を家に持ち帰り 玄関で叱られたポケットの砂は僕らが見つけた 大切な宝物 友達が住んでいた 家は道路になって通り抜けてたあの路地も どこへ行ったんだ
ちょっと、そこの少年! ゲームばっかりやって親の話を聞いていなかったんだろわかるよそりゃ そのちっちゃな世界に色んな魅力が つまっていることもそれよりも 何よりも 親の話には心をゆさぶられる 大事な言葉が詰まってるぜ!最近、空を見上げてるかい?空には でっかい太陽があるあたりまえの事だけれども空には 凄いパワーがある ちょっと、そこの母ちゃん! ケイタイばっかいじって子どもの呼びかけ聞いていなかった
今日は天気がいいな どっか行きたいなジープの幌はずして どっか行きたいな山へ行くのもいいな 海もいいな 太陽の下でジープに乗ってるだけで楽しいジープに乗ってるだけで楽しいジープに乗ってるだけで楽しいこんな乗り物 他には無い 今日は天気がいいな どっか行きたいなちょっとチョークを引いて 暖機して友達(つれ)ん家行くのもいいな もうどこでもいいな 太陽の下でジープに乗ってるだけで楽しいジープに乗ってるだ
遠くに見えるアドバルーンを目ざし銀色のスターレットは走る親父だけが好きな芳香剤のにおい巧みに動かす水中花のシフトレバー俺と兄貴は後部座席で空を眺めずっとはしゃいでた流れる雲と電線の描くラインがとてもここち良かったあのスーパーマーケットに着いたら真っ先に向かった階段をポケットの10円玉にぎりしめて屋上まで駆け上がるんだ あれから月日は幾数年も流れ足早に時の中を走って来たその日その日だけをしっかりと踏み
ああ何となく今日は遠い遠い空の向こうへ行ってみたい気分さ行った先々で何が起こるかわからないとこが旅の魅力さひとりでリュックサック背負って 旅に出かけようケイタイも今日のニュースも 置いて出かけよう日々の暮らしの中で 肩に積ったホコリ払ってどこか知らない場所に行っても笑顔ひとつで笑って話せばOK! 派手なリュックサック背負って 旅に出かけよう電車乗って 降りてまった乗って どんどん出かけよう鞄にしまい
僕は唄っていた ひとり唄っていた古いギターを 取り出して僕は唄っていた ずっと唄っていたゆっくり流れる 雲を見てギターケースの中に 色褪せたルーズリーフあの頃夢中で弾いた 懐かしい歌が聴こえる空をずっと眺めてたら ふるさとを想い出すけどまだ ふりかえりたくないから ふりかえらないから 僕は唄っていた ひとり唄っていた光が射し込む 部屋の中で僕は唄っていた ずっと唄っていた過ぎてく時間も 気にしないで
心配なんてないさ いまでもあの時のまんまさ何かあったんだったら 電話1本よこせよそれなりにみんな 外では張らなきゃいけないけれどここに集まったら グチでもナンでもこぼせよ悲しい事は今夜のうちに お月様にあずけてそれがいつもの顔ぶれの宴気心知れた仲間のメロディ あの頃はみんな その時その日の風まかせ何かあったとしても 笑って飛ばしてたよ男なんてみんな 何歳になっても変わりはしないさ心の中にほら “青春
今までの僕はいつも「ひとりで生きてる」と思ってた大きな声で叫んでみても「誰も振り向いてくれない」と思ってたんだ許せない事があっても テレビのニュースに怒ってもやりきれない心のモヤモヤも全部ひっくるめて力にすればいい君の声が聞きたいから 君の笑顔が見たいから何もかもを抱きしめたら それが僕の力になる! 今までの僕はいつも“勇気を出す事”を恐れてた何が目の前に起きても 「誰かがやってくれる」と思ってたん
さあ俺と一緒にこの青い空の下 おもいっきり手を振って 歩かないかい?ハッピーな気分に 絶対なれるからさあ今日という日を使ってとことん自分のやりたい事をやろうぜ!ぶちかまそうぜ! 答えはあとから生まれて来るから 世の中とっくにデジタル だけど 俺はまだまだアナログ電波を使って小さな文字でつぶやくよりは面と向かって叫んだ方が 性に合ってるから 今を! 今を感じよう 目の前のものをホラ楽しもう偉い人も先生も
くったくたになったこの体一日中引きずり 汗にまみれつるはしの柄にとまった赤とんぼ採ろうとして逃げられた 思い出すガキの頃 ただただ無邪気であの頃に戻れるなら 戻りたいよ 戻りたいよ澄んだ瞳のままで でっかい夕陽が沈んでいくよ俺たちの影をのばしてまっ赤にそまった この土手の上で空を見上げたら 赤とんぼ キラキラと光る川の流れに誰かが飛ばした麦わら帽子 ゆれるすすきに とまった赤とんぼ明日の勇気をくれた 信じて
夜風を吸い込んだら キックでエンジンをかけた寝静まった この町中に マフラーの音がひびくインターチェンジまでの 乾いたアスファルトに点滅の黄色信号と 街灯が淡く溶ける この街から逃げ出したくなった わけじゃないけどバイパス沿い コンビニのあかりを横目に見ながら目を細める 風と星とバイクと 夢と月と俺が闇の中走っていく 明日に向かって トンネルくぐり抜けて 潮のかほりを浴びた海ほたるの駐車場に サイドスタ
君を迎えに行くよ 君を迎えに行くよチン電が走る 阿倍野筋の美容室へ君を迎えに行くよ 君を迎えに行くよ友達に借りた ミニクーパーに乗って 君は流行のソバージュあてなおして僕はギバちゃん風カットに ポーチ持ってさ 神戸に行こう 神戸に行こう通天閣横目に今日の気分は 43号線で行こう 君と楽しく行くよ 君と楽しく行くよ信号も渋滞も 割り込みも許せるよ色んな話しをしよう 色んな話しをしよう窓を全部開けて 浜の風を
中2の夏休み 親父と楽器屋に行き買ってもらったのが 1本のフォークギター兄貴のマネをして 弾いてはみたもののFのコードにぶつかって いきなり挫折しかけた 学校から帰って来たら まずギターを取り出してアリスの冬の稲妻 ばっかり唄っていた新曲を覚えても まず冬の稲妻からである時おふくろが もう稲妻やめてと言った ストロークにアルペジオ カッティングにスリーフィンガー教えてくれたのは フォークギターマイスタ
虹の向こうに 行きたくて僕は走った 雨上がりの午後水たまりの 道をかけ抜けてどろんこぐつが 青空にとけた キラリ光った アスファルトのにおい電線の下 頭の上 雨のしずくが ポツンと落ちてきた 虹の向こうに 行きたくて僕は走った 雨上がりの午後 キラリ光った アスファルトのにおい遠くの家が 青い屋根に 光が差して やさしく輝いてた 虹の向こうに 行きたくて僕は走った どこまでも僕は走った どこまでも
明日の向こうには 明日が待ってる太陽は笑ってる 太陽は笑ってる 笑ってる雲と雲の向こうには 晴れた空がずっとある太陽は笑ってる 太陽は笑ってる 笑ってる 放っておいてたって 明日は来るからどうしようもない今日は勝手に終わるから でっかい海の向こうには 同じ笑顔の友がいる 輝く瞳の奥には 情熱と夢があふれてる太陽は笑ってる 太陽は笑ってる 笑ってる握りしめたこぶしは すごい勇気になっていく太陽は笑ってる 太