なんとなく悲しげな横顔に さえぎられて僕は声もかけられなくなるよ。沸き起こる思いに決着も つかぬまま二人はなんとか ここにいるけど… 本当の君の言葉を 恐れていた臆病な僕はいつかの無邪気な愛で 君を傷つけたことも知らなくて、 心ひとつあれば 他に何も、いらないって 誰の言葉を待っているのただ抱きしめても 戸惑う君を今はまだ癒せなくて、 僕は… 君がもし全てを失くして 孤独なら僕の未来をすべてあげよう。 も
青い空に そよぐ風流れる雲は 真っ白けー燃ゆる若葉に 日がさしてにわとり 鳴くよ コケコッコー今日も 元気だ オハヨウサン朝飯食って ガンバロウー 真っ赤な太陽 飛ぶカモメ大きな雲に 光る海突然降るよ にわか雨ピカッと輝リャ ドンガララー今日も そー快 コンニチワ昼飯食って イソガシイー 黄色い月に ススキゆれつまれただんご 美味しそう流れる雲に 月かくれ競って歌う キリギリス今日も 快適 コンバンワ
失くした物を ひとりで捜してないか?与えることを 何より怖れてないか?誰もがこの街で待っている前髪照らす太陽(ひかり)の季節 ときには涙に怯え 立ち止まってもここにはいつもみんなのぬくもりがある僕らのこの街は知っているひとりじゃないさ 顔をあげて いつも聴こえる 僕らのメロディ口ずさんだら 丘の上まで 駆け昇るんだみんな待っている―Live in My Home Town 公園で遊ぶ 名もない小鳥たち校舎の隅 
僕は今でもおぼえてるよいつか歌ってくれた子守歌(ララバイ)時々泣きたくなる日もそっと胸に勇気をくれるんだ マリアみたいな優しい目も僕を包んでくれた腕も心のどこかで生きてるそうさきっと一人きりじゃないね 涙になんて負けないように前だけを見つめてるから 僕を見ていてくじけそうな時 支えていて忘れないよ写真が色あせても瞼を閉じれば 遠くで聞こえる瞳の中の Melody 街でよく似た人の声にそっと振り向く僕のことを
口にした後で 悔やむことばかり「ゴメン」その一言が 言えないそんな日は 木漏れ陽さえ 胸に痛い 空を見上げれば まぶしい風が舞うホンの小さな勇気が欲しいだけさ 涙よりも 優しくなりたい笑顔はすぐ そこにあるもう少しだけ 優しくなりたいほどけた 指先をホラ つないで… 丘の上に立ち 街を見下ろした言葉足りないせいで 誰もが微笑みに 遠回りをしているのさ 青い鳥ならば 心の中にいるそんな話は みんなが知ってい
走る! 走る!! 走る!!!風となって 嵐を呼んで叫ぶ! 叫ぶ!! 叫ぶ!!!闇を裂いて 雷吠えて 迫る 邪悪 この世の終わり小さな疾風 駆け抜ける巨大な魔獣 牙を剥く恐れはしない 今行くぜ 見せてやるぜ この俺様の真の姿ハヤテが今 鬼神に変わるぜ!! 走る! 走る!! 走る!!!風となって 嵐を呼んで叫ぶ! 叫ぶ!! 叫ぶ!!!闇を裂いて 雷吠えて 殴る!殴る!! 殴る!!!拳あげ 怒りをこめてオレの 
君の視線 気づいていたよ背中に感じていた冷やかされて 迷惑なんて言った事 謝りたい 君の気持ちを かぎ裂きにした自分の事を 蹴飛ばしたいと思っているよ 君をキライになれる 男なんていないよ傷ついても素直なままでコバルト色の下で 僕を見上げてる瞳がまばたきをする 妹でもいればきっと少しは違うのかも女の子の涙なんてこわくて触れないよ ポケットの中 捜したけれどハンカチさえも 見つからなくて途方にくれる 君をキラ
めんたいロックに憧れレザーのブーツを磨いてダウンピッキングかき鳴らすおいらのビートを聴いとくれだけどあの娘はしかめ面「その革ジャン、ダサいのよ!」って ブギー!俺のブギー! ブギー!俺のブギー!夜通しダンスを君と 麗しのめんたいビートが呼んでる乗り込む新型ハードトップ崩れ落ちてしまう前にボクサーのように切り開けだけどあの娘はしかめ面「そのギター、やかましいのよ!」って ブギー!俺のブギー! ブギー!俺の
鈍感なふりして あげるからほら調子に乗れ最低なセリフで もっと怒りに火を点けてくれ 限界のピンチを 本気で感じて初めて本能が震えて 新しい自分が目覚めるんだ お前なら 分かるはずだろそんなんじゃあ まだまだ 売られた喧嘩安すぎるぜ 怒りをもっとくれ 本気になりたいんだまだ 全然足んねえな 怒らせてくれよ馬鹿は馬鹿げた夢 追うしか出来ねえんだ試練何度越えようが 満足を蹴り飛ばし行こうぜ 関係ない顔した こと
あの娘はとても 気紛れで目をはなすといつも俺らの背中にツバをかけてOH YEA 逃げて行くんだ逃げて行くんだ 今夜はとても眠れないんだ一人ベッドにしずみあの娘の体 想い出してOH YEA 一人であれを一人であれを 昨夜あの娘の夢をみたんだそっと俺らによりそい上から下まで熱い口づけOH YEA それからあれもそれからあれも 今夜も俺らやけっぱちであの娘のうわさをきいてやっぱり俺ら一人じゃだめなんだOH YEA 戻
哀しい程にしがみついた夢を カバンに詰めて乗り込んだ街 TOKYOてっぺん目指して夜空を見上げてた ←「探して」から変更 呪縛のように自分に問いかける 「あの頃と何が?どこが違う?」ってはしっこまで僕は僕のままなのに 眠らない街で 溢れる人波と孤独の隙間に もがき溺れても理由なんてない「大事な物」だけは1MMだって そう 離したくはないんだ JUST TONIGHT かき鳴らす BLUESJUST TONIGH
曖昧な君の 眩しすぎる笑顔に震えるココロは 気絶する寸前 単純な僕の わかりやすい回路はどうやら恋して しまったみたいだよ つれないそぶりも 思わせぶりな態度も全部をこの手で 抱きしめてもいいですか YEAH 曖昧な君の 眩しすぎる仕草に震えるココロは 君に一直線 WOW! 難解な君の つかめない後ろ髪いつでもするりと この手をすり抜ける 単純な僕の 壊れやすいハートは高速ビートで 暴走しまくりだ この気持ちだけ
YEH! YEH! YEH! YEH! YEH!YEH! YEH! YEH! YEH! YEH!YEH! YEH! YEH! YEH! YEH! YEH! スポットライトは孤独を映し色褪せた 場面に ピリオドを打つ片道キップを 二枚手に入れ喜びと 悲しみの 停車場に立つ 家も 町も 遠く離れて一人道を走るボクサーの様に 闇切り開け!魂 焦がして ピエロに疲れて 眠れぬ夜は夢の又夢見るさ あの娘の胸で歴史に残すさ この恋だけは足元