忘れられなくて逢いに来たんだよひとめ見たあの日から 私の方こそ今何時か気にしないでゆられながら夜明けのない街さがしに行こうか映画みたいだね夜霧がせつない二人きりの世界へ歩いていこうよ 表通りから裏道へそれる人に見られてもいい 抱いてほしいのよ言葉さえも忘れていく胸の奥に話したいことは沢山あるのにこのままいっしょに付いてこれるかい二人きりの世界へ歩いていこうよ 今何時か気にしないでゆられながら夜明けのな