やっとの思いで走り出してすぐ転ぶ追い風はとうに方向を変える 翻弄される否定されるたびに自分に蓋をする世代だろって 聞き飽きた 僕の価値を与えられる 選べるなら選びたいスーツに忍ばせ くすぶる夢の使い道を そう簡単にはいかない 自分を信じさせて尻尾を巻いて帰っても 迎えてくれるのはぎこちない優しさ僕は戻らない 探すんだ ずっと待ち合わせの場所に咲くあの花を思い出す 焦りと一緒に心が揺れる一歩進むたびに自分