心が重いね 時間に押しつぶされちまう弱いねおいらは 流されくじけちまうだけおいらの好きな町の風 早足の人たちにもまれ強い酒でも あおってみるさバカげてても 気にしないさ このままでいい 心が重いね ひとりになっちまうからわかるかいおまえにも なぐさめておくれ一晩中ほれたあいつに会いたいね 夢でも抱きたいねおどけて笑い 忘れちまうからバカげてても 気にしないさ 笑うがいい 心がおもいけど 今度会うとした
嫌んなった もうダメさだけどくさるのはやめとこう日の目を見るかも この俺だって 嫌んなった あの野郎他に男がいたなんてこんなつらいのは まるで初めてさ もうひとつきばって いい娘を見つけにでかけようなんとかしてくれ 神様 仏様 嫌んなった もうダメさだけどくさるのはやめとこう日の目を見るかも この俺だって嫌んなった もうダメさだけどくさるのはやめとこう日の目を見るかも この俺だって 嫌んなった もうダメさ
ひどく煙たい朝に目覚めると俺は何時しか何かに心が殺されそうだ俺を捕らえる 不可能な夢 偽善に染まる答えはすぐに打ち消されて矛盾になるLove Way Love Way静寂の中の響きに体休み無く心の傷(いた)みを蹴飛ばしながら暮らしてるLove Way Love Way貧しさの憧れに 狂い出した太陽が欲望の名を借りて何処までも果てし無い Love Way 言葉も感じるままにやがて意味を変えるLove Way 真実なん
洗いざらしを捨てちまって 何もかもはじめからやり直すつもりだったと 街では夢がもう どれくらい流れたろう 今じゃ本当の自分捜すたび 調和の中で ほら こんがらがってる 互い見すかした笑いの中で 言訳のつくものだけをすり替える夜 瞬きの中に 何もかも消えちまう 街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってるあくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に微笑み
街の風に引き裂かれ 舞い上った夢くずが路上の隅で寒さに震え もみ消されてく立ち並ぶビルの中 ちっぽけな俺らさのしかかる虚像の中で 心を奪われているあてどない毎日を まるでのら犬みたいに愛に飢え 心は乾き ふらつき回るよ灰色の壁の上 書きなぐった気持はそれぞれの在り方の空しさに震えてるんだ追い立てられる街の中 アスファルトに耳をあて雑踏の下埋もれてる歌を見つけ出したい空っぽの明日に向けて投げてやるさ
心すれちがう悲しい生き様にため息もらしていただけど この目に映る この街で僕はずっと生きてゆかなければ人を傷つける事に目を伏せるけど優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで僕は街にのまれて 少し心許しながらこの冷たい街の風に歌い続けてる 別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよこんなに愛していた誰がいけないとゆう訳でもな
キャデラック・メイン・アベニューでは 今ウブなあの娘のhip bangで 俺達はメロメロになるそして腹ペコをかかえた俺達は バーガー・ショップに駆けこんでポテトをコーラで流しこむみんないい気持ちになりたくて 何度も息を止めてみるけどそのたび 金網にへばりついては 転げ落ちいつでもさみしい思いをしている 俺は風を感じる風を求めて wow oh風がどこへ行こうとしてるか 俺は知りたい胸をはるんだ 今夜は朝が来
街中ほら Honky-Tonk Blue 息苦しい街風滲み出した汗の雫が 排気ガスに解けてく打ちつける鉄骨の 地響きが街を黙らせる彼女の擦り減ったヒールと泣きそうな唇地下鉄のレールのリズムで 新聞の文字を追う子供達はイヤーホンで耳を 塞いで漫画を読むガラス越しに 張り付く程 押し込まれて 肌を寄せ合えば頭の中夢駆け回る人生未だ語らず ひと駅毎待ち焦がれこみ上げる敗北者と勝利者が自分の明日に描き出されて
悲しみの色に  塗りつぶされて行く黄昏の街家路を辿る人ごみの中愛だけたよりに 雑踏の中に君を探している時々君を見失いそうになる きらびやかな街に君は目を奪われている上手に笑っても 君の瞳に僕が映らないから 誰も少しずつ 生き方を変えて行くけど求める愛の姿は変わらないから輝き失わぬ様君らしく 生きて欲しいから やさしく肩を抱き寄せよう君が悲しみにくれてしまわぬ様にやさしく肩を抱き寄せよう 群衆にまぎれ込ん
毎日はあまりにも さらけ出されていて街の素顔はこんなにも 悲しみに満ちてる誰かと交した 言葉のひとつひとつが紛れゆくと通り 見つめる僕の心 しめつける街のどこかで 誰かのクラクションが泣いている現実という名の壁に はねかえり 心つきささる形の裏側を 君が知るまでは 誰もが心のポケットに 行くあて捜し歩く何故だろう 何を捜してビルの合間 街の影がやさしく心に語りかける“何を手にしただろう”ぬくもりの明
行き場のない街を 俺は一人ふらついてた店も終わり 仲間も消えた 吸殻の道で街頭の小さなノイズにさえ 心震えてた夜初めて おまえの胸で 眠った おまえはあんまり 上品に笑わなかった人込みの中では 一言もしゃべらなかった求め合う夜は 傷をなめるように 愛を探しては二人で毛布にくるまって 眠った 夜の街 小さな店で働く おまえのこと朝が来て ネオンに解き放たれるまで俺は待っていた 0h おまえはこの街を呪いか
もろい暮し しみつたコンクリートおきざられた公園 ちぎれた夢ひろい集め 彼は育った そこでは何もかもが 彼へとつながった弱い陽ざしの窓辺から 彼はいつも夢見てたどこへ行くと言うのだろう いつまでも乾いていた やがて遠く 街をたどると水たまりのぞきこみ 闇をなげた無口にならべた Drug 夢に泣きはちした目 静かに迷いこみ時のベッドをたどって 形の中でさまよう散らばる空にさがした あの詩の続きを ぼやけた瞳
夕暮れが落とす影 枯木を揺らす風遠く離れた君の事 失った愛の傷もしもあの日に戻れるならば もう一度やり直せたら探していたもの それが愛だと 伝えられるのにもう帰らない 心を体の 温もりで確かめてただけどそれはただの愛の影 つかめるはずもないいつも君が包んでくれた 僕の心の傷みを背伸びもせずに見ていた夢も あの頃の二人はもう戻らない 自分を責めて暮らしていると 風の便りに聞いたけど二人が費やした汚れのな
暗闇の中ひと粒の 光の様にたたずんだ震えた体を纏ってる 心を無くした僕がいる欲望の渦に巻かれ 君を失いそうになる意味のない答えだけが 僕を強く祈らせた心がざわめく何故こんな風にあてもない夢の中 ただ彷徨うだけなの 激しくなびく風が 僕の体殴りつけまるで永遠に続く 解けぬ答え追うようだひとつの叫びが生まれ 時代は形を変える愛は何時も永遠に足りぬ平和数えてる教えて明日を呼ぶ声の意味をだけどただ眩しさの中
昔の事なんかもう忘れちまいたいよこれでも昔は随分気取ってたのさ慰めた女 慰められた男 酔いどれて演じては逃れようもない様なダンスに明け暮れて行き着けの店には毎晩顔出してさくどかれたりくどいたり何時もの曲に合わせてさでも本当は酔ってるから 顔もはっきり覚えちゃいねぇ夢心地 幻 夢中で愛してた自慢にもならねえのによ朝日はアスファルトに寝ころぶ俺をつつきながらベットに辿り着く俺は 旅に出る夢を見てた 儲け合っ
埃まみれの都会の空 独りきりの寂しさの訳探しながら二人は出会った背負い切れぬ悲しみの数 互いの笑顔の作り方積木のように重ねて過ごした人は誰も心の中に何かを隠し続けているものだけれど過ぎ去った時よりも 今は君のこと 愛しているそれが俺の答えだからI wanna marry you 諦めないからI wanna marry you傷んだ心に 君が泣かぬように 壊れた愛の傷跡が 二人を悲しく包む愛はとてももろいものだと
一晩中僕らは 恋のゲームに酔いしれて次の朝には甘いコーヒーで目を覚ますねぇ 覚えているかい 昨夜の約束そうだね 今夜また君に会えそうさ過ぎ行くままに 見つめていると 息も止まりそうさ 小さな嘘を許し合おうか 何処かに捨ててしまおうか雨の日は二人で 雨音に歌わせた今夜また何処かで 安らかに夢見るの グラスににじんだ小さな涙を飲み干して二人の夜には甘い歌を分け合うようにねぇ 優しさだけじゃ二人を包めない
だから今日も雨が上がるのをずぶ濡れで待つおいらさおまえ呆れた顔をしないで心のドアを開けて 街中を銀色に染めてゆくこの雨の小さな雫が瞳の中に落ちてくる閉じた傘からはこぼれた雨が流れてく水たまりに映った 君の影が 僕の心を開く だから今日も雨が上がるのをずぶ濡れで待つおいらさおまえ呆れた顔をしないで心のドアを開けて 優しさだけなら素直になれるのに嘘の痛みが僕の心を冷たくする灰色の空の様な冷たさに震えてる人波
ひとりぼっちの夜の闇が やがて静かに明けてゆくよ色褪せそうな自由な夢に 追いたてられてしまう時も幻の中 答はいつも 朝の風に空しく響きつらい思いに 愛することの色さえ 忘れてしまいそうだけどあきらめてしまわないでねひとりぼっち感じてもさあ心を開く鍵で自由描いておくれ 安らかな君の愛に真実はやがて訪れる信じてごらん笑顔から すべてがはじまるから ついてない時には 何もかもから目をそらすけれど僕は壊れそう
俺は貧しさの中で生まれ 親の愛も知らずに育った暴力だけが俺を育てた 街角で娼婦の客をとり 路地裏で薬を売りさばきだけどそれも俺の仮の姿ある日 役目をまわされた 政治家を一人殺るやまさ跳べと言われれば今の俺には それしか生きる術がない Woo 渇いた銃声が 奴の頭をぶち抜いたWoo 次は俺が殺られる番だ 何も訳など知らないままに 政治なんて俺には分からない ただ生きるための手段覚えた世間のことなど知りはし
Alcohlic, Druggist, Evil thoughts, Pornographic magazine上手くやれない日常から 逃げ出したくてはみ出してゆく逃れられないままのパラノイアに陥ってく気がつけばベッドに縛られて 白く冷たいシーツにくるまり流し込む白い血液で 深く眠らされ 罪無き心 消し去ると言うのHelp me 祈る言葉の代わりに バランスよく飲み干すメディセンHelp me まともになれたと
行き交う人波の中 思い描く全てに壊れそうな心を 抱いてしまうのは何故だろうそっと瞳閉じるように 心の傷み隠してひとにぎりの幸せすら 奪われてしまう悲しみは何故永遠という名のもとに忘れてしまいたいよこんな胸の傷みは背負いきれるものでもない光りが眩しすぎる 誰のせいでもないのさふっと迷い込んだ 風の行方の迷路さぁ もう深く眠ろう 真実よ 安らかに今夜も憂鬱な気持ちにくるまりながら まだ先のことなんか 何も見
Mondny Moming 傷んだ心 窓に映る一人ぽっちの影ドアを開け踏み出す 積木の様な街の中 Blueな人波に流されてゆく時仕事を抱えてジグソーパズルのひと駒の様に並べ替えられるRambling Tambling 孤独な瞳の奥に浮かんでるRambling Tambling このまま俺は明日を夢見る Jungle City 踏み外したら ポップコーンの様にはじけてしまう砂漠の中のエリートコース 騙されるように
静かに佇む色褪せた街並みすこしづつ言葉を無くして行く僕がいる日常僅かな仕事でつなざ止め無表情な人波に紛れ込み凍えてる何を待ち続け何を求めるの名もない日々が 訳もなく微笑む 時の流れすら見失いそうになる凍えた日差しに怯えてるそれだけさ孤独なのか安らぎと呼べるのかこの暮らしに名を付けるというのならば何処へ行くのだろう 何処へ辿り着く名もない日々が訳もかく微笑む 僕は知っていた これが僕の暮らしだと偽りを知
洒落たブルーのジーンズにサングラスワイルドなウェスタンブーツ仕事を終えて夜にくりだす俺は寂しがり屋のキングシャイな振りした彼女のハートにそっと火を点けて弧独な心を持ち合って瞳の奥探り合うネオンが吠えてる 誰もがため息ついている夜の街ビール片手に今日の傷み抱きしめてCome on baby 踊ろうよI wanna make trueall night longCome on baby 今夜はDream comes true
否が応でも社会に飲み込まれてしまうものさ若さにまかせ 挑んでくドンキホーテ達は世の中のモラルをひとつ 飲み込んだだけでひとつ崩れ ひとつ崩れすべて壊れてしまうものなのさ あいつは言っていたね サラリーマンにはなりたかねえ朝夕のラッシュアワー 酒びたりの中年達ちっぽけな金にしがみつき ぶらさがってるだけじゃ NO NO救われない これが俺達の明日ならば 午後4時の工場のサイレンが鳴る心の中の狼が叫ぶよ鉄を
Oh! 朝は目覚めても昨日の疲れひきずったまま様にならない制服着て表へ出るよそして ぞろぞろと駅へ歩く人達にまぎれ込んで 俺も歩いてゆくよ満員電車に押し込まれ 言葉さえなくした Strange boy何がどうなろうと 誰にもどうにも出来ないみたいさセーラー服のLittle girl 小さな躰もみくちゃにされそれでも夢見てるの 失う事ばかりなのに Rock’n’ Roll 踊ろうよRoc
さまようように 家路をたどり 冷たい部屋にころがりこむ脱ぎすてたコートを押しのけ ヒーターにしがみついたこの部屋にいることすら 俺をいらつかせたけど疲れをまとい 床にへばりつき 眠った ちっぽけな日々が ありあまる壁から逃れるように街へ飛び出すと 冷えきった風に とり残されちまった街角の白い街燈が とても優しかった敗けないでってささやく あの娘のように見えた 街までのハーフ・マイル アクセル踏み込むスピ
世間知らずの俺だから 体を張って覚えこむバカを気にして生きる程 世間は狭かないだろう彼女の肩を抱き寄せて 約束と愛の重さを遠くを見つめる二人は やがて静かに消えていくのだろう 風に吹かれて 歩き続けてかすかな明日の光りに 触れようとしている風に吹かれて 歩き続けて心を重ねた 遠い空 なれない仕事をかかえて 言葉より心信じたかばいあう様に見つめても 人は先を急ぐだけ裏切りを知ったその日は 人目も気にせず
安いダンスホールはたくさんの人だかり陽気な色と音楽と煙草の煙にまかれてたギュウギュウづめのダンスホール しゃれた小さなステップはしゃいで踊りつづけてる おまえを見つけた 子猫のような奴で なまいきな奴小粋なドラ猫ってとこだよおまえはずっと踊ったね 気どって水割り飲みほして慣れた手つきで 火をつける気のきいた流行文句(はやりもんく)だけにおまえは小さく うなづいた次の水割り手にして訳もないのに 乾杯こん