君の瞳が陰る時は誰よりも早く現れるからいちばん星のように 寂しい時は思い出して暗ければ暗いほど夜空で星は輝ける 夏の終わりの匂いがそっと吹いてた懐かしい記憶が舞い戻るそろそろ もう行かなくちゃ この空を すべて君に あげるよいつ君が どこにいても なにしていても僕は見守っているのさ 僕のいないこの世界でも幸せはどこか現れるから流れ星のように 想い浮かべた浅き月日降り注ぐ痛み 雨のようでも許して欲しいんだ 春が
Hurry Up ShibuyaHurry Up TokioHurry Up Asia Hurry Up To Whole World Hurry Up 飛び出していこうよ 少年心に描く未来へ強くペダルを踏んでアスファルトに咲いた喜びも悲しみも越えて今に見てろ 遠くへ叫ぶ 背負った期待壊れそうに痛い苦しみに耐えろこの限界超えても頂点目指してさらに加速するここが勝負 今やらなきゃいつやる回る回るこの世界で誰も頂点 目指して誰もが
ため息ばかりついていたのは僕が僕であるために背負うことが多すぎた受け入れることも 否定することも全て僕が選ぶことだと知っているの 焦る必要ないんだってつぶやく唇が時々滲んで見えてしまうけど思い出すよ 幼過ぎたあの頃 僕は遠い背中を追っかけていた諦めかけたときもあるでも走り続けた生まれた意味を 探していたよ 誰を信じればいいのかわからなくて自分だけが頼りだと思っていたしすれ違がった人々を思い出して傷ついて
あと何度 目を覚ましてあと何度 目を瞑るのあと何度 立ち上がりあと何度 立ち止まるのあと何度 前を向いてあと何度 後ろを向くのあと何度 嘘をついてあと何度 自分騙すの 君の胸の奥に 出来た黒い影はいま光を 浴びている 証しだから 僕らはいつの日か かならず幸せになれる その途中の今日を生きてる 今日を きっと生きてる呆れるほど 心に言い聞かせた あと何度 声嗄らしてあと何度 言葉を飲むのあと何度 息を吸
You know we are free; so fly with meここじゃない未来までWe’ll reach our dreams straight through
Don’t ask me why目には見えないものが本当の幸せだと誰もが言うけれど インスタグラム あげてる写真加工された お洒落な生活薄っぺらなやつばかり 幸せなふりが上手いなんてヤバイくらい不幸じゃありませんか?心の声 耳傾け聞こえてくる「私を見て!」うるさいほど鳴り響く 誰も疑わず流されていられたなら騙されたら どんなに楽になるでしょううわべだけで話そうよほら僕にも出来るよ大丈夫ほら何も求め
絶望重ねて君が見えたの一瞬めまいがするような笑顔僕は気づいた天使のような人はいるんだこんな世界に 抱き尽くしたい君のシルエット切望する心を抑えてきたよ傷つくのはもう嫌だったけど冷たい風が吹いた六本木も君と歩けばどこか違うかも 愛か恋なんてどうでもいいや今はただ君がいて欲しいんだ永遠なんて信じても僕ら気づいたら大人正しさなんてどうでもいいや今はただ君に触れていたいんだ何もかもわからなくなって僕は気づいた
幾つになっても 振り返ってしまう僕がいるあの頃の僕ら 戻らない空が恋しくて君と出会えたから この天気ならば どこにも行けずにふたりは窓の外 見つめるの少しずつ寄り添う ことができるからこの雨よまだ 止まないで 遅く目覚めた朝遠く見つめたままぬくもりが心の奥触れて静かに抱きしめ また眠る ふたりだけのいまだから この天気ならば どこにも行けずにふたりは窓の外 見つめるの少しずつ寄り添う ことができるからこの
Looking out through the window 光の粒指でなぞって今夜も街は騒がしいけれど どこか寂しそうだね When you’re lone and down and out すべてを疑う方が簡単だから 心を閉じて 苦しい息をしてる それでも愛を 欲しがるから愛を 受け取っても don’t know how to
この街に住み始めたころきっと どこかで泣いていたんだ僕には見せなかった 別れはいつも突然だからずっと心の扉の鍵は預かったまま でも季節が過ぎていくほど忘れてしまうものさどこか寂しくて遠い面影を抱きしめたくなるけど 僕は幸せさこれまでもこれからもあなたの笑顔 照らしてよ導かれるままに二人は生きているのさ ふと振りかえるとあなたがいるの夏の芝生の上で走ってたあの頃 気がつけば沢山の人に支えられていたのさ 一人じゃ