Oh, Summer Love 木もれ陽の下にボートをとめて君のひざまくらOh, Summer Love 君のやわらかな胸にふれながら夢におちてゆく ぼくに決めなよ 移り気はやめてぼくに決めなよ 好きと言ってくれ 目を開ければ光まぶしくて君の顔が見えない 心がわからないSummer Love Oh, Summer Love ひざまくらのままくちづけするとちょっと苦しいねOh, Summer Love 君の髪の毛に夏がたち
また逢う日まで逢える時まで別れのそのわけは話したくないなぜかさみしいだけなぜかむなしいだけたがいに傷つきすべてをなくすからふたりでドアをしめてふたりで名前消してその時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まであなたは何処にいて何をしてるのそれは知りたくないそれはききたくないたがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめてふたりで名前消してその時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめてふたり
ラララララララ……いつか逢える きっと逢えるさよならは 愛のことばさ さよならをもう一度 あなたに去って行く その肩に今日で終わるわけではないと声を出して 教えたいのこのままいると こわれそうな二人だからは なれるのさいつか逢える きっと逢えるさよならは 愛のことばさ さよならをもう一度 あなたに愛をこめ いいたいの胸に残る 涙を捨てて明日のために 別れようねこのままいると
愛はあの日でやめた今はつめたい胸たとえお前が好きといってくれても 無駄なのさ 愛は一度だけで俺のすべて奪い去った愛する人は一人そうさ一人だけでいいさ そんな目をして見ても二度と燃えては愛せない愛せない la la… ひとりふるえて眠るそれが似合いの俺誰を抱いても駄目さ胸はうつろになったから 愛は一度だけで俺のすべて奪い去った愛する人は一人そうさ一人だけでいいさ だからお前のことを今は少しも愛せない愛せない la la
広い世界の中で二人出逢った花のめしべとおしべふれあうように長い歴史の中で二人出逢った流れ星が互いにぶつかるように ため息さえ夢のような不思議な出来事Love is a miracle 愛は奇蹟だけれどひと夏の恋でいいさ 美しく燃えつきればそして二人は恋に沈んでいったLove is a miracle 愛は奇蹟だけれど 君は何処から来たの 君は誰なのなんでそんなにぼくにやさしくするのぼくを愛したあとは何処へ帰るのな
ひとりで眺める夜空にむなしく輝く星くずあなたを忘れようとして遠くへひとりで来たのに なぜこんなに逢いたいかあなたは別れていて幸せなのかまた波間を船がゆくぼくの愛とどけようあなたは大事な人だ 明るい南の海には嘆きは似合わないようだ自由を望んだあなたの願いをかなえて来たけど なぜ別れが愛なのかあなたを愛しすぎた ぼくの負けだよいま叫ぼう もういちど愛してる 誰よりもあなたは大事な人だ なぜ別れが愛なのかあなた
真夏の娘達はBlue-eyes, beautiful blue-eyesウキウキ恋をしてるGreen-eyes, beautiful green-eyesI love you, summer girlビーチの娘達はSunshine, beautiful sunshine男を気絶させるMoonlight, beautiful moonlightI love
君の夢をみたからぼくはとんできてみたのさ誰もいない浜辺に赤い靴が落ちていた遠い波にただよいぼくを呼ぶ水着きないで君は泳いでるねいいのか そこへ行くよくちづけしていいのかこんな夜明けに君は泳ぐのかぬれてつめたい君の肌があまい 君の夢をみたからぼくは走りつづけたのだ白い砂に隠した君のTシャツみつけたよぼくの恋人なのに 気をつけろほかの男も君を愛してるきれいで可愛いから男なら君が欲しいこんな夜明けに君は泳
Rainy day 海辺の町から贈る指輪は甘いパーリーシェルさマリア 口当りの良い女だったね幾度も愛した 二人のあの部屋は君の香りで一杯二人のあの夏は僕の人生そのもの 海が愛に乱れてる僕の心を慰めてくれる Lonely night 誰もいない海窓にセプテンバー・ムーンこぼれるドライ・ジンマリア 僕の邪魔をする 君は女さあれから独りさ 昔の友達が君の噂をしているお洒落な恋人が僕らの真似をしている マリア 女を抱い
カクテルのチェリー口に含んではちょっとほほえんでる素敵な夜だよね 君と 星がまたたいて船を揺らすからこの胸のときめきこぼれてしまうのさ Hong Kong あたりで Ah 逢えるなんて神様も気まぐれさ Love affair 豪華な気分で青い夜明けまで二人Love affair ハートの中身は今君の名前だけさ 百万ドルだね君を腕に抱き快い重さに瞳を閉じている Hong Kong あたりで Ah 驚いたよ君の声聞くなんて
スコールが去った渚僕だけに吹く潮風黄昏近いパシフィック波間に君だけ 美しすぎた love story壊れたと聞いたのさ 君の不幸をこの僕が喜ぶはずもない だけど愛はしょうがない抱きしめたいのさ ほんの軽い恋をして君を忘れようとした南の島 なおさらに深まる愛だよ 絵葉書に描いた線は君と僕の絆さ 君が気づけば愛になるそれだけのことだよ そうさ愛はしょうがない目に見えないから
激しい 愛がひとつ不幸な 終り告げてそれからあなたは何処へまだ悲しいままか 忘れかけた愛をもう一度 思い出してまたひたむきに 愛する人になってほしいのさ心の扉 とざして泣いていてはいけない ふたたび 人を愛し傷つく ことはいやと最後のあなたの言葉まだ心に残る 忘れかけた愛をもう一度 思い出してまた微笑(ほほえみ)の かわいい人になってほしいのさようやくそれが あなたに言えるようになったよ 忘れかけた愛をも
Tonight さよならだけTonight 告げたかった聞けやしない君の wedding-bell Tonight 久し振りさTonight 二人きりでキャンドルライト浴びている 今夜はあの頃のまま恋人のふりと赤いルージュの色 罪だよ この街出て行かずにはいられない僕の気持いつかわかる時が来ると思うからさよなら さよならさ Tonight 心の傷Tonight 好きになるさ半年も過ぎた時 長距離バスに揺られて
君はどこから どうして来たのかきれいな微笑み うかべて淋しい 大人の世界に忘れかけてた 希望や若さをすなおに おしえてくれたね悲しみの夜にも 愛の星はひかり夜明けは誰にも くると 幸せは信じ合う 目の中 生きてるよろこびや心のふれあいをいつまでも あたえておくれ 生きてるよろこびや心のふれあいをいつまでも あたえておくれ
お前となら 堕ちてもいいそうさ お前となら風のような人生を 賭けていい お互いにこの世の はぐれ鳥どうしさお前は巷の天使気ままにくらしているが心はさみしいはずさ惚れたら惚れたといえよお前となら 堕ちてもいいそうさ お前となら風のような人生を 賭けていい 夜明けには始発で 旅だってみようよお前は嘆きの天使陽気な笑顔の中に涙のしみあと見たよ抱かれるつもりになれよお前となら も一度だけそうさ お前となら捨て
死ぬまで心の肩 ふれて歩きたい君の愛が消えたなら 友達でもいい冬へと急ぐ街で めぐり逢った女(ひと)二度とぼくは放せない そのぬくもりを 今日からベッドは おたがいの腕さそして泳ごう 夢の海を生きていることは なんて暖かいそれさえぼくは 忘れていた 扉を叩く風も 歌う甘いララバイ広い世界の片すみで 始まるベター・ライフ 寂しさを愛に 塗りかえるためにひとは一人で 生まれて来る生きていることは なんて暖か
どうぞあなた 聞かずにいてほしいの遠い過去のことは夢から夢を 追いかけて傷ついてあなたにめぐり逢えたあれから私 生まれ変った気持であなたを愛しているの淋しさに負けて 恋をしたけれどあやまちを 責めないで 二人暮らす 小さなこの部屋を離れないわ私何があっても 出てゆけといわないであなたのそばにおいて本当に私 これが最後と思ってあなたを愛しているの淋しさに負けて 恋をしたけれどあやまちを 責めないで 生き
あなたしか 愛せない広い世界で胸に吹く 木枯らしがそれを 教えてくれた Take My Hand もう一度腕をからませてふたりの人生を 歩きなおそう みうしなった 幸せにまた会えるはず前よりも あたたかく深く 愛せるはずさ Take My Hand たましいの肌を寄せあってふたりの人生を 歩きなおそう この世を去るまで
サングリア In The Day-Dream人生をしたたかに生きた男のサングリア In The Day-Dreamほろ苦いとまどいも粋なスパイス 白い鎧戸 遠浅の海もの憂げな髪 風で梳かして君は奇跡さ 人生なんて知りつくしてる男の眼にも 一糸まとわぬ夢の背中に赤いグラスをコトリと置いてきれいに別れようぜああ ああ ああ サングリア In The Day-Dreamスペインの火の酒が作った恋サングリア In The Da
最後の絵葉書にしるされてたさよならの文字の乱れが今も気にかかるのさ気持ちを整理して来ると告げてそのまま帰らないきみの行方を追うよ こんな激しい愛を何故に気付かなかったもしも再びめぐり逢えば離しはしない 激しい潮騒に鴎の群れこの北の涯の海辺できみの噂きいたよ瞳に哀しみを浮かべていた女が淋しげに海を見つめていたと そんなせつない愛にきみは泣いていたのかもしも再びめぐり逢えば離しはしない こんな激しい愛を何故に
You are my loveMy only loveHolding you closeThat’s what I’ll do過ぎた季節(とき)にいま So long振りかえらずに行こう I don’t
名前も知らない あなたと私なのに不思議ね 胸がときめく恋はこうして 生まれるものなのねおしえて欲しい あなたのすべてを今宵一人で歌う あなたへの歌 初めて会った あの日から私の心を はなれないこれが本当の 恋というものかしらおしえて欲しい あなたのすべてを今宵一人で想う あなただけのことを 今度逢えるのは いつの日かしらあなたと会った このお店で明日も私は そっとあなたを待つのおしえて欲しい あなたの
まわり道をしたぜ俺もお前もあの日へ帰ろう時が過ぎても変わらない二人になれそうだからさ 覚えているかい 忘れはしないぜおまえを抱きしめたあの夜潮風の冷たさも変えられたそよ風にあの日へ帰ろう まわり道をしたぜ俺もお前もあの日へ帰ろう時が過ぎても変わらない二人になれそうだからさ 誰よりお前を思っているのに言葉でいえない てれくささ捨ててきたぜあの海へおもいきりいいたいぜおまえが好きだと まわり道をしたぜ俺もお前
ふるさとの五月は母のぬくもり風と若葉がかおれば過ぎ去りし笑顔が 遠い声で呼ぶあなたは愛しさの果て青空もあの星屑も此処にあるのに ふるさとの五月は母のぬくもり ふるさとの五月は私のあこがれ夢から覚めた瞼にあたたかな涙が 高い雲に流されてくあなたにはもう囁きもこの歌声も届かないけど ふるさとの五月は私のあこがれ 高い雲に流されてくあなたにはもう囁きもこの歌声も届かないけど ふるさとの五月は私のあこがれふるさとの五月
雪は降る あなたは来ない雪は降る 重い心にむなしい夢 白い涙ふたりは遊ぶ 夜は更ける あなたは来ないいくら呼んでも白い雪が ただ降るばかりラララ ララララ・・・・・ラララ ララララ・・・・・ 雪は降る  あなたは来ない夜雪は降る すべては消えた この悲しみ この淋しさ涙の夜 一人の夜 あなたは来ないいくら呼んでも白い雪が ただ降るばかりラララ ララララ・・・・・ラララ ララララ・・・・・
もうすべてを捨てて 愛に賭けたたとえ何が追って来ようと負けないあーひとりにしてた 僕が悪いだけど今はふたりだけの火のような時さWant youあなたに膝まずいて告げるWant youあなたを抱きしめてもいいかもう心の中は あなただけさおいで ここへおいではげしく愛しあう Only you もう悩みはやめて 今に賭けた時の流れとめて このまま生きたいあーここまで来たら 燃えるだけさ愛に嘘を云えぬことが痛いほど
今になって 気づいた愛を遅すぎると 云わないであの日からは 胸の中をすきま風が 吹いているふたりは若かったあまりに若かっただけど今なら 愛しあえる たとえ君が 変わっていてもそれを責めは しないだろう君は君で 変わりないさありのままを 愛したいふたりは若かったあまりに若かったそれがすべてさふたりは若かったあまりに若かったはなしはしない 明日からは
君の ひとみぬらす涙 真実ならば誓った 愛の日になぜ 背をむけるのLove you, I love you!心の炎 燃やしただけでただ それだけで俺の 俺のこころはI love you, love you! 君の 甘くささやくことば 真実ならば信じた 二人の愛なぜ まぼろしなのさLove you, I love you!心の炎 燃やしただけでただ それだけで俺の 俺のこころはI love
霧降ればぬれる外人墓地に人目さけてしのび逢えば 不意に涙罪深いことと知ってはいても今のふたり裁き受ける人のように・・・・・こんなにやつれはてたあの人連れて行けぬせつなさただ感じ合うだけ港あかり 涙まじりあのひとがいとしい 出る船を送る大桟橋を遠い過去をしのび乍らふたり歩くあやまちは一度あの日の弱さ今のふたり道に迷う人のようにはげしく思いこめてあのひとすがる腕のかぼそさなぜ抱いてやれない
五月 この僕が帰るまばゆい 五月紅いバラは 思い出のバラは君の庭に咲くだろうか 水を花びらにあげて涙の水を恋のバラに 悲しみのバラに君の白い ほほ寄せて 忘れないで 忘れないで時は流れ過ぎてもむせび泣いて むせび泣いて別れる君と僕のために 五月 花開きめぐる二人の 五月紅いバラを 美しいバラを 僕のもとに 届けておくれ花に唇を寄せて二人の花に恋の夢を 消えさらぬ夢を追い求める 一人泣いて 忘れないで 忘れな