わかるだろう 洋子泣かないで洋子君を離さないと感じる夜がいつもの様に横顔見せる想い出かき集め束ねてみてもこの都会いつまでも雨が包む夢の扉たたいて戯んでた揺れる日の予感来るとも知らず悲しいのは二人無邪気すぎたから わかるだろう 洋子泣かないで 洋子伝わる頬の涙ふいておくれわかるだろう 洋子泣かないで 洋子蜃気楼みたいな時が過ぎる 世間の波にかくれ見えない今は過去を優しく抱きしめたまま黒い瞳を閉じた素顔に向かい濡れ