もう一度 君が欲しい – 小野正利

もう一度 君が欲しい
歳月は 流れても

キャンドルを見つめていた
君の瞳
僕たちは悲しいほど
傷ついた

若さは いつだって
何かを失うよ
あまりに近すぎて
当たり前になってた
愛さえも……

もう一度 君が欲しい
ずっと 離さない
誰よりも 君が欲しい
僕の腕の中

輝いた 揺れる炎
涙みたい
思い出のひとつひとつ
燃え尽きて

1人になることと
自由は違うのさ
心の淋しさは
君を忘れられても
癒せない

もう一度 君が欲しい
愛のそのすべて
誰よりも 君が欲しい
僕は叫んでる

今ここで 2人は
やり直せないのか?
あの時にあの場所で
出逢ったみたいに…

もう一度 君が欲しい
強く抱きしめて
もう一度 君が欲しい
二度と離さない

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