あなたの声が 聞きたくて心の引き出し 開けてみる一緒に過ごした 思い出が胸にいっぱい 溢れ出す「ありがとう」と目を閉じた最期(さいご)の笑顔を 忘れないあの言葉 お守りに僕も幸せ探します 歩き疲れて 振り向けば陽炎(かげろう)みたいに あなたが浮かぶ小さな声で 口ずさむうつむき加減の 流行歌「ありがとう」と目を閉じた最期(さいご)の笑顔を 忘れないあの言葉 お守りに僕も幸せ探します しばらくぶりの 再
いつもみんなを 思ってるばあちゃんの背中おんぶばかりを せがんでは背中に頬あて 目を閉じた小さいけれど あたたかいあなたのぬくもり 忘れない 肩もみ券を プレゼントばあちゃんの背中働くあなた 肩の荷を少しだけでも ほぐしたい小さいけれど あたたかいありがとうの 恩返し いつのまにか 丸まったばあちゃんの背中いろんな夢を 背負(しょ)い込んだ優しさあふれる 面影が小さいけれど あたたかいあなたのぬくもり
忘れちゃならない あの日の友に会いたくなったら 会いに行こう遠く離れた 古里の 想いが募る出羽の街生まれ育った あの場所にありがとうが言いたくて心に決めた事がある忘れちゃならない あの頃の夢 何度も泣いた あの日の涙こぼれて落ちた 夢ひとつ古里あるから 頑張れる 元気をくれた庄内平野生まれ育った あの場所に頑張ってると言いたくて心に決めた事がある忘れちゃならない あの日の涙 無償の愛を 届ける両親(お